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過去の記事一覧
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スイス初のバイオメタネーション事業に参加【日立造船子会社】再エネ水素と下水ガスからメタン生成
日立造船はさきごろ、スイス子会社の日立造船イノバ(HZI)の子会社で、バイオガス事業を展開するドイツの日立造船イノバ・シュマック(HZIシュマック)が、スイスにバイオメタネーションを用いた産業用パワーツーガス(PtG)プラントを完成させたと発表した。 -
奄美大島でオンサイト型PPA事業実施【丸紅】離島における長期売電の実証開始
丸紅は5月31日、鹿児島県奄美大島で蓄電池併設型屋根置き太陽光発電の長期売電事業の実証を開始したと発表した。奄美大島内の施設や駐車場の屋根などに所有者の初期費用負担なしで太陽光発電システムを導入し、オンサイト型PPA(電力購入契約)モデルにより、施設で発電した電力をそれぞれの施設へ売電する。 -
米国で7万3,000kWのメガソーラーが運開【出光興産】米国4カ所目の太陽光発電事業
出光興産はこのほど、米国カリフォルニア州でメガソーラープロジェクト「Luciana(ルチアナ)」が完工し、太陽光発電所が商業運転を開始したと発表した。 -
未利用地熱由来グリーン水素の製造調査へ【NEDO/東芝ESSほか】熱供給も想定
東芝エネルギーシステムズ(ESS)はこのほど、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募する事業「水素社会構築技術開発事業/地域水素利活用技術開発」に採択された。 -
北海道豊富町で30MW陸上風力建設へ【Looop/中部電力】Looop初の風力/中電初の北海道の再エネ案件
再エネ発電事業開発・新電力事業などを展開するLooop(東京都台東区)と、旧一般電気事業者である中部電力は、北海道で陸上風力発電事業を共同で推進する。 -
JRE阿蘇高森太陽光発電所が運開【SMFLみらいパートナーズ/JRE】設備容量約6万2,525kW
三井住友ファイナンス&リース(SMFL)の100%子会社で環境エネルギー関連事業を手がけるSMFLみらいパートナーズはこのほど、ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)と共同で建設を進めてきた「JRE阿蘇高森太陽光発電所」(熊本県高森町)が5月19日に商業運転を開始したと発表した。 -
熊本空港にPPAモデルで11MW太陽光を導入へ【九州電力/三井不動産】電力は新旅客ターミナルビルで使用
九州電力と三井不動産はこのほど、熊本国際空港(熊本県益城町)とPPA契約(電力売買契約)を締結し、熊本空港(愛称「阿蘇くまもと空港」)の駐車場を利用したカーポート型太陽光発電設備を2社共同で設置・所有・運用すると発表した。PPAモデルでの太陽光発電設備の導入は、空港民間委託後の国管理空港コンセッション空港において初めてとなる。 -
小規模再エネ発電の設備保全新規制、今年度中に施行へ【経産省】改正・電事法成立を受け
改正・電気事業法が可決・成立されたことを受け、改正により新たに設けられる小規模太陽光・風力の小規模設備の保安規制に関して、経済産業省の電気保安制度ワーキンググループ(座長=若尾真治・早稲田大学教授)で具体的な制度設計の議論が始まった。不適切設備への規制・監視を強めることで、再エネ発電設備の更なる社会受容性向上を図る。 -
自治体による脱炭素への取り組み支援サービス開始【エクソル】太陽光導入の最適プラン・費用など紹介
太陽光発電の総合企業エクソル(京都市中京区)はこのほど、自治体向け「カーボンニュートラル実現支援サービス」を開始すると発表した。 -
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《特別インタビュー》岩手県八幡平市・佐々木孝弘市長:地熱発電由来の電力供給で再エネ求める企業誘致推進
地熱発電を基盤として企業誘致・産業振興などを図る全国的に見てユニークな取り組みを展開する岩手県八幡平市の佐々木孝弘市長に、地場のエネルギー資源有効活用による「共生を超えたポジティブな付加価値獲得」の可能性を訊いた。 -
≪特集≫JECA FAIR2022製品コンクール 脱炭素担う電設技術揃う:受賞13件発表
「JECA FAIR2022製品コンクール」表彰式が7日、ホテルグランドアーク半蔵門(東京都千代田区)で開催された。今回で61回目となる同コンクールには50社が応募し、国土交通大臣賞、経済産業大臣賞、環境大臣賞など優秀な13製品が表彰された。 -
≪特集「JECA FAIR2022製品コンクール」≫受賞者ピックアップ:三菱電機
低炭素社会の実現に向け、三菱電機は、AI技術「Maisart」(マイサート)を活用することで幅広い分野に適応可能とした省エネ支援アプリケーション「Eco Adviser」により、使用エネルギーの現状把握から、エネルギーロスの抽出、要因診断、さらに省エネ対策の効果検証をトータルサポートする。 -
≪特集「JECA FAIR2022製品コンクール」≫受賞者ピックアップ:日東工業
産業用太陽光自家消費蓄電池システム「サファLink -ONE-」は、EVのリユースバッテリーを活用した環境配慮型の製品だ。蓄電池に使用済みバッテリーを再製品化したものを搭載し、製造工程におけるCO2排出を削減している。またバッテリーのリユースはレアメタルなどの資源を再利用することになるので、環境負荷も低減される。 -
相馬双葉幹線の接続変更着工【東北電力ネットワーク】東北東京間連系線2ルート化の一環
一般送配電事業者である東北電力ネットワークが事業主体として進めている、東北エリアと関東エリアを繋ぐ広域連系線である東北東京間連系線の増強工事で、50万ボルト送電線である相馬双葉幹線の接続変更に係る工事が始まった。

