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過去の記事一覧
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自然由来ガスを用いたガス絶縁開閉装置を東電PGから受注【東芝エネルギーシステムズ】新環境規制に対応し国内外で拡販へ
東芝エネルギーシステムズ(ESS)はこのほど、国内初となる自然由来ガスを用いたガス絶縁開閉装置(GIS)を、一般送配電事業者である東京電力パワーグリッド(PG)から受注したと発表した。東電PGの府中変電所に、12月末までに据付完了を予定。 -
伊勢湾地区で水素の供給網構築へ【出光興産/JERA】受入・貯蔵拠点の整備など共同で検討
出光興産とJERAは6月16日、伊勢湾地区で水素のサプライチェーン構築を共同で検討する覚書を締結したと発表した。 -
北海道興部町で世界初の光化学パイロットプラント竣工【エア・ウォーターほか】バイオガスからメタノールとギ酸を製造
大阪大学、北海道興部町、エア・ウォーター北海道(札幌市)、岩田地崎建設(同市)の4者は、北海道興部町の興部北興バイオガスプラントの敷地内に、バイオガスからメタノールとギ酸(乳牛の飼料の生産に用いる添加剤)を製造する世界初の光化学パイロットプラントを建設し、5月26日に竣工式を行った。 -
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オリックスが関西電力と「蓄電所」共同事業化へ 2024年からアンシラリー・調整力サービスを展開
オリックス(東京都港区)はこのほど、関西電力(大阪府大阪市)と蓄電所事業の共同実施に関する契約を締結した。 -
クリーン燃料アンモニア地産地消導入調査に着手【沖縄電力ほか】具志川火力発電所でアンモニア混焼
沖縄電力は6月21日、川崎重工業、アンモニア事業を展開するつばめBHB(東京都中央区)と共に、「沖縄地域におけるクリーン燃料アンモニア地産地消に関する調査事業」に採択されたと発表した。内閣府沖縄総合事務局の公募事業に応募して採択されたもので、3社は沖縄型クリーンエネルギー導入の促進事業を担当する。 -
出力1,990kW「福島平田村バイオマスパワー1号」運開【奥村組】福島県と近隣県の間伐材を燃料に使用
奥村組(大阪市)連結子会社の平田バイオエナジー合同会社(福島県平田村)が、同村で建設を進めていたバイオマス発電設備2基のうち、「福島平田村バイオマスパワー1号」(出力1,990kW)が5月29日より営業運転を開始した。 -
ソフトバンク「DXによるLPガス事業効率化」推進ソリューション展開 高齢化・人手不足に対応
ソフトバンクは、AI(人工知能)など自社で知見を持つデジタル技術を中心に据えたLPガス業界のDX化ソリューション提供に力を入れている。 -
エネ自給率共同研究「永続地帯」最新版発表【千葉大学・倉阪研究室/ISEP】「エリア内再エネ発電所の合計発電量」が「エリアの電力需要」超える市町村、272に増加
千葉大学大学院教授・倉阪秀史氏と特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)は、再エネの導入・稼働実態に関して全国の自治体単位で調査する共同研究「永続地帯」2021年3月(2020年度)までの集計データの調査結果である「永続地帯2021年度版」を公表した。 -
北海道-東京間広域連系線2GW整備を先行検討へ【経産省】洋上風力・再エネ導入促進念頭に関門連系線増強と併せて検討開始
7月、経済産業大臣の諮問機関である総合資源エネルギー調査会の専門家委員会で、東地域(北海道-東北-東京間)と中西地域(関門連系線・中地域)の2つの地域間連系線増強計画について、電力広域的運営推進機関(OCCTO)に計画策定プロセスの開始を要請した。 -
室蘭市でNEDO委託調査を実施【日本製鋼所M&Eほか】水素とCO2回収・貯留技術を活用した街づくり
北海道室蘭市、日本製鋼所M&E(室蘭市)、デロイト トーマツグループのデロイト トーマツコンサルティング合同会社(東京都千代田区)の3者は6月21日、「水素とCCU(CO2回収・貯留技術)を活用した『鉄の街』でのカーボンニュートラルな街づくりに関する調査」を共同で実施すると発表した。 -
山陽小野田市で発電所運営へ【西松建設】バイオマス発電事業に参入 タクマが発電プラントの建設を受注
ゼネコンの西松建設(東京都港区)は6月21日、山口県山陽小野田市で出力1,990kWの木質バイオマス発電事業を開始すると発表した。 -
三菱UFJ銀行とオフサイトPPA契約締結【NTT-AE】7月から40拠点に再エネ電力供給へ
NTTアノードエナジー(NTT-AE、東京都千代田区)は三菱UFJ銀行(東京都千代田区)とオフサイト型コーポレートPPAの契約を締結し、7月から東日本の40拠点に再生可能エネルギー由来の電力の供給を開始した。 -
「EVをリソースにする」エネソリューション事業に参入【オムロンソーシアルソリューションズ】分散充電制御サービスやV2Xシステム構築など展開
オムロンソーシアルソリューションズ(東京都港区)は、今後普及が拡大する電気自動車(EV・PHV)市場に向けて、分散充電制御サービスやV2Xシステムなど、新たなエネルギーソリューション事業に新規参入すると発表した。電気自動車を電源リソースとみなした様々なエネルギーソリューションを提供する。 -
太陽光と風力のハイブリッド発電所運開【三菱HCキャピタル】系統接続枠を共有し出力平準化、電力安定供給が可能に
三菱HCキャピタル(東京都千代田区)は7月、太陽光と風力の発電設備を同一敷地で運用する「ハイブリッド型」の再エネ発電所、「秋田天秤野ハイブリッド太陽光発電所」が秋田市内で運転を開始したことを発表した。

