- Home
- 過去の記事一覧
過去の記事一覧
-
「2030年GHG排出46%削減」実現に向けエネ基策定練り直し【経産省】「あと僅か9年」で排出削減に貢献する「現実解」の姿巡り議論展開
気候変動サミットの席上、菅義偉総理大臣は、2030年における日本の温室効果ガス(GHG)排出に関して2013年度比で46%削減する目標を打ち出した。サミット直後に開催された、エネルギー基本計画を議論する経済産業省の専門家会議である基本政策分科会では、状況が急激に変化する中、エネ基の策定に練り直しが迫られている -
-
「発電事業者と企業を生の再エネで直接結ぶ」新たな2サービス発表【東電EP】非FIT案件の環境価値へのニーズ高まりを受けて
小売電気事業者の東京電力エナジーパートナー(EP)は4月、非FIT再エネ電気を介して発電事業者と需要家である企業とを「直接結ぶ」スキームを持つ、新たな2サービスを発表した。 -
SMaaS事業部とIoT営業部がISMS認証を取得=アズビル金門
アズビルグループで精密機器製造のアズビル金門(東京都豊島区)はこのほど、ガスのスマートメータのMaaS化を推進するSMaaS事業部と、IoT営業部が国際規格「ISO27001」に基づくISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得したと発表した。 -
50Hz-60Hzの連系設備増強完了【東電PG/中電PG/送配電網協議会ほか】国内初・異周波数間HVDC、災害対応・再エネ導入増加に期待
東京電力パワーグリッド(PG)、中部電力パワーグリッド(PG)ほか一般送配電事業者9社と、一般送配電事業者各社で構成される広域系統の管理運用推進機関である送配電網協議会は、東京-中部間を連系する新たな周波数変換設備の運用を4月1日より開始した。 -
【インタビュー】施工の現場から「第60回」驚愕の売電ロス!ほぼ半数の発電所で発生
遠隔監視システムの発電量データを解析することで、太陽光発電所の売電ロスの存在を「見える化」できる。一般社団法人新エネルギーO&M協議会が会員向けに提供している「発電量解析アプリ」を使えば、それが簡単にできる。 -
井関農機、砥部事業所(愛媛県)で再エネ電気採用 まずは全体の80%を再エネに切替え
農業機械メーカーの井関農機(東京都荒川区)は、国内の研究開発拠点の一つである砥部事業所(愛媛県砥部町)に再エネ電力を導入した。まずは約8割を再エネ電力に切り替えた。今後その割合を更に高める検討も行っていく。 -
岐阜県下呂市に360kW「中切水力発電所」を建設【シーテック】中部電力の設備を利用する小水力発電事業を開始
中部電力とグループ企業のシーテックはこのほど、シーテックが岐阜県下呂市に「中切水力発電所」を開発・運営するにあたり、基本協定を締結したと発表した。中切水力発電所の出力は360kW、想定年間発電量は一般家庭約760世帯の年間使用電力量に相当する約237万kWh。今夏8月に着工し、2023年8月に運転を開始する予定。 -
工場排出CO2を循環するプラント実証開始【デンソー】再エネ電力+水素+メタネーションでカーボンリサイクル
デンソーは、再エネ電力・水素・メタネーションなどを組み合わせた工場排出CO2循環・カーボンリサイクルのプラントを同社安城製作所電動開発センター(愛知県安城市)内に建設。実証実験を展開している。 -
TOTOがRE100加盟 日本企業54社目
衛生陶器・生活設備機器のメーカーであるTOTO(福岡県北九州市)は4月28日、企業活動で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ「RE100」に加盟したことを発表した。日本企業のRE100加盟はこれで合計54社目。 -
「そらべあプロジェクト」公募締切迫る 全国の幼稚園・保育園に太陽光発電設備設置
NPO法人そらべあ基金(東京都港区)が行っている最新の「そらべあスマイルプロジェクト」公募の締切が、この5月7日に迫っている。 -
新たな再エネ調達の選択肢「バーチャルコーポレートPPA」【シナネン】環境価値+差金決済契約で再エネを供給
シナネンはこのほど、クリーンエナジーコネクト(CEC、東京都品川区)と提携し、「バーチャルコーポレートPPA」による再生可能エネルギー電力の新たな調達モデルの提供を開始すると発表した。今回構築されるモデルではCECの建設する非FIT太陽光発電所から環境価値を企業に提供、電力をシナネンが卸電力取引市場から調達して供給する。要となるのは需要家である企業とCECが契約する、「差金決済契約」(ストライクプライス)だ。 -
P2P再エネ電力取引の実証開始【FAプロダクツ】自社の太陽光発電設備を電源に
FAプロダクツ(東京都港区)はこのほど、需要家と再生可能エネルギー発電事業者が直接合意できる電力取引(P2P(Peer to Peer)電力取引)の実証プロジェクトにおいて、自社太陽光発電設備からプロジェクト参画企業の坂田建設(東京都墨田区)に、3月26日より送電を開始したと発表した。 -
オンサイトPPAサービス開始【JFEエンジニアリング/アーバンエナジー】自社グループ施設に385kW太陽光設置
JFEエンジニアリング(東京都千代田区)の子会社で新電力会社のアーバンエナジー(神奈川県横浜市)は、太陽光発電PPAモデルを活用した新たなエネルギーサービス「ゼロエミプランⓇオンサイト型サービス」の提供を開始した。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく96」自然エネルギー100%を目指す世界の都市 ~自然エネルギー都市世界白書2021より
REN21(21世紀のための自然エネルギー政策ネットワーク)は2021年3月に「自然エネルギー都市世界白書2021」を公表しました*1。この白書は、全世界の都市の自然エネルギーへの転換の取組み状況について調査した唯一のレポートとして2019年に初めて発行され、今回で2回目の発行になります。

