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過去の記事一覧
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金武火力発電所で木質バイオマス混焼開始【沖縄電力】合計で年間4万トンのCO2削減
沖縄電力は3月、沖縄本島中部にある金武町(きんちょう)の金武(きん)火力発電所で、石炭と木質バイオマスの混焼運転を開始したことを発表した。沖縄電力・具志川火力発電所においても石炭と木質バイオマスの混焼は既に行われている。 -
2工場でオンサイトPPAサービスを開始【サーラエナジー】自家消費型太陽光発電の初期費用0円
サーラコーポレーションの連結子会社で都市ガス・LPガス事業を行うサーラエナジー(愛知県豊橋市)は、法人向け太陽光発電システム第三者所有(オンサイトPPA)モデルである「サーラのゼロソーラーサービス」を愛知県内の2社2拠点で開始した。 -
「郵便の脱炭素」に向けたEV導入・再エネ導入で提携合意【日本郵政/日本郵便/東電HD】地域のレジリエンス向上・カーボンニュートラルも視野に
グループの持ち株会社である日本郵政、郵便事業を行う日本郵便と、東京電力ホールディングス(HD)の3社は4月、カーボンニュートラル化を共同で推進する戦略的提携に合意した。 -
2.1MW太陽光発電所が茨城県で運開=SBエナジー
ソフトバンクグループで再エネ発電事業などを展開するSBエナジー(東京都港区)は、霞ケ浦畔にある茨城県潮来市における新たなメガソーラーの運開を発表した。 -
鹿児島県志布志市でソーラーシェリングを開発【自然電力】10年間の一時農地転用許可を取得
自然電力(福岡市)が、鹿児島県志布志市で事業開発したソーラーシェアリングによる「志布志松山第一・第二・第三太陽光発電所」は1月より建設を開始し、4月末に完工する。同太陽光発電所の出力は約2,190kW、年間発電量は一般家庭約850世帯分の電力消費量に相当する約268万kWhを見込んでいる。 -
唐津市浄化センターに太陽光発電と蓄電池を導入【自然電力】停電時の電力供給を実現
自然電力(福岡市)は、佐賀県唐津市浄水センターに防災・減災を目的とした太陽光発電設備と蓄電池設備を導入し、3月10日に完工したと発表した。NTTデータ経営研究所(東京都千代田区)、九州電設(熊本市)、ワイビーエム(唐津市)と共同で実施した。太陽光発電設備の出力は102kW。蓄電池は米国テスラ製の産業用リチウムイオン蓄電池パワーパックを導入した。出力は58kW、容量は232kWh。 -
給湯・暖房システムに太陽光自家消費モデルを追加【リンナイ】再エネ電力による沸き上げで省エネ性能さらに向上
リンナイ(名古屋市中川区)はこのほど、家庭用ハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE(エコワン)」に、「太陽光発電自家消費モデル」のラインアップを追加した。太陽光の余剰発電時間帯に貯湯する「PV活用モード」を初期設定にすることで、太陽光発電を有効活用して住宅の省エネ性をさらに高める仕様にした。 -
≪人事≫東芝ESが社長交代 現常務・小西崇夫氏が6月からトップ就任へ
東芝グループ内で各種の発電機器や重電設備などを製造・販売する東芝エネルギーシステムズ(ES)は5月14日、社長(代表取締役社長)が交代する新人事を発表した。同社の社長交代は2018年4月以来約3年ぶり。 -
三重県津市で太陽光発電所のEPC受注【日揮HD】約6万kW、2023年3月完成
日揮ホールディングスはさきごろ、国内EPC事業・保全事業会社である日揮(横浜市)が、合同会社(三重県鈴鹿市)から三重県津市に建設予定の太陽光発電所のEPCと試運転サービスを受注したと発表した。サクシード津波瀬が事業会社となり、津市波瀬地区の敷地面積約76haに出力約5万0,950kWのメガソーラーを新設する。 -
モンゴル初の蓄電池システム併設型太陽光発電所EPC受注=日揮HD/日本ガイシ
日揮ホールディングス(日揮HD)100%子会社の日揮グローバル(横浜市)と日本ガイシは、モンゴル・エネルギー省から蓄電システム併設型太陽光発電所のEPC(設計・調達・施工)業務を受注した。O&M(運営・保守)も担う。2022年春に運転開始する予定。蓄電システム併設型太陽光発電所の建設は同国初となる。 -
千葉県勝浦市で「LS千葉勝浦発電所」運開【タカラレーベン】出力は同社最大規模の3万kW
タカラレーベン(東京都千代田区)は3月12日、千葉県勝浦市で「LS千葉勝浦発電所」の竣工式を行った。発電所の発電容量は約3万kW、年間発電量は約3,400万kWhを見込んでいる。 -
日本PVプランナー協会「EMA」認定者がのべ3,000人突破 ZEB・ZEHで注目、eラーニングは毎月開催
(一社)日本PVプランナー協会の認定資格である「エネルギーマネジメントアドバイザー(EMA)」が認定者総数3,000名を超えた。同資格は、太陽光発電、蓄電池、HEMSなどのハードの知識だけでなく、複雑化、多様化するエネルギーマネジメント関連の内容を理解し、一般消費者に正しい説明ができるアドバイザーとして認定するもの。 -
香川県板出市で「蓮池水上太陽光発電所」が運開【三井住友建設】自社製フロート採用
三井住友建設が香川県坂出市で建設していた水上メガソーラー「蓮池水上太陽光発電所」が4月に運転を開始した。農業用ため池の蓮池に、自社開発の水上太陽光フロートシステム「PuKaTTo(プカット)」と太陽光パネル(出力1,957kW)を設置した。施工は美樹工業(兵庫県姫路市)が担当した。 -
太陽光の遠隔スマート保全実証事業を東北電力と共同で実施へ【アイテス】センシング技術・自己解析技術活かし
アイテス(滋賀県野洲市)はこのほど、太陽光発電システムの遠隔安全診断技術を開発し、スマート保安の実現に向けた実証実験を東北電力と共同で実施すると発表した。同技術には、同社がこれまで培ってきたセンシング技術と太陽電池の故障解析の技術が応用されている。太陽光発電システムの安全に関わる電気試験を、無人で行うことができる。 -
太陽光+蓄電池の0円設置電気料金プラン開始へ【エクソル】鹿児島県の地域新電力と協業
エクソル(京都市中京区)は、おおすみ半島スマートエネルギー(鹿児島県肝付町)と協働し、太陽光発電システムと蓄電池を初期費用0円で設置できる電気料金プラン「『Re・リーフ』プラン」を、鹿児島県で開始すると発表した。

