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過去の記事一覧
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オフグリッドハウスのレンタル開始【アクティオ】太陽光パネルと蓄電システム搭載
建設機械のレンタル事業を手がけるアクティオ(東京都中央区)は、太陽光パネルと蓄電システムを搭載したユニットハウス「オフグリッドハウス」のレンタルを6月1日から開始する。グループ会社のエスアールエス(同中央区)が販売するユニットハウス「PROハウス」をベースにした。屋根に太陽光パネル(出力1.55kW)を搭載し、エリーパワー(東京都品川区)製の太陽光・蓄電池ハイブリッドシステム「POWER iE6 HYBRID」(出力2kW、容量6.2kWh)と可搬型蓄電システム「POWER YIILE PLUS」(出力1kW、容量2.45kWh)を用いて電力系統から独立したオフグリッドで電力を供給する。 -
香川県初のFIT活用消化ガス発電事業実施へ向けて丸亀市と石垣・大原鉄工所JVが基本協定を締結
水環境分野の環境機械・ポンプ製造の石垣(東京都千代田区)を代表企業、工業用車輛製造の大原鉄工所(新潟県長岡市)を構成員とする石垣・共同企業体(JV)は4月21日、香川県丸亀市と、丸亀市新浄化センターでの消化ガス発電事業について基本協定書を締結したと発表した。 -
岩手県軽米町の風力発電由来電気を横浜市内事業者に供給開始【三菱HCキャピタルほか】自治体間の連携協定に基づき実施
三菱HCキャピタル(三菱UFJリースと日立キャピタルの経営統合により2021年4月発足)は、グループ会社で風力発電事業者のくろしお風力発電が運営する「軽米風力発電所」を電源として、岩手県軽米町にある発電所で発電した電力の、神奈川県横浜市内の需要家(事業者)への供給を開始した。 -
≪レポートシリーズ:自家消費型太陽光最前線≫エネルギークリエイティブ
エネルギークリエイティブ(京都市南区)は、自家消費型太陽光発電の提案に力を入れている。太陽光EPC・O&Mをはじめ、電気・通信などの諸工事をワンストップで手掛る。現在、社員13名体制で、直近2年間に自家消費型22案件の施工実績を上げた。「自家消費型太陽光発電設備の提案力」を強みとする。 -
環境センサーへのワイヤレス給電に成功【エイターリンク】タスクアンビエント空調実現へ布石
ワイヤレス給電とワイヤレスデータ通信技術の開発を手がけるエイターリンク(東京都新宿区)は、長距離マイクロ波ワイヤレス給電を用いたセンサーへの給電量を検証する実証実験の結果を4月21日に報告した。同社は3月24日、大手空調機器メーカーと共にシールドルームで920MHz帯送信出力1Wのマイクロ波ワイヤレス給電を用いて、バッテリや環境センサーへ給電を行い、実際の給電量を計測する実証実験を行った。その結果、実際の環境センサーへのワイヤレス給電による稼働に成功し、十分な充電量(20倍以上)を確認した。 -
宮崎県日向市でバイオマス発電事業【伊藤忠商事/大阪ガスほか】地域との共生による事業運営を目指す
伊藤忠商事、大阪ガス、東京センチュリー、東京エネシスの4社は4月15日、宮崎県日向市でバイオマス発電事業を開始すると発表した。日向市の細島工業団地内に、輸入木質ペレットと国産木質チップを燃料とする出力5万kWのバイオマス発電所を建設する。三菱パワーが施工をとりまとめ、2024年11月の運転開始を目指す。 -
洋上風力の作業員運送船事業を国内外で展開へ【日本郵船】欧州で積む知見を国内にも活かす
日本郵船は5月、スウェーデンの海運会社であるノーザン・オフショア・グループ(NOG)社の子会社ノーザン・オフショア・サービス(NOS)社との間で、洋上風力発電所と基地港などの陸上拠点を結ぶ作業員輸送船(CTV)に関する裸傭船契約を締結した。 -
≪レポート:JSC-Aシンポ≫脱炭素に向けた再エネ導入の「主役」となるために地域の在るべき姿とは
日本サステイナブルコミュニティ協会(JSC-A)は5月27日、Webシンポジウム「資源循環経済の実現に向けた取組事例~エネルギーインフラプロジェクトの先進事例と申請まで~」を開催した。 -
総容量140MW太陽光発電事業に参画【ENEOS】米国テキサス州における事業、芙蓉総合リースと共に
石油元売大手のENEOSは4月、米国テキサス州で開発が行われている太陽光発電事業への出資参画を決めた。発電容量は140MWに達する。2022年後半の運転開始が目指されている。 -
バイオマス発電事業に出資参画【東北電力】山形県遊佐町で来春着工
東北電力はこのほど、鳥海南バイオマスパワーに出資参画すると発表した。鳥海南バイオマスパワーは同県遊佐町の鳥海南工業団地内の約5haの土地に、燃料倉庫や事務所、ボイラータービンなどから構成される「鳥海南バイオマス発電所」を建設する。燃料は輸入木質ペレットとPKSを用い、出力規模は5万2,900kWを見込んでいる。 -
風力発電で活用する風況観測用ドップラーライダーをマイナーチェンジ【英弘精機】雪害対策+メンテ体制強化で更なる稼働率向上に対応
英弘精機はこのほど、鉛直方向風況観測用のドップラーライダー「WIND CUBE」の、新たな雪害対策と保守オペレーションを発表した。WIND CUBEは仏レオスフィア製で、英弘精機は販売総代理店であると共に、2020年からはサービス拠点としても活動している。雪害対策は日本の気候への適合のため、英弘精機側から提案した。 -
薄型エコキュート発売【パナソニック】自家消費ニーズに対応した自動沸き上げ機能搭載
パナソニックの社内カンパニーであるライフソリューションズ社は、気象情報と連携した自動沸き上げ機能を搭載した薄型の「エコキュート」6品番を6月20日に発売する。 -
アサヒグループに再エネ電力供給開始【デジタルグリッド】RE100達成に貢献
デジタルグリッド(東京都千代田区)は、アサヒグループホールディングス(東京都墨田区)の飲食品生産拠点に対して再エネ電力の供給を開始した。供給は、デジタルグリッドが開発した電力のP2P取引プラットフォーム「デジタルグリッドプラットフォーム」(DGP)を介して行われている。 -
複合オフィスビルにP2Pで再エネ電力供給開始【デジタルグリッド】清水建設のCO2削減・ソニーのRE100達成に同時貢献
デジタルグリッド(東京都千代田区)は、横浜市のみなとみらい地区で清水建設が設計・施工した複合オフィスビル「横浜グランゲート」に再エネ電力を供給している。今回の再エネ電力供給により、横浜グランゲートの開発者である清水建設のCO2排出削減と、入居者であるソニーのRE100達成のそれぞれに貢献する。 -
全国1kmメッシュの気象データを30分毎に提供開始【ウェザーニュース】さらに精緻な太陽光発電事業運営に貢献
天気予報を始めとする気象情報を法人の事業に連動した形で提供する、ウェザーニュース(千葉市美浜区)の法人向けデータサービス「ウェザーテック」(WxTech)。5月、ウェザーテックの新機能として1kmメッシュの気象情報の実況解析データの30分毎の提供を開始した。

