- Home
- 過去の記事一覧
過去の記事一覧
-
住宅用単結晶太陽電池モジュール2機種発売【シャープ】最大出力259W、変換効率19.4%を実現
シャープは4月15日、住宅用単結晶太陽電池モジュール「NU-259AM」と「NU-259HM」を発売した。ハーフセル技術とマルチワイヤ技術の導入により、最大出力259W、変換効率19.4%を実現。また、電極の断面形状を従来の長方形から円形にしたことで電極の反射光もセルに取り入れ、発電に有効活用できるようになった。 -
千葉県船橋市の各避難所に蓄電池納入【エリーパワー】小中学校・公民館など91カ所
エリーパワーはこのほど、千葉県船橋市内の避難所91施設に可搬型蓄電システム「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」を納入した。風水害や大規模な地震等に起因する停電に備え、避難所の非常用電源の強化として導入した。主に避難者の携帯電話などの充電や、コロナ禍で拡充した避難スペースの電源確保のために使用される。 -
福島市の農地で「あづま小富士第1発電所」着工【juwi自然電力】国内最大級10万kW
juwi(ユーイ)自然電力(自然電力の関連会社)は、EPC(設計・調達・建設)事業を受託している太陽光発電所「あづま小富士第1発電所」(福島市)の建設工事に着工した。2023年1月~3月の運転開始を目指す。 -
タイの大手自動車部品会と電力購入契約【ウエストHD】工場屋上に太陽光発電設備を設置
再エネ電力事業を展開するウエストホールディングス(東京都新宿区)は4月5日、タイ現地法人のウエストインターナショナルタイランド(ウエストタイ)が、同国の大手自動車部品会ソンブーン・アドバンス・テクノテクノロジー(SAT)と太陽光発電システムの契約を締結したと発表した。 -
サウジアラビア電力公社子会社と長期売電契約締結【丸紅】サウジアラビアで初の太陽光発電事業
丸紅は4月9日、サウジアラビアのラービグ太陽光発電プロジェクトに関わる長期売電契約をサウジアラビア電力公社子会社サウジパワープロキュアメントカンパニーとの間で締結したと発表した。最大出力300MWの太陽光発電所を建設し、保守・運転も担う。2023年7月に運転を開始する予定で、SPPCに対して25年間にわたり売電を行う。 -
≪レポート「CSPI-EXPO2021」≫「EPCのDX」がもたらす可能性見据え盛況裡に開催
第3回建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO2021)が、5月12日(水)~14日(金)の3日間、幕張メッセ展示ホールと屋外展示場にて開催された。3日間累計で3万2,316人が来場。その会場の様子をレポートする。 -
自社ビルで再エネマネジメント実証開始【豊田通商】消費電力を50kW抑制
豊田通商(名古屋市)は、自社ビルの豊田支店で太陽光発電、蓄電池、EMS(エネルギーマネジメントシステム)を導入し、再エネのマネジメント実証を実施した。 -
ファン・オールド社、デジタル化で風車設計時間の大幅短縮実現へ アンシス社とのCAE技術協業で成果
浚渫事業・石油天然ガス開発事業・洋上風力発電開発事業などを手掛けるオランダのファン・オールド社は、CAE(機械設計におけるシミュレーション・仮想試作)解析を行うアメリカのアンシス社と技術提携し、洋上風力用風車の設計の迅速化に成功したことを発表した。 -
地下鉄四ツ谷駅で太陽光発電設備稼働【東京メトロ】164kW、発電電気は自家消費
東京地下鉄(東京メトロ)は、丸ノ内線四ツ谷駅(東京都新宿区)において太陽光発電設備の運用を開始した。地上駅である四ツ谷駅の屋根に164kWのパネルを設置。発電した再エネ電力はホームドアやエレベーターの電源として自家消費する。本再エネ電気活用によるCO2排出削減量は年間約69.7トンを見込む。 -
【インタビュー】施工の現場から「第61回」故障した太陽光パネル交換時の注意点
発電開始から5~6年経って、太陽光パネルに不具合が出始めた野立て発電所が増えている。メーカー保証で交換できれば良いが、そうすんなり行かないことも多い。太陽光パネル交換時の注意点を整理してみよう。 -
秋田県沖における浮体式洋上風力発電事業の共同検討開始【ウェンティ・ジャパン/ジャパン マリンユナイテッド】水深のある海域における洋上風力発電事業拡大を視野に
風力発電事業を行うウェンティ・ジャパン(VJ、秋田市)と、造船業大手のジャパン マリンユナイテッド(JMU、横浜市西区、JFEホールディングス/IHI/今治造船が株主)は4月、秋田県沖の海域における浮体式風車を用いた洋上風力発電事業の実現可能性を共同で検討することに合意した。 -
タイでユーティリティ供給事業を開始【大阪ガス/日鉄エンジ】バイオベンチャー工場へ電力や蒸気を供給
日鉄エンジニアリング(NSE)と、大阪ガスが共同出資するタイ現地法人NS-OGエナジーソリューションズ(NSET)は、山形県鶴岡市のバイオベンチャーであるSpiber(スパイバー)がタイ東部ラヨーン県に建設した「構造タンパク質の量産プラント」向けに、ユーティリティ供給事業を開始した。 -
58MWメガソーラーが岡山県赤磐市で運開【出光興産/ソーラーフロンティア】CIS太陽電池パネルを32万枚以上導入
出光興産の子会社であるRSリニューアブルズが出資するメガソーラー「SF赤磐太陽光発電所」(岡山県赤磐市)が4月に完工し運転を開始した。発電容量は58MWで、年間発電量は約6,500万kWhを見込み、これは一般家庭約1万3,000世帯の年間電力使用量に相当する。発電した電力はFIT制度を活用して売電を行う。 -
エフエネのHEMSメニューに関連機器採用【NextDrive】見守り・室内環境維持など多様な機能が利用可能
NextDrive(東京都港区)のIoE(Internet of Energy)プラットフォーム製品群「Ecogenie+(エコジーニープラス)」が、エフエネ(東京都千代田区)の新サービス「エネフネECOホーム」に採用された。同社によると新電力会社の採用は初となる。 -
新たな多結晶材料を開発【東京都立大学】単一材料で熱電変換が可能
東京都立大学は4月14日、理学研究科物理学専攻の後藤陽介助教、水口佳一准教授らの研究グループが、キャリア極性(p型・n型)が方向により異なる多結晶材料を開発したと発表した。研究グループは今後、材料の選択肢が飛躍的に広がり、さらなる高性能材料の開発が期待されるとしている。

