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過去の記事一覧
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山口市内の公共施設でオンサイト再エネ自家消費開始【NTTアノードエナジー】遠隔監視システムで発電量・自家消費率などの見える化も
NTTアノードエナジー(NTTAE、東京都千代田区)は、西日本電信電話山口支店(NTT西日本山口支店、山口市)と連携して、山口市内の平川地域交流センターと大歳地域交流センターに太陽光発電設備および蓄電池設備を設置し、3月1日よりグリーン電力の供給を開始した。 -
電動車に100%再エネ電気を供給 追加料金無しの新サービス開始=ENEOS
ENEOSは展開している小売電気事業において、ユーザーが使用する電気を非化石証書活用により実質再エネ100%にできるオプション設定を、この3月から開始している。 -
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リチウム金属電池の長寿命化の要素技術を開発【ソフトバンク/エンパワー・グリーンテック】高性能電池の実証成功
ソフトバンクと米国エンパワー・グリーンテックは3月15日、リチウム金属電池を長寿命化する要素技術の開発と、1kg当たり450W級電池の実証に成功したと発表した。 -
日立製トラム「Sirio」に蓄電池搭載【日立レール】イタリアで路面電車の蓄電池駆動に初成功
日立製作所はさきごろ、グループ会社で鉄道システム事業を営む日立レール(イタリア)がイタリア中部のフィレンツェで蓄電池駆動トラム(路面電車)の試験運行に初めて成功したと発表した。 -
家庭用蓄電システムの新製品を販売【伊藤忠商事】環境価値をポイント化
伊藤忠商事は、家庭用蓄電システム「Smart Star」シリーズの新製品「Smart Star3」を5月より販売する。同シリーズは、NFブロッサムテクノロジーズ(横浜市)と共同で開発、製造する自社ブランドの家庭用蓄電システム。停電時に対応した機能と、太陽光発電の自家消費ニーズを捉えた最適制御機能が評価されている。 -
農業残渣燃料のバイオマスバーナー稼働開始【武田鉄工所】JA帯広かわにしで小麦くずを有効活用
武田鉄工所(北海道帯広市)の農業残渣を燃料として使用できる小型バイオマスバーナー「TKD-SBUO2」による循環熱利用システムが、帯広市川西農業協同組合(JA帯広かわにし)で実証実験を経て2月から稼働を開始した。安定して燃焼し、自動的に灰とクリンカを排出する独自の回転炉燃焼技術を開発。 -
次世代電池の性能検証施設を宇都宮市に設立【ソフトバンク】メーカーのセルを同一環境下で評価・検証
ソフトバンクはこのほど、世界中のメーカーが開発した次世代電池の性能を評価・検証する施設「ソフトバンク次世代電池Lab」を6月1日に設立すると発表した。環境試験機器などを手がけるエスペック(大阪市)の宇都宮テクノコンプレックス「バッテリー安全認証センター」(栃木県宇都宮市)内に設置する。 -
エネマネ領域の協業事業コンセプト発表【アズビル/東光高岳ほか】データを活用したサービスを開発
アズビルグループのアズビル(東京都千代田区)とアズビル金門(東京都豊島区)、東光高岳グループの東光高岳(東京都江東区)と東光東芝メーターシステムズ(埼玉県蓮田市)の4社は3月15日、エネルギーマネジメント領域における協業事業コンセプト「DX-EGA」(ディーエックス・イーガ)を発表した。 -
産廃由来のバイオマス燃料製造を実用化へ【サニックス】2023年度事業開始・年産5,400トン目指す
太陽光発電所建設、住宅・ビル設計建設、リサイクル事業などを展開するサニックス(福岡市博多区)は、自社工場から排出される汚泥からバイオマス燃料を製造する実証試験を開始した。 -
ベトナムのメガソーラーに関連電設を納入【TMEIC】6発電所合計580MW
東芝三菱電機産業システム(TMEIC)は、ベトナムで新設された大型太陽光発電所向けに、「SOLAR WARE STATION」総容量580MWを納入完了した。PCS(直流電圧1,500ボルト、2,550ボルト)と昇圧用変圧器、スイッチギヤを組み合わせて40ftコンテナに一括収納したもの。 -
バイナリー発電設備を受注【三菱重工グループ】エジプトの圧送ステーション向け
三菱重工グループでバイナリー発電設備製造のターボデン社(イタリア・ロンバルディア州)はこのほど、エジプトの首都カイロの南部約10kmにあるダハシュールに立地するガスタービン駆動のガス圧送ステーション(GCS)向けに、バイナリー発電設備を2基受注した。 -
ガス導管内露点・圧力遠隔管理システムを販売【Braveridge】都市ガス事業者の差水対応の作業負担を軽減
IoTデバイス企画・開発・販売のBraveridge(ブレイブリッジ/福岡市)は、都市ガス事業者の差水(ガス導管に大量の水が流れ込む事象)への対応にかかる作業負荷を軽減するリモート監視IoTサービス「ガス導管内露点・圧力遠隔管理システム」を4月より販売する。 -
下水汚泥由来の水素製造技術開発を官民で開始【JBEC/戸田建設ほか】水素製造と下水汚泥減容の両立目指す
下水汚泥から水素を製造する技術が事業化に向けて動き出した。同技術の開発の舞台は東京都砂町水再生センター内の下水道技術研究開発センター。東京都砂町水再生センター内の下水道技術研究開発センターにおいて、下水汚泥乾燥技術とJBECのガス化技術を組み合わせた実証プラントを設置。発生する下水汚泥を水素リッチなガスとして処理する。 -
≪インタビュー≫レフィクシア株式会社 代表取締役 高安基大氏が語る「3D地形モデル活用で精緻な太陽光発電所設計支援を実現」
3Dモデルによる太陽光発電所設計支援サービスを提供するレフィクシアは、等高線図やドローン測量データなどからコンピューターグラフィックス(CG)による3D地形モデルを作成し、地形に合わせて架台をレイアウトする。

