- Home
- 過去の記事一覧
過去の記事一覧
-
赤穂市の工場内で木質バイオマス発電所運開【エア・ウォーター関連会社】グループのバイオマス発電所は3カ所15.85万kWに
エア・ウォーターのグループ会社で製塩事業などを行う日本海水(東京都千代田区)は1月、同社・赤穂工場(兵庫県赤穂市)で新たなバイオマス発電所の運用を開始した。今般運開したのは「赤穂第2バイオマス発電所」。第1発電所と同じく木質バイオマス発電を行う。設備容量は3万kWで、発電した電気はFIT制度を活用して売電する。 -
シナネンの家庭向けクリーン電力プランが加入特典公開。事前申し込み限定も
エネルギーソリューション企業であるシナネン(東京都港区)は、サンリオのシナモロールが応援する家庭向けクリーン電力プラン「シナネンあかりの森でんき」の提供開始に先駆け、2月25日(木)より事前申し込みキャンペーンを実施す… -
洋上風力発電向け海底地盤調査事業を共同で展開へ【日本郵船/応用地質/蘭・フグロ社】連携し多様な調査方法・データの取り扱いが可能に
日本郵船、応用地質(東京都千代田区)、オランダに本社を置くフグロ社の3社は1月、日本国内における洋上風力発電設備向け・海底地盤調査サービスの協業に向けた覚書を締結した。 -
≪解説≫Ampt 太陽光発電「リパワリング」の可能性(下):リパワリングに伴う電圧区分の変化への解決策としてのストリングオプティマイザ
今年でFIT制度は施行から9年目を迎えようとしている。そのような中、再エネ主力電源化の要件の一つである「長期安定電源」となるべく、これからも持続的に発電事業を行うためのメソッドとしての「リパワリング」を提案するのが太陽光のスペシャリスト、アンプトだ。第2回目では、リパワリングの具体的な方法論を語っていただいた。 -
フィリピンの地熱発電所設備改修工事を受注【三菱重工グループ】機器納入から裾付工事まで請負
三菱重工業のグループ会社である三菱パワーは、フィリピンの北部で首都マニラの南部に位置するラグナ州のマクバン地熱発電所1号機の設備改修工事を受注した。発電に伴う地熱蒸気の条件変化に対応するための工事で、蒸気タービンの主要部品を最適な仕様に転換することで、蒸気消費の効率向上を図る。ターンキー方式で請け負っており、三菱パワーはプラント改修に伴う設計、機器・資材・役務の調達、建設などを一式で担当する。工事完了予定は2021年。 -
-
再エネ由来の液化水素を製造・輸入 豪州企業とサプライチェーンの事業化を検討=川崎重工/岩谷産業
川崎重工と岩谷産業は12月14日、オーストラリアの鉄鋼業会社フォーテスキュー・メタルズ(FMG)と再エネ由来の液化水素サプライチェーンの事業化に向けた検討を開始すると発表した。 -
豪州の再エネ由来水素・アンモニア事業に出資参画【三菱重工】日本への輸出への布石
三菱重工業はこのほど、オーストラリアで再エネ由来電力による水素・アンモニア事業開発を行う事業会社ハイドロゲンユーティリティ(H2U)の持ち株会社であるH2Uインベンストメンツへ出資し、同社の事業検討に参画することが決まった。 -
欧州市場向けビル用1ファンマルチ室外機を発売【三菱重工サーマルシステムズ】環境負荷の少ないR32冷媒を使用
三菱重工サーマルシステムズは、R32冷媒を用いたビル用1ファンマルチ室外機6機種を昨年12月から欧州現地法人を通じて欧州市場向けに順次販売している。欧州ではこれまで主流であったR410A冷媒が使用量削減の流れにあることを受け、同社はR32冷媒を用いたビル用1ファンマルチ室外機新たに開発した。 -
デマンドレスポンスサービス実施、顧客の節電促す【エネット】約450トンのCO2排出量を削減
新電力のエネットは、デマンドレスポンスサービスEnneSmart(エネスマート)により、2020年夏季(8月7日~9月18日)に1,506施設の協力により、約112万kWhを節電したと発表した。 -
電力市場高騰に伴う送配電事業者の収支余剰金、国民に還元へ≪経産省方針≫今冬事象に遡及適用、交付金から余剰分を相殺し賦課金軽減
2月16日、経済産業大臣の諮問機関である総合資源エネルギー調査会の専門家会合(委員長=山地憲治・地球環境産業技術研究機構副理事長・研究所長)が開催された。この中で、今冬発生したJEPX(日本卸電力取引所)におけるスポット市場価格高騰がFIT制度に与えた影響とその対応についても議論が行われた。 -
中学校跡地にコンテナ型データセンター設置【ユーラスエナジー】各種クラウドサービス実証事業を開始
再エネ発電事業を手掛けるユーラスエナジーホールディングスと、クラウドベースの各種分散型ソリューションを提供するモルゲンロット(東京都千代田区)は、鹿児島県垂水市の中学校跡地にコンテナ型データセンターを設置し、CGレンダリングサービスを含む各種クラウドサービスの実証事業を今春より開始する。 -
【弊紙注目! 製品・サービス】エクソル:初期費用ゼロで太陽光と蓄電池を導入できる電気料金プラン
エクソルは地域新電力やビルダーと協働し、ユーザーが電気料金プランを切り替えることで、太陽光発電システムと蓄電池を初期費用0円で設置できる新しいプランの提案を開始する。 第一弾として、アズマ、やめエネルギーと共に、… -
【弊紙注目! 製品・サービス】アンプト:ストリングオプティマイザを活用して太陽光発電所のリパワリング
太陽光発電所のリパワリングを実現する装置としてアンプトのストリングオプティマイザの普及が進んでいる。 FIT制度初期に建設された5年以上経過した発電所において、太陽電池モジュールやケーブル等周辺機器の経年劣化が進… -
【弊紙注目! 製品・サービス】WWB:ポータブルバッテリー「楽でんくん」シリーズ
WWBの「楽でんくん」シリーズは、持ち運び可能なポータブルバッテリー。災害時の非常用バックアップ電源として、防災安全協会の「防災製品等推奨マーク」に認証されている。 「楽でんくん(400Wh)」と「楽でんくん2(…

