- Home
- 過去の記事一覧
過去の記事一覧
-
ベルギーの港湾施設構内で44MW風力発電開始【日本郵船海外子会社】施設の電力需要100%供給、余剰は売電へ
ベルギー・ゼーブルージュ港の完成車ターミナルで2月5日、風力発電設備が稼働した。風車11基を設置し、合計の発電容量は44MW。これはフランドル地方における最大の陸上風力発電となった。また、発電した電力によりターミナルにおける年間電力需要を100%賄える。余剰電力は売電することを予定している。 -
風車の国内販売会社「MHIベスタスジャパン」始動 三菱重工とヴェスタスが共同設立
三菱重工業とデンマークの風車製造販売大手であるヴェスタス社は、ヴェスタス製の風車の国内販売を担う合弁会社「MHIベスタスジャパン」を設立。2月1日より営業を開始した。 -
大容量・省スペースのUPSを販売【日立インダストリアルプロダクツ】大規模データセンター向け
日立インダストリアルプロダクツは、大規模データセンター向けに、大容量UPS(無停電電源装置)「UNIPARA-UP2001i」シリーズを発売した。大規模データセンターや製造設備、公共施設など幅広い分野向けのUPS。大容量ユニットを一括制御するセントラル方式で1,000~2,000kVAの大容量・省スペースを実現した。 -
「家畜糞尿由来のメタノール・ギ酸製造」実用化に向け前進【北海道興部町/大阪大学/エア・ウォーター北海道/岩田地崎建設】官民4者が連携協定、地域循環型酪農システム構築目指す
今般、北海道興部町のバイオガス由来メタノール・ギ酸製造の研究開発に、エア・ウォーター北海道と岩田地崎建設を加えて、大阪大学との4者体制となることになった。2月9日は4者による連携協定締結が行われている。 -
産学連携に関する基本協定書を締結【横浜市立大学/みなとみらい二十一熱供給】人材育成や共同研究で連携
横浜市立大学とみなとみらい二十一熱供給(横浜市)は、データサイエンス分野での相互の知見を活用した連携を進めるため、「産学連携に関する基本協定書」を締結した。 -
JAXA種子島宇宙センターでNAS電池導入へ【日本ガイシ】九電工から受注、4月に運用開始予定
日本ガイシ(名古屋市)は2月4日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の種子島宇宙センター(鹿児島県)向け電力貯蔵用NAS(ナトリウム硫黄)電池を九電工から受注したと発表した。出力は2,400kW、容量は1万4,400kWh。コンテナ型のNAS電池12台は昨年12月、同センターに設置され、4月から本格運用を開始する予定。 -
住宅の全負荷対応蓄電システム発表【エリーパワー】停電時のレジリエンスを向上
エリーパワー(東京都品川区)はこのほど、全負荷対応モデルのハイブリッド蓄電システム「Power iE GRID(パワーイエ・ファイブ・グリッド)」を発表した。今春より発売を開始する。 -
12km先から作業車の遠隔操作 実現【諸岡】建設・林業・新型感染症対応を想定し開発
諸岡(茨城県竜ケ崎市)はさきごろ、建機の遠隔化・自動化システム開発スタートアップのARAV(東京都文京区)と共同で、12km先の遠隔地にある諸岡製ゴムクローラ運搬車「MST-2200VD」を、インターネットに接続したスマートフォンにより遠隔操縦する実証実験に成功したと発表、4日には記者会見とデモンストレーションを行った。 -
【インタビュー】施工の現場から「第58回」4月から低圧発電所も『事故報告』が義務化
今年の4月から低圧太陽光発電所(10kW以上50kW未満)においても『事故報告』が義務化される。これまで高圧・特高発電所のみだったが、低圧発電所の設置件数が約60万件と膨大な上、社会的影響を及ぼす事故も発生しており安全の確保が不可欠と判断された。 -
「2021年 日本国際賞」PERC発明したグリーン氏(豪州)受賞決定 結晶シリコンパネル高効率化に端緒拓く
世界の科学技術発展への貢献を表彰する「ジャパン・プライズ(日本国際賞)」。主催する(公財)国際科学技術財団(理事長=小宮山宏・元東京大学総長)は今年の受賞者として、太陽電池の世界的権威であるマーティン・グリーン氏(ニューサウスウェールズ大学教授)に決定したことを発表した。 -
コージェネ大賞2020表彰式挙行【コージェネ財団】「コージェネを分散型・熱電併給のコアに」柏木理事長
2月、(一財)コージェネレーション・エネルギー高度利用センター(コージェネ財団)は「コージェネ大賞2020」の表彰式を行った。「コージェネシンポジウム2021」の中で実施した。最高賞にあたる理事長賞を受賞した東京ガスエンジニアリングソリューションズほかの代表者や、東邦ガスほかの代表者ら、受賞者代表が顔を揃えた。 -
「ソーラーシェアリングの再エネ電気をオフサイトで自家消費」実施へ【(同)小田原かなごてファーム】非FIT時代の地域エネ供給、自己託送で実現
小田原市などで地域活性化を目指し各種事業を展開する合同会社小田原かなごてファーム。同社の3カ所目となるソーラーシェアリングが今、運開まで系統接続を待つだけの状態になった。FIT制度を活用せず、遠隔地にある自社施設に一般送配電事業者の系統経由で供給する自己託送を行う。その狙いを同社代表社員・小山田大和氏に訊いた。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく94」コロナ禍の世界で躍進する自然エネルギー ~2020年は過去最大の導入量
2020年は新型コロナウィルスにより世界経済が大きな影響を受け、世界全体のCO2排出量は前年から約7%減少しました*1。同時に2020年にはパリ協定がスタートすると共に自然エネルギー市場も世界的に2030年までの10年を見据えて新たなステージを迎えています。 -
「はやぶさ2」にリチウムイオン電池搭載【古河電池】ミッションの成功に貢献
古河電池(横浜市)はさきごろ、小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウのサンプルを回収し、カプセルが昨年12月6日に地球に到着したことを報告した。 -
養鯉場の水路を利用したナノ水力発電の実証実験を開始【東プレ】金沢工業大学、国際高専と産学連携
プレス関連製品事業を手掛ける東プレ(東京都中央区)は金沢工業大学(石川県野々市市)、国際高等専門学校(同金沢市)と連携し、農業用水を利用したナノ水力発電の実証実験を開始した。石川県白山市にある養鯉場に、養殖目的に給水されるパイプラインを利用したナノ水力発電システムの実証実験場を設置した。

