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過去の記事一覧
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ガラスの水平リサイクル事業体制構築へ【オリックス/AGC】太陽光パネル用への適用も視野に
オリックスグループと、ガラス製造大手のAGC(東京都千代田区)はこのほど、国内初となる窓ガラスの水平リサイクル事業のスキームを構築した。今後は、太陽光パネルの廃棄ガラスも適用を検討する。 -
新規高齢者向けホームに太陽光+蓄電システム導入推進【ベネッセグループ】BCP+入居者安心確保+CO2削減の三方良し目指し
ベネッセホールディングスに属して高齢者向けホーム運営を行うベネッセスタイルケア(東京都新宿区)は、運営する高齢者向けホームの新規開設する施設への太陽光パネル・蓄電システム設置を推進している。 -
5年間で合計70MWの太陽光を新規開発へ【三井住友ファイナンス&リース/ミライト・ワン】今後のPPA案件の短期電力供給開始を見越し先行実施
三井住友ファイナンス&リース(SMFL)の子会社であるSMFLみらいパートナーズと、ミライト・ワンは3月、PPA用の新規太陽光発電所を2025年度からの5年間で合計70MWを開発する基本合意契約を締結した。本契約に基づき、ミライト・ワンは太陽光発電所の開発・施工を行い、SMFLみらいパートナーズは発電所の運営および需要家へのコーポレートPPAの提供を担う。 -
液冷式蓄電池として初のEPO環境認証取得【トリナ・ストレージ】製品ライフサイクルの環境性能が評価
トリナ・ストレージの大型産業用蓄電システム「Elementa2」は、液冷システムを採用した蓄電池として業界で初めて20年ライフサイクル環境製品宣言(EPD)認証を取得した。 -
埼玉県熊谷市で7.46MWh蓄電所運開【東北電力/みずほリース】6月までにあと2カ所も運開へ
旧一般電気事業者の東北電力と、みずほリースの100%子会社であるエムエル・パワー(東京都港区)は3月、系統用蓄電池である「弥藤吾蓄電所」(埼玉県熊谷市)の営業運転を開始したことを発表した。出力は1.96MW、容量は7.46MWh。EPCは東芝プラントシステムが担った。 -
北海道千歳市の5.0万kWh蓄電所事業に参画【大阪ガス】三菱HCキャピタルエナジー/サムスン物産と共同出資
大阪ガスは、北海道における系統用蓄電池事業に新たに参画した。同社が参画した蓄電所は「上長都蓄電所」(北海道千歳市)で、三菱HCキャピタルエナジーとサムスン物産が共同設立した事業会社・特別目的会社である同蓄電所運営会社に出資した。出力2.5万kW、容量は5.0万kWh。 -
系統用蓄電池の最適運用サービスを事業化【東京ガス】提供第一弾はレノバの2カ所の蓄電所
東京ガスは、系統用蓄電池の最適運用サービスの提供を開始する。初号案件としてレノバ(東京都千代田区)が新たに開発する3カ所の蓄電所のうち、「苫小牧蓄電所」(北海道苫小牧市)と「森町蓄電所」(静岡県森町)の2カ所・合計約165MWについて、需給運用業務を受託した。 -
系統用蓄電池事業のプロファイ組成【レノバ】3蓄電所・合計215MWで2028年度から運開予定
レノバは事業主体であるアールツー蓄電所合同会社が金融機関との間に融資関連契約を締結し、プロジェクトファイナンスを組成したと発表した。90MWの苫小牧蓄電所(北海道苫小牧市)、50MWの白老蓄電所(同白老町)、75MWの森町睦実蓄電所(静岡県森町睦実)の3蓄電所を新設するもので、運転開始は2028年度を予定する。 -
北海道で79MWh系統用蓄電池事業を展開へ【JFEエンジニアリング】自社開発EMSで充放電・電力市場取引の最適化も実施
JFEエンジニアリング(東京都千代田区)は、東京センチュリー(東京都千代田区)と共同で、北海道芽室町における系統用蓄電池事業の実施を決定した。同社初となる特別高圧案件(定格出力:20MW、電池容量:79MWh)として、2027年度下期の事業開始を目指す。 -
≪欧州レポート≫EU脱炭素政策は「グリーンからクリーン」へ、産業振興への波及を強調
2024年の欧州議会選挙後、EUの政策は大きな変更を迫られてきた。グリーンディールを引き継ぐ形でクリーン産業ディールを掲げる欧州委員会だが、気候政策の後退が懸念されている。そうした中で、EUは2035年の内燃機関自動車の新車販売禁止政策の変更を決定した。 -
全固体電池用電解質の構成材料製造装置を建設へ【出光興産】年産3GWh相当、2028年頃の全固体実用化見据え
出光興産は、全固体リチウムイオン二次電池の実用化と導入拡大を見据え、構成材料となる固体電解質の量産に向け、硫化リチウム(Li2S)の大型製造装置の建設を決定した。2027年6月の完工を予定している。製造能力は年産3GWh相当と、世界トップクラスの規模になる予定だ。 -
DC-DCのEV急速充電器事業を展開へ【ベルエナジー】太陽光発電や蓄電池から直流電力でEV充電
ベルエナジー(茨城県つくば市)は3月、EVの直流入力(DC)急速充電器を開発するAmperneXt社と製品開発に向けたパートナーシップ契約を締結した。合わせてAmperneXt社製品の日本国内における独占販売権を取得し、販売を開始する。 -
石狩市のマイクログリッド構築事業者に選定【NTT-AE/NTT-ME】自営線による再エネ電力供給など実施へ
NTTアノードエナジー(東京都港区)とNTT東日本子会社のエヌ・ティ・ティエムイー(東京都新宿区、NTT-ME)はこのほど、環境省の第1回脱炭素先行地域に採択されている北海道石狩市から、「脱炭素先行地域 石狩市中心核マイクログリッド構築事業」の優先交渉権者に公募型プロポーザル方式で選定されたと発表した。 -
タイの日系企業向け・バイオマスコージェネ施設を納入・運用へ【日鉄エンジニアリング/大阪ガス】燃料は現地産木質チップ使用
日鉄エンジニアリングと大阪ガスは、両社のグループ会社がタイにおいてバイオマスコージェネレーションシステムを用いた再エネ熱電供給を事業化する。発電出力5.0MW/蒸気供給量40トン(毎時)の能力を持つバイオマスコージェネを設置し木質チップを燃料として製造した再エネ蒸気・電気を、信越化学グループの現地3社に供給する。 -
業務用冷蔵設備「電源オン・オフしないDR」成功【大阪ガス/前川製作所】きめ細かい温度管理・制御で実現
大阪ガスの100%子会社であるDaigasエナジーは、空調機器メーカーである前川製作所と共同で、冷凍冷蔵倉庫をリソースとする自動デマンドレスポンス制御する実証に成功したことを発表した。本事業では、商品に影響を及ぼし得る下げDRにおいて、冷凍機を完全停止することなく自動で制御運転する精緻な制御により成し遂げた。

