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過去の記事一覧
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《太陽光発電の新年度・春の雑草対策》ドローン・ロボット活用で進む「発電所除草のスマート化」
太陽光発電所O&Mにおいて、雑草対策は重要な課題だ。太陽光発電所の発電効率や安全性、周辺環境に影響を及ぼす。代表的な除草方法には、草刈りや除草剤散布があるが、人力で作業する際には、作業人員が必要となり、重労働で事故につながる可能性も大きい。この除草作業をロボットやドローンなどで自動化する提案が増えている。 -
洋上風力用海底電力ケーブルの異常検知用に光ファイバー用いる技術の事業化を共同検討へ【損害保険ジャパン/SOMPOリスクマネジメント/沖電気工業】既存ケーブル使用可能、導入コスト低減に貢献
損害保険ジャパン、SOMPOリスクマネジメント、および沖電気工業(OKI)の3社は、洋上風力発電所で使用されている海底電力ケーブルに対するリスク評価と、事故による損害軽減を目的とした電力ケーブルの異常予兆検知に関する検討を開始した。 -
愛媛県内の溜め池で水上太陽光発電所建設・運営へ【四国電力】1,990kW「照井池・大明神池水上太陽光発電所」
四国電力は2月、愛媛県西条市で水上太陽光発電所を建設することを決定した。建設予定の水上太陽光発電所の名称は「照井池・大明神池水上太陽光発電所」。その名の通り、隣接する西条市内の溜め池である照井池と大明神池の両方に太陽光パネルを浮かべて1カ所の発電所として発電を行う。設備容量は1,990kW、 -
稼働10年のメガソーラーをリパワリングへ【ENEOSリニューアブル・エナジー】取り外したパネルの9割は再資源化
ENEOSリニューアブル・エナジー(ERE)は、同社の運用中の太陽光発電所「うるまメガソーラー発電所」(沖縄県うるま市)のリパワリングを実施することを決めた。同発電所は2015年3月運開で、発電容量は1万2,200kW。 -
工場2カ所に自家消費用太陽光導入、合計年間1.9GWhの再エネ電力供給へ【京セラドキュメントソリューションズ】工場消費電力の11%を賄う
京セラドキュメントソリューションズ(大阪市中央区)は2月、枚方工場(大阪府)と玉城工場(三重県)の2カ所の生産拠点建屋に設置された太陽光発電システムが本格稼働したことを発表した。今回両工場に設置された太陽光発電システムは、両工場とも京セラ製のパネルを使用。玉城工場では1,527枚設置し発電容量は626.07kW、枚方工場では2,427枚設置し発電容量は995.07kW。発電された再エネ電力を自家消費することにより、両工場合計で年間約1.9GWhの電力を賄える試算となり、工場での使用電力のうち約11%をカバーすることができると見積もられている。 -
ビルに導入した「発電するガラス」がJSA規格初認定【AGC/東京建物】建築物のESG評価・価値向上に一助
AGC(東京都千代田区)の太陽光発電ガラス「サンジュール」がステップテラスに導入されている東京建物八重洲ビルが、(一財)日本規格協会が発効したJSA規格S1024「太陽電池パネルを設置した建築物等の土地有効活用スコアの評価方法」で規定された「土地有効活用型PV設置建物等」として初認定された。 -
オフサイトPPA締結、NTT都市開発所有の4ビルに再エネ電力供給へ【NTTアノードエナジー】供給先は証書も活用し再エネ100%達成
NTTアノードエナジー(東京都港区、NTT-AE)はこのほど、NTTアーバンソリューションズグループのNTT都市開発(東京都千代田区)と、オフサイト型コーポレートPPAを締結したと発表した。 -
電力と通信インフラの連携と効率的な整備に向け官民懇談会開催【総務省/経産省】DC地方分散と電力安定供給が課題の柱に
今後DXの進展が見込まれる中、AI活用の加速や成長-脱炭素の同時実現などに向けたDCの整備に関して、産・官(通信政策を所管する総務省とエネルギー政策を所管する経済産業省)の連携・協調を推進するための官民懇談会の初回が、学識経験者も交えて3月に開催(座長=村井純・慶應義塾大学教授)された。 -
「光電融合」がもたらす消費電力「8分の1」の通信、大阪万博で具現化へ【NTT】「新時代コミュニケーションの幕開け示す」島田社長
大阪・夢洲を舞台にこの4月から開幕する2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)。開幕が間近に迫った3月、出展社である日本電信電話(NTT)は、出展概要を公表した。出展のキーは、同社が開発した光電融合技術を用いたネットワーク基盤・情報処理基盤である「IOWN」になる。 -
太陽光発電所ケーブル盗難を取り締まる新法案が閣議決定【警察庁】今国会での成立目指す
3月、太陽光発電所のケーブル盗難などに対処するための新法「金属盗対策法」の法案が閣議決定された。既に衆議院に提出されており、今国会会期中の成立を目指す。 -
発電所・プラント施工現場をスマホ1台でDX センチメートル単位の測位情報や点群データを取得可能=レフィクシア
レフィクシア(東京都港区)の「LRTK Phone」は、スマートフォンに装着するだけでセンチメートル単位と高精度な測位情報を取得可能。加えて専用アプリで座標に紐づけた写真データや点群データなどを作成してクラウドに記録・共有することで、土木・建築・保守管理の幅広い場面で活用できる。 -
東京都千代田区役所本庁舎の電力+ガスがゼロカーボン化達成
東京都千代田区は3月、区役所本庁舎がエネルギー由来のCO2排出ゼロを達成したことを発表した。東京ガスとの「2050ゼロカーボンちよだ」実現に向けた連携協定に基づき、新たに本庁舎にカーボンオフセット都市ガスを導入。既に使用電力は全量が再エネ由来に切り替わっていたため、電力とガス合わせてゼロカーボン化となった。電力とガス合わせて年間で約1,200トンの排出CO2削減を実現する。 -
ドローンによる太陽光発電所・除草剤散布サービス開始【オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント/レインボー薬品】作業時間を10分の1に短縮
オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント(東京都江東区、OREM)とレインボー薬品(東京都台東区)はこのほど、太陽光発電所のドローンによる除草剤散布サービスの提供を開始した。発電事業者の運営・管理業務を効率化し、技術者の作業負担を軽減する。 -
[幼保園への太陽光発電所寄贈の取り組み「そらべあスマイルプロジェクト」]100基目の太陽光発電設備寄贈先応募開始=そらべあ基金/ソニー生命保険
特定非営利活動法人そらべあ基金(東京都港区)が展開している、再エネ普及啓発と環境教育拡大の一環としての全国の幼保園への太陽光発電設備寄贈プロジェクト「そらべあスマイルプロジェクト」。3月、その最新の寄贈先応募が始まった。 -
日本国内の累積風力発電導入量は約5,800MWに《日本風力発電協会調べ》
(一社)日本風力発電協会(JWPA)は、2024年12月末時点における日本国内の風力発電導入実績を調査し公表している。これによると、2024年の国内風力の新規導入量(グロス値)は23サイト・計703.3MW(風車170基)で、累積導入量は5,840.4MW(2,720基)となった。最多累積導入量を更新した。

