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過去の記事一覧
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「船舶自産」グリーン水素の陸揚げを実施【商船三井】ヨット船上で水素製造・MCH変換
商船三井が展開している、風力と水素を活用したゼロエミッション事業「ウインドハンタープロジェクト」において3月、実証ヨット「ウインズ丸」を用いて洋上風から生産したグリーン水素を、東京都の中央防波堤エリアで陸上に供給した。今回は水素を船舶内においてメチルシクロヘキサン(MCH)に変換し、水素貯蔵の管理・運搬をより容易にする改良も行った。 -
スターリングエンジン採用・「雪発電」開発深耕【東急不動産】発電と融雪を両立
東急不動産、東急不動産R&Dセンター(東京都渋谷区)、電気通信大学の産学3者は共同研究契約を締結。「雪発電」の実証実験を実施する。 -
アプリ経由で充電ポイント付与・オフピーク充電など可能にするEV充電サービスを開始=パナソニック/シン・エナジーほか
パナソニック エレクトリックワークス社は、戸建て住宅においてEVの充電管理を最適化する「おうちEV充電サービス」の提供をこの2月より開始した。無料アプリを通じて家庭の電気代節約などを支援する。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく138」世界の再生可能エネルギーの潮流を読む ~国際エネルギー機関の最新レポートより
IEA(国際エネルギー機関)がCOP29に先立ち昨年10月に公表したレポート「Renewables2024」には、世界全体の再生可能エネルギーの2030年までの中期的な展望がまとめてられています。ここでは、このレポートの概要をまとめて紹介して、前回の記事での世界での動きに引き続き、世界の再生可能エネルギーの潮流をAI(Coplicot)による翻訳と要約機能により読んでいきたいと思います。 -
豪雪地域向け・屋根置き太陽光の補強器具付きモジュールを発表【トリナ・ソーラー】耐荷重性能大幅向上し積雪による破損リスク低減
トリナ・ソーラーはこのほど、豪雪地域向けの新たな耐荷重ソリューションを発表した。同社の高効率太陽光モジュールに、ダイドーハント(大阪府吹田市)が開発した補強金具「PVサポート」を組み合わせ、耐荷重性能を大幅に向上させた。 -
ブラジル国内で日産5,500㎥バイオメタン実証プラント建設へ【東邦ガスほか】将来的な日本への輸出も視野に
豊田通商、Ferrari Agroindústria S.A(フェラーリ・アグロインダストリア、ブラジル)、東邦ガス、Sebigas Cótica Bioenergia LTDA(セビガス・コティカ・バイオエネルギア、ブラジル)の4社は、ブラジルにおけるバイオメタン生産実証に向けた共同開発契約を締結した。 -
SAF原料の廃食用油回収を官民で実施へ【東京都東村山市/日揮HD】市内3カ所に回収拠点設置
東京都東村山市、日揮ホールディングス(HD)、レボインターナショナル、合同会社SAFFAIRE SKY ENERGYの4者は、持続可能な航空燃料SAF(Sustainable Aviation Fuel)などの原料となる使用済み食用油の資源化促進を図るため、協業する官民協定書を2月に締結した。 -
日揮HDらの国産SAF生産プロジェクト参画者は200企業・団体に拡大、4月より航空会社にSAF供給へ
日揮ホールディングス(HD)は、グループ会社である合同会社SAFFAIRE SKY ENERGYが廃食用油から製造する持続可能な航空燃料=SAFについて、共同事業者であるコスモ石油、及びそのグループ会社のコスモ石油マーケティングを通じて、この4月より順次、国内外の航空会社に供給開始することを発表した。 -
伊丹市と共同運営するゴミ焼却施設由来・余熱発電FIT・非FIT電力を両市公共施設に供給へ【大阪府豊中市】電力地産地消を更に深化
大阪府豊中市は、隣接する自治体である伊丹市、及び両市が共同で設立・運営する一部事務組合で、両市の一般廃棄物を中間処理(焼却・破砕・選別など)する「豊中市伊丹市クリーンランド」(豊中市原田西町)と、ゴミ焼却の余熱を利用し発電する電力を用いた脱炭素の取り組みで協業する。 -
展示会「HVAC&R」2026年1月開催へ 「エネルギー効率的運用」に向けたキー要素としての空調機器のこれからに注目
国内唯一の冷凍・空調・暖房機器産業の専門見本市・展示会「HVAC&R JAPAN 2026」の開催が決定し、3月11日に概要が発表された。 -
地熱発電由来電力をPPAで調達、銀行施設に供給へ【三井住友銀行】九州エリアの地熱発電所4カ所由来
三井住友銀行は、脱炭素の取組の一環として地熱発電のオフサイトコーポレートPPAを活用した再エネを導入する。再エネ発電事業者である九電みらいエナジーが九州エリアで所有・運用する既存の4地熱発電所・合計出力197.5MWより、小売電気事業者の九州電力を通じて、三井住友銀行へ再エネ由来の電力を長期間供給する。 -
「地域の小水力」深掘りする産学共同検討開始【東急不動産/森とみずのちからほか】国内最大の小水力発電コンソーシアム目指す
東急不動産、小水力発電事業開発などの事業を展開する森とみずのちから(奈良県下市町)、飛騨高山エリアに大学設立を目指している(一社)CoIU、東急不動産グループで再エネ発電事業や小売電力事業を展開するリエネの4者は2月、小水力発電に関する事業の拡大や教育・地域事業、街づくりとの連携を検討・実施する協働を開始する。 -
「J-クレジット付ゴミ収集車」のサブスク方式リース展開開始【三菱HCキャピタル/新明和オートセールス】ゴミ収集車運用時の排出CO2削減可能に
三菱HCキャピタル、そのグループ会社で自動車の割賦販売・リース業を行う三菱オートリース、新明和グループで特装車・作業車両の中古販売業などを展開する新明和オートセールス(横浜市鶴見区)は、J-クレジットを付与した塵芥車(ゴミ収集車)のサブスクリプション方式リースサービスを開始した。 -
免責金額0円の太陽光発電所・盗難補償新サービス販売開始【Solvvy】グッドフェロー開発のケーブル保護設備設置を条件に
保証会社のSolvvy(ソルヴィー、東京都新宿区)は2月、発電所や関連機器、蓄電池などの取引情報・プラットフォームサイト運営などを展開するグッドフェローズ(東京都品川区)と共同で、太陽光発電施設のケーブル盗難被害・自然災害被害に備える災害補償制度の提供を開始した。 -
ネットワーク環境の無い土地で太陽光発電所の遠隔カメラ監視体制構築【DXアンテナ】盗難対策として
近年、太陽光発電所で使用される銅ケーブルの盗難が相次いでいる。DXアンテナ(兵庫県神戸市)は、ネットワーク環境のない場所でも遠隔で確認できる4GLTEルーター搭載、高画質ネットワークカメラをセットした太陽光発電向けセキュリティーシステム「SOLAR GUARD」を販売している。

