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過去の記事一覧
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再エネ由来「グリーン水素」蓄エネシステム開発【金沢工業大学】炭素フリー・地産地消な季節間シフト調整力として実証へ
金沢工業大学・地方創生研究所では、同学・白山麓キャンパス(石川県白山市)において、地産地消型再エネの各種実証実験に産学連携で取り組んでいる。キャンパスには再エネ電気製造のための諸機構や電気貯蔵のための諸機構を備えている。これらの機能を連携し運用する、効率的かつ安定供給される再エネ地産地消の実現が目指されている。 -
全国化する再エネ出力制御、低減策として火力最低出力30%設定へ《経産省方針》「主力電源」再エネの柔軟性確保に向け更なる制度的措置実施も
経済産業省は5月、学識経験者らで構成されるワーキンググループ(WG、座長=荻本和彦・東京大学特任教授)において、今期のゴールデンウィーク(GW)時期における再エネ出力制御(抑制)実施状況調査の結果を公表。併せて今後の見通しと抑制低減に向けた対策を発表した。 -
「Wi-SUN USBアダプター」2製品を発売【ラトックシステム】Bルート活用したIoTサービス構築に貢献
ラトックシステム(大阪市)は、Wi-SUNW(ワイサン)Bルート(スマートメーターが計量したデータの通信通路のうち『スマートメーター-家庭・HEMS』通路のこと)・HAN対応のUSBアダプター「RS-WSUHA-P」と、Wi-SUN Enhanced(エンハンスド)HAN対応のUSBアダプター「RS-WSUHA-J11」の2製品を5月下旬に発売する。 -
国産EVトラック向け輸送用冷凍機の販売開始【三菱重工サーマルシステムズ】ヒートポンプシステム搭載
三菱重工サーマルシステムズはこのほど、電気自動車(EV)専用のヒートポンプ加温機能付き電動式輸送用冷凍機「TEJ35AM」を新たに開発し、国内自動車メーカーの量産型EVトラック向けに販売を開始すると発表した。 -
電力データ活用・一人暮らし高齢者フレイル検知の自治体向けサービスを三重県東員町と長野県松本市で提供開始=中部電力
中部電力は、電力スマートメーターの電力使用実績データ(電力データ)を活用したフレイル(筋力低下)検知サービス「eフレイルナビ」の提供を4月4日より三重県東員町と長野県松本市で開始した。電力データを活用した自治体向けフレイル検知サービスの提供は国内初となる。 -
電力データ活用・家庭見守りサービス実証で成果【MBTリンク/エナジーゲートウェイ】住民の生活データ変化から未病や認知症の兆候把握
奈良県立医科大学発スタートアップ企業のMBTリンク(奈良県橿原市)と東京電力グループのエナジーゲートウェイ(東京都港区)はこのほど、北海道沼田町で約3年間にわたり実施したICT活用による地域住民見守りシステムの実証実験の結果として、家庭の電力データの活用が、健康を見守り、行動変容を促すために有効であると発表した。 -
富士宮市で牛糞由来バイオガス発電所が発電開始《富士山朝霧バイオマス発電所》1日約17トンの牛糞を地域の酪農家から収集
静岡県富士宮市で、畜糞由来のバイオガスを活用した発電所「富士山朝霧バイオマス発電所」が運開した。近隣の酪農家で構成される団体である富士開拓農業協同組合の協力の下、地域で飼育されているウシ約300頭の糞を、1日当たり約17トン収集。これを発酵させ、生成されるメタンリッチなバイオガスを燃料として100kWの発電を行う。 -
再エネ余剰電力を分散消費・蓄電し効率制御するNEDO事業、那須塩原市で来春からフィールド実証を開始=東電PG/那須塩原市
東京電力パワーグリッド(東電PG)はこのほど、「分散型エネルギーリソース制御技術開発事業」のフィールド実証を栃木県那須塩原市と共同で2024年4月から開始すると発表した。再エネ発電設備が設置されている地域・地点に、新たな需要創出や電力消費量と発電量を柔軟に調整できる機器を導入し、電力系統を安定的に運用するシステム構築を目指す。 -
兵庫県朝来市の新規木質バイオガス発電所で設備工事を請負【シン・エナジー】運開後のフォローサービスも行い事業安定化に貢献へ
シン・エナジー(神戸市中央区)は、ドイツ・ENTRENCO GmbHのグループ会社であるBIOENERGIE WEGSCHEID GmbH(BEW社)と共同で、兵庫県朝来市で事業化が計画されている木質バイオマスガス化ガス発電所の建設において、機器納入・工事請負が決定した。 -
《シリーズ〝脱炭素経営サポーター〟》FAプロダクツ:工程・設備ごとの消費量「見える化」モジュールできめ細かい電力削減を実現
FAプロダクツは、設備ごとの稼働データを取得して電力使用状況を「見える化」する新モジュールの提供を開始した。全体の電力消費量に加え、稼働信号と品種情報のデータを取得して工程・設備単位で電力消費量を算出。さらにそこから「正味電力」、「停止電力」、「待機電力」に電力消費を分解して可視化する。 -
青森県横浜町で陸上風力発電所運開【東急不動産ほか】「横浜町風力発電所」風車12基設置し発電容量3万6,000kW
青森県横浜町で4月、「横浜町風力発電所」が運開した。大阪ガス・東急不動産などが合同会社横浜町風力を通じて共同で出資参画する。出力3,600kW風車を12基設置し、発電所としての容量は3万8,000kWとした。2021年4月より建設を進めてきた。発電した電力はFIT制度を活用して売電する。 -
静岡県袋井市で木質バイオマス発電事業を開発へ【フォレストエナジーほか】「遠州フォレストエナジー発電所」燃料は地元の未利用間伐材中心に全量国産材使用
静岡県袋井市で、フォレストエナジーによる新たな木質バイオマス発電所「遠州フォレストエナジー発電所」建設・運用に向けた事業構築が本格化している。市内の小笠山工業団地内で定格発電出力7,100kWの木質バイオマス発電所を建設・運用する。年間の発電量は、一般家庭約1.7万世帯の年間使用電力量に相当する約5,253万kWhを想定している。 -
《レポート「JECA FAIR 2023」》持続可能な社会構築する時代の電設見極めに3日間合計8万人が来場
電気設備業界のメインイベントである「JECA FAIR 2023 ~第71回電設工業展~」(主催:一般社団法人日本電設工業協会)が5月24日(水)から26日(金)までインテックス大阪で開催された。今回は「サスティナブルな社会の実現に向けて!一歩踏み出す電設技術」がテーマ。210社が出展し、3日間に約8万人が来場した。 -
バイオ炭の農地散布による環境配慮型農業の共同評価試験を開始【シン・エナジーほか】バイオガス化ガス発電所副生のバイオ炭使用
シン・エナジー(神戸市中央区)は4月、伊藤園(東京都渋谷区)、くしま木質バイオマス(宮崎県串間市)、堀口園(鹿児島県志布志市)、鹿児島堀口製茶有限会社(鹿児島県志布志市)と共同で、「バイオ炭」の茶園散布による評価試験を開始した。 -
フル電動のラフテレーンクレーンを開発【タダノ】風力発電の建設現場で活用するクローラクレーンの電動化も実現へ
各種建設機械メーカーのタダノ(香川県高松市)は、主力製品であるクレーン車について、世界初といわれるフル電動のラフテレーンクレーンを発表した。

