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タグ:新エネルギー新聞2017年(平成29年)12月25日付
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出力200kW「秋里下水処理場バイオマス発電所」運開【鳥取ガス】下水処理場で発生する消化ガスを活用
鳥取ガスは、鳥取市秋里終末下水処理場で発生する消化ガスを活用した「秋里下水処理場バイオマス発電所」の運転を11月から開始した。 [画像・上:完成した「秋里下水処理場バイオマス発電所」の竣工式にて、施設の前でのテープ… -
風況シミュレーション、ドローン技術でさらに緻密化【九州大学応用力学研究所准教授・内田孝紀氏ほか】
風力発電におけるサイトの風況を数値的かつ精密に割り出す計算工学的技術と、ドローンの技術を融合させた新たな技術が開発された。技術開発にあたったのは、九州大学応用力学研究所の准教授である内田孝紀氏と九電工、そして西日本技術開… -
DBJと千葉銀行が「市原バイオマス発電」にプロジェクトファイナンスを組成
日本政策投資銀行(DBJ)と千葉銀行は12月8日、伊藤忠商事、大阪ガス、三井造船の共同出資で設立された合弁会社の「市原バイオマス発電」(千葉市)に対して、共同でプロジェクトファイナンスを組成したと発表した。資金使途はバイ… -
≪レポート「JPEA主催・第34回太陽光発電シンポジウム」≫「基幹電源としての太陽光発電」視野に議論
(一社)太陽光発電協会(JPEA、代表理事=平野敦彦・ソーラーフロンティア代表取締役社長)は「第34回太陽光発電シンポジウム」を12月12日と13日の両日に開催した。 [画像・上:「第34回太陽光発電シンポジウム」… -
タイでバイオガス精製と天然ガス自動車への燃料供給実証事業を開始 大阪ガス独自の精製システムでメタン回収効率99%を実現
大阪ガスは、農業残渣由来のバイオガスからCO2を取り除き、高純度のメタンガスを製造し、天然ガス自動車へ供給する商用実証事業を11月末よりタイで開始した。 [画像・上:プラントでの充填セレモニー(提供:大阪ガス)] … -
≪レポート「第37回水素エネルギー協会大会」≫「社会実装目指す時代」だからこそ注目したい水素の基礎研究
(一社)水素エネルギー協会(HESS、会長=西宮伸幸・日本大学特任教授)主催による、水素関連技術研究の発表の場である「第37回水素エネルギー協会大会」(大会実行委員長=久保田純・福岡大学教授)が今年も都内で開催された。年… -
米国加州でEV実証事業が本格稼働へ【NEDO】55基の急速充電設置完了
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)はこのほど、日産自動車と総合商社の兼松(東京都港区)を委託先としている米国カリフォルニア州を舞台とした電気自動車(EV)関連技術開発事業で、同州内に25カ所合計55基の急速充… -
【インタビュー】施工の現場から「第26回」「義務化」に適う太陽光発電所の適切な点検内容とは?
▼施行後約8カ月経った改正FIT法 [画像・上:改正FIT法の説明会では「保守点検及び維持管理」が強調された] 経済産業省・資源エネルギー庁では改正FIT法の周知を図るために全国で説明会を実施している。4月の施行… -
東芝エネルギーシステムズが火力発電所のCO2分離・回収設備起工 1日500トンのCO2を回収へ
東芝エネルギーシステムズは12月15日、建設を予定しているCO2分離・回収設備の起工式を執り行った。なお建設は、みずほ情報総研や東京大学など13産学13法人で協同採択された環境省「環境配慮型CCS実証事業」の一環として行… -
≪レポート・日本風力エネルギー学会主催「第39回風力エネルギー利用シンポジウム」≫大量導入時代の到来予感させる風力エネルギー研究・発表が一堂に集結
12月、(一社)日本風力エネルギー学会の「第39回風力エネルギー利用シンポジウム」が都内で開催された。 [画像・上:「第39回風力エネルギー利用シンポジウム」会場の様子] 欧米に比べて導入が進まなかった風力発… -
アスクル、日本初「RE100」&「EV100」双方加盟
事務用品などの通信販売大手・アスクル(東京都江東区)は11月28日、「RE100」と「EV100」への加盟を発表した。「RE100」と「EV100」双方への加盟は、国内企業としては初となる。「EV100」は、EVへの転換… -
「第10回オートモーティブ ワールド」いよいよ開催 2018年1月17日(水)~19日(金)於・東京ビッグサイト
リード エグジビション ジャパンが主催する自動車産業の先端技術分野の総合展示会「第10回オートモーティブ ワールド」が、2018年1月17日(水)から19日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。同分野では世界… -
横浜環境デザインがソーラーシェアリングの電気を組み込んだ小売メニュー展開へ
住宅用・産業用太陽光発電施設・設備のデベロップメントからO&Mまでを行う横浜環境デザイン(横浜市、代表取締役社長:池田真樹氏)と、再エネ事業のコンサルなどを展開する千葉エコ・エネルギー(千葉市、代表:馬上丈司氏)… -
一関市で大規模ソーラーシェアリング事業を開始 産・官・金・民連携、2サイト合計出力約5.3MW
リニューアブル・ジャパン、東急不動産、日本アジア投資の3社は12月13日、岩手県一関市の国営開発農地を有効活用し、太陽光発電と小麦・大麦の栽培を両立する大規模ソーラーシェアリング事業を開始すると発表した。同プロジェクトは… -
【レポート】木質バイオマス事業「持続可能性」の議論に一石 シンポ「パーム油発電の環境・社会影響を考える~ESG投資の観点から~」
シンポジウム「パーム油発電の環境・社会影響を考える~ESG投資の観点から~」が12月7日、都内で開催された。主催は一般財団法人地球・人間環境フォーラムとNPO法人バイオマス産業社会ネットワーク。2017年9月末時点で、再…

