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過去の記事一覧
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インドネシアのトライブリッド基地局実証事業がJCM登録 =NEDO/KDDI
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とKDDIはさきごろ、インドネシアで取り組んでいる「トライブリッド基地局実証事業」が、パートナーの途上国と協力して温室効果ガス削減を促進する「二国間クレジット制度(JCM)」… -
≪レポート≫「一般社団法人新エネルギーO&M協議会」設立記念セミナー 「設計から廃棄までO&Mを念頭に置いた発電所」提言目指す
一般社団法人新エネルギーO&M協議会は8月22日、東京都・神田駿河台で設立記念セミナーを開催した。 [画像・上:セミナーの様子] 冒頭、挨拶に立った吉村長治理事(未来環境エネルギー計画代表取締役)は、… -
【我が社の技術】ノーリツ「ユコアHYBRID」:潜熱回収とヒートポンプの技術を融合 給湯・暖房で省エネ・蓄エネ・自家消費を実現
家庭用ハイブリッド給湯・暖房システムの新たなブランドとして、「ユコアHYBRID」を発表したノーリツ。「ユコア」は同社のガス給湯器のブランド。その名を冠した「ユコアHYBRID」は、高効率な潜熱回収型ガス給湯器(エコジョ… -
JFEエンジが鳥取県東部圏域の新ごみ処理施設を受注 独自技術で発電効率約24%を実現
JFEエンジニアリングはさきごろ、鳥取県東部広域行政管理組合(鳥取市)より「鳥取県東部広域行政管理組合可燃物処理施設整備・運営事業」を受注したと発表した。新施設の工事は8月に着工し、2022年7月に完成の予定。 [… -
ブラジルの配電会社に蓄電システムを提供【NEC】「世界遺産の島」の太陽光発電の安定化・環境保護に貢献
NECと、NECのエネルギー関連子会社であるNECエナジーソリューションズ(米国)は、ブラジル最大手の配電会社であるネオエナジアに、蓄電システム(DSS:Distributed Storage Solution)を提供し… -
「ESSJ2018」蓄エネの世界会議が今年もやってくる! 10月16日(火)~18日(木) 於・イイノホール
エネルギー貯蔵の国際イベント「エナジー・ストレージ・サミット・ジャパン(ESSJ)」が10月16日(火)~18日(木)にイイノホール(東京都千代田区)で開催される。ESSJはメッセ・デュッセルドルフ・グループがグローバル… -
ニチボウがEV技術の総合展に出展 ~[名古屋]EV・HEV駆動システム技術展~
ブース番号:9-28 [画像・上:配電盤や電池試験装置向けのイレイスチューブ] ニチボウは二次電池及び関連施設に最適な消火装置を出展する。 [caption id="attachment_15783" al… -
20MWの大型蓄電システムをデンマーク電力会社の英国法人に提供 =NEC
NECと同社のエネルギー関連子会社であるNECエナジーソリューションズ(米国)はさきごろ、デンマークの電力会社で洋上風力発電を主力事業とするエルステッド社の英国法人に出力20MWの大型蓄電システム(GSS:Grid St… -
≪アンプトジャパン「Amptオプティマイザ」≫ミスマッチ損失削減・発電量モニタリングの国内導入加速へ
ストリングデータ活用でO&M能力も強化 太陽光発電所で必ず起こるミスマッチによる発電ロス。その発電ロスを削減するのが、「Amptストリングオプティマイザ」だ。導入で発電所の価値が向上し、特にリパワリングやセカンダ… -
次世代EV急速充電規格を日中で共同開発へ 日本発「チャデモ」で日中スマエネ市場開拓なるか
「2050年新車100%電動車」 経産省の方針も反映 7月、経済産業省で開催された有識者会議「自動車新時代戦略会議」の中間整理において、新車販売される日本の自動車における電動車を、現在の約3割から2050年までに100… -
COP24は「脱炭素・持続可能なエネルギー」で連携する場に ≪レポート≫CAN-Japan国際セミナー「パリ協定の実施に向けた世界・日本の最新動向」
パリ協定:欧・中、目標設定の前進視野に 8月22日に都内で開催された国際セミナー「パリ協定の実施に向けた世界・日本の最新動向」。気候変動問題の解決に取り組む国際NGOネットワークであるCAN(Climate Actio… -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく㊻」自然エネルギーが100%を超える時代の電力需給 ~求められる電力系統システムの調整力
四国電力管内で5月20日に自然エネ100%超え ▼欧州各国で自然エネ100%供給▲ 電力部門での自然エネルギーの導入が進んだ欧州各国の中で、デンマークやドイツ国内においては電力需要に対して自然エネルギーが100%を超… -
東芝の次世代LiB開発進む
セパレータレスの新構造開発 東芝はリチウムイオン二次電池(LiB)で、正負電極の絶縁体として一般的なセパレータを用いない新たな技術の開発に成功した。なお本開発には新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)事業での成… -
【オピニオン】2019年問題への対処では「2019年以降のエネルギービジネスの絵姿」示せ ~「ISEP『2019年問題』への提言」を読む
「特例太陽光」期限切れ発生まであと14カ月、ポストFITの試金石として 認定NPO法人環境政策エネルギー研究所(ISEP)は7月20日、住宅用太陽光発電で次年度から発生するいわゆる「2019年問題」について提言を行った… -
開発した小水力発電設備の実証運転開始【協和コンサルタンツ】「相反転方式」の高効率な発電機
建築に関するコンサルや太陽光・風力など再エネ関連事業のコンサルも行う協和コンサルタンツ(東京都渋谷区)は、小水力発電設備を開発。この設備を実際に設置して、稼働状況を検討する実証運転をこの7月から開始した。 [画像・…

