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過去の記事一覧
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福知山市営テニスコートに太陽光発電付き観客席屋根寄贈へ【エクソル】発電+施設利用者の日射病対策を両立
太陽光発電システムの設計・建設・メンテナンス事業を展開するエクソル(東京都港区)は、京都府福知山市の市有施設である三段池公園内にあるテニスコートにおいて、ソーラーシェルターと呼ばれる太陽光発電設備付き観客席屋根、および関連電力設備を企業版ふるさと納税で寄付することを決定した。 -
軽量・薄型太陽光パネルの導入新サービス開始【住友不動産グループ/東京電力グループ】既存戸建住宅への太陽光導入コストを低減
住友不動産、建設事業を展開する住友不動産ハウジング、電気・ガス小売事業者の電力エナジーパートナー(EP)、東京電力グループのTEPCOホームテック(THT)、電巧社は、既存の住宅用太陽光発電サービスの新商品を発表した。超軽量・薄型の太陽光パネルを採用することで、既存戸建住宅における設置制約を大幅に緩和し、導入コストの低減と発電量の最大化を実現する。 -
第65回製品コンクール受賞者発表【電設協】ダイヘン・日東工業ら13社・製品が受賞
(一社)日本電設工業協会は6月、主催する表彰制度「製品コンクール」で、今年の受賞者13社を発表した。今回は総数52件がエントリーし、5月27日から29日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された展示会「JECA FAIR 2026(第74回電設工業展)」会場で展示されていた。 -
観光振興や地域防災など地域共生の取り組みを推進する公民連携協定締結【男鹿市/潟上市/秋田市/ファミリーマート】洋上風力発電事業契機として
秋田県内の自治体である男鹿市・潟上市・秋田市の3市と、コンビニエンスストアチェーン大手のファミリーマート(東京都港区)は、地域資源の活用や地域住民の利便性向上による地域社会の持続的発展を目的とした「包括連携に関する協定」を6月に締結した。 -
太陽光発電の未来を照らす総合イベント「ソーラーウィーク」11月に開催決定【JPEA】「大賞」エントリー受付は7月開始
太陽光発電に関連する事業者の団体である(一社)太陽光発電協会(JPEA)は、事業者・行政・自治体・需要家など多様な関係者が集う太陽光発電に関する総合イベント「ソーラーウィーク」を今年度は11月に主催・開催することを決定。同イベント「ソーラーウィーク2026」の概要を発表した。 -
使用済み太陽光パネル処理のワンストップサービス提供開始【九電グループ5社】野立て事業用・九州+山口エリアでスタート、対象は今後拡大予定
九州電力をはじめとして、九電みらいエナジー、クラフティア、サーキュラーパーク九州、九電産業の九州電力5社は5月、使用済み太陽光パネル処理のワンストップサービスの提供を開始した。九電グループが使用済みパネルのリサイクル・廃棄に関する各段階を連携して分担し、太陽光パネルの撤去、収集・運搬、リユース・リサイクルなどの処理までを一括で対応する。 -
太陽光電源のバーチャルPPA締結【東京メトロ/SMFLグループ】年間約2.5万トンのCO2削減可能に
首都圏の地下鉄網を運営する東京地下鉄(東京メトロ)と、三井住友ファイナンス&リース(SMFL)の子会社であるSMFLみらいパートナーズは5月、太陽光発電所を電源とするバーチャルPPAを締結した。既存の太陽光発電所が発電することで生み出される再エネ電力から、環境価値(年間約6,000万kWh)を切り出し、非FIT非化石証書として東京メトロへ提供する。この取り組みにより東京メトロは年間約2.5万トンのCO2削減を可能になる。 -
運用中オンサイトPPAで新たに余剰電力オフサイトPPAを開始【センコー/大和ハウスほか】グループ内自家消費率向上
東京納品代行が運営する物流施設「成田ファッションロジスティクスセンターⅠ(成田FLCⅠ、千葉県富里市)で運営されている太陽光発電所「DREAM Solar富里Ⅱ」において、従来から行われているオンサイトPPAに加え、余剰電力を活用したオフサイトPPAを組み合わせた電力事業がこの6月より開始された。 -
ミリ波レーダー活用する高精度な太陽光発電所侵入検知ソリューションを開発【NTTドコモビジネス/パナソニックグループ】ケーブル盗難対策として
NTTドコモビジネスとパナソニック コネクトグループは、大規模太陽光発電所における銅線ケーブル盗難対策として、ミリ波レーダーとセキュリティカメラを活用した侵入検知ソリューションを開発した。1~10mmほどの高周波のレーダーを用いて、対象物までの距離や速度・角度を測定する。 -
EVAスクレーパーを受注【エヌ・ピー・シー】ガラスの水平リサイクル拡大に貢献
太陽光パネルリサイクル装置メーカーであるエヌ・ピー・シー(NPC、東京都台東区)は、廃棄物処理事業者・リサイクル事業者である青南商事(青森県弘前市)より、太陽光パネルリサイクル装置の一つ「EVAスクレーパー」を受注したことを発表した。 -
「ペロブスカイト」の業界団体発足《(一社)日本ペロブスカイト太陽電池普及促進協議会(JPSC)》今後広く会員募集へ
次世代太陽電池であるペロブスカイト太陽電池の競争力強化と普及促進を図る業界団体「(一社)日本ペロブスカイト太陽電池普及促進協議会(JPSC)」が発足した。 -
川重工場でソーラーカーポート電源とするPPA開始【川崎重工業/東京センチュリー/KCCS】MWクラスを新設
5月、川崎重工・西神工場(神戸市西区)において、新規構築したソーラーカーポート(駐車場設置型太陽光発電設備)を電源としたコーポレートPPAによる電力供給を開始した。工場駐車場に1,49.535kWのソーラーカーポート太陽光を設置し、年間想定122万0,025kWhの再エネ電力を発電。工場オンサイトで自家消費する。 -
三菱化工機・川崎製作所内でメタネーション装置の 試験運用開始 CO2削減・有効利用目指し
三菱化工機(川崎市川崎区)は、CO2の削減および有効利用に向けた技術開発の一環として、3月に同社・川崎製作所(川崎区)内にメタネーション装置の実証機を設置。この5月より実証試験を開始したことを発表した。本装置において各種試験を実施し、運用データを取得していく。 -
「24/7カーボンフリー証書」に対応する実証実施【JERAクロス】非化石証書のトラッキング精緻化念頭に
JERAクロス(東京都中央区)はこのほど、需要家に再エネ・非化石証書を提供する際に、時間単位で再エネの利用を証明する時間単位証書(Granular Certificate)を生成する実証を実施した。実証における需要家・証書発行先は、RE100加盟企業であるグーグル社のクラウドサービス用データセンターが担った。 -
都の住宅用太陽光パネル認定取得【ロンジ】防眩タイプと軽量タイプが補助対象に
LONGi Solar Technology(ロンジ、東京都港区)の防眩タイプ3モデル、および軽量タイプの太陽光パネル3モデルが、東京都の「優れた機能性を有する太陽光発電システム(機能性PV)」に認定された。

