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設備納入担った静岡県内の木質バイオマス発電関連施設が竣工【三洋貿易】地域産木材からペレット・チップを製造
三洋貿易(東京都千代田区)はこのほど、同社が設備を納入したFOREST CYCLE(フォレストサイクル、静岡県駿東郡)が運営する「木質ペレット・チップ製造及びバイオマス発電施設」の竣工式を開催したと発表した。国産材から木質チップ・ペレットを製造する本州最大規模のプラントとなる。 -
【《特集》林機展2025】出展者ピックアップ②ニチボウ
宮城県と(一社)林業機械化協会が主催する第48回全国育樹祭開催記念行事「みやぎ2025森林・林業・環境機械展示実演会」が、10月5日(日)・6日(月)、宮城県仙台塩釜港(石巻港区)雲雀野地区(宮城県石巻市雲雀野町二丁目15-3外)で開催される。 -
100MW超え・国内最大級の木質バイオマス発電所が運開【JFEエンジニアリング/中部電力/東京ガス/東京センチュリー】年間7.7億kWhを発電、愛知県田原市で
国内最大級となる発電出力112MWの木質専焼の「田原バイオマス発電所」(愛知県田原市)がこのほど、運転を開始した。バイオマス燃料の搬送船を受入れる専用桟橋が設けられ、輸送船からダンプ車に燃料を積替えて発電所構内の燃料棟へ輸送される。燃料棟は最大7万トンの燃料貯蔵が可能。年間約7.7億kWhの発電が見込まれる。 -
【《特集》林機展2025】木質バイオマスの現場を支える最新機械実機が仙台石巻港に集結
宮城県と(一社)林業機械化協会が主催する第48回全国育樹祭開催記念行事「みやぎ2025森林・林業・環境機械展示実演会」が、10月5日(日)・6日(月)、宮城県仙台塩釜港(石巻港区)雲雀野地区(宮城県石巻市雲雀野町二丁目15-3外)で開催される。 -
【《特集》林機展2025】出展者ピックアップ①諸岡
宮城県と(一社)林業機械化協会が主催する第48回全国育樹祭開催記念行事「みやぎ2025森林・林業・環境機械展示実演会」が、10月5日(日)・6日(月)、宮城県仙台塩釜港(石巻港区)雲雀野地区(宮城県石巻市雲雀野町二丁目15-3外)で開催される。 -
JPEAが「ソーラーウィーク2025」特設サイト開設 コンテンツ充実度が増す「太陽光発電の祭典」を総合案内
一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)は、「ソーラーウィーク2025」の特設サイトを公開している。各イベント詳細・スケジュール、太陽光シンポジウムやセミナーの見どころ等を紹介。各イベントの会場参加申込も受け付けている。 -
マイクログリッド完成、地域のレジリエンス強化・脱炭素化の両方に貢献【北海道釧路町/スマートソーラー】再エネ発電量は年間約63万6,000kWhの再エネ発電・消費、年間約340トンのCO2削減
北海道釧路町において、再エネ・分散型エネルギーを活用した独自の電力供給網(マイクログリッド)が8月より稼働している。釧路町運動公園エリアにある5カ所の公共施設に太陽光発電と蓄電池を組み合わせ電力を供給し、脱炭素化の推進と地域レジリエンス強化の同時実現を目指す。 -
広帯域・高速で信頼性のある複数DC間データ転送技術を開発【NTTドコモビジネス】ワット・ビット連携深化・電源としての再エネ地産地消拡大にも貢献
NTTドコモビジネスは8月、サーバーを異なるデータセンター(DC)に分散配置した環境において、安定的で高速なデータ転送を実現する実証実験に成功した。本実証では、RDMA転送ツールが搭載されたサーバーを、東京・三鷹と秋葉原のDC(両DC間の距離は約40km)に分散配置し、DC間を800G-ZR技術を用いて接続。800Gb毎秒の広帯域の高速データ転送を行うと、scp/rsync/nfs/mscpなどの従来の転送プロトコルと比較して、転送時間は約6分の1に短縮、トラフィック量(通信データ量)は約8倍に拡張、CPU使用量で最大5分の1へ削減と、優れた転送性能を実現していることを証明した。 -
【インタビュー】施工の現場から「第112回」:「安さ」だけを追求するメンテナンスの落とし穴
O&Mは「収益を最大化するための投資」 [画像・上:太陽光発電所のメンテナンスは費用対効果で選ぶのが原則だ] 太陽光発電所のオーナーから「メンテナンス費用を削減したい」という相談は後を絶たない。しか… -
国際航空貨物のGHG削減に向けSAF活用で協業【DHL/キャセイグループ】成田発の便など合計2,400トンのSAFを供給・使用へ
国際宅配便事業などを展開するDHLエクスプレスと、航空会社であるキャセイパシフィック航空などを傘下に持つキャセイグループは、航空貨物分野におけるCO2排出量削減を目指し、持続可能な航空燃料(SAF)に関する新たなパートナーシップ契約を8月に締結した。DHLエクスプレスはキャセイの「法人企業向けSAFプログラム」の最新の戦略的パートナーとなる。 -
使用済み太陽光パネルから回収した板ガラスを再利用する実証実施【日立製作所/イトーキ/トクヤマ】オフィス什器にアップサイクル、従来の新品比で排出CO2の半減も可能に
日立製作所、イトーキ、トクヤマの3社は、資源 循環型社会の実現をめざして、廃棄が課題となる太陽光パネルから回収した板ガラスをそのまま家具部材に再利用するアップサイクル実証を行った。廃棄物削減とともに、新規にガラスを製造する場合と比較してCO2排出量最大50%削減が見込まれる。 -
和歌山県御坊市で50MW木質バイオマス発電所運開 大阪ガスの当初計画8カ所の発電所・合計45万kW全て稼働
大阪ガスは、参画する和歌山県御坊市での木質バイオマス発電事業に関して、発電所が竣工し8月に商業運転を開始したことを発表した。発電所名は「和歌山御坊バイオマス発電所」。燃料として木質ペレットやPKSを使用する木質バイオマス専焼の発電所だ。発電容量は5.0万kWとなっている。また、本発電所の運営にあたっては大阪ガス100%子会社のDaogasガスアンドパワーソリューションが技術支援を行う。 -
組み立てやすさにこだわった新たな浮体式洋上風力用浮体構造が米国でAiP取得【三井海洋開発】迅速な建造・据付を実現へ
三井海洋開発(東京都中央区)は、独自開発した新たな浮体式洋上風力発電システム「iTLP2-FOWT」に関して、風車本体を含まない支持構造物部としてAiP(基本設計承認)を米国船級協会(ABS)より取得した。浮体式としてポピュラーな形式の一つである従来のセミサブ式などの浮体式洋上風力発電設備に代わる新たな風力発電の選択肢となることを目指す。 -
≪欧州レポート≫ドイツの洋上風力入札、2025年第2回は応札ゼロの衝撃 ~設計の歪みか、再エネ後退か
2025年8月1日締切のドイツ洋上風力入札(合計2.5GW)は応札ゼロとなった。規制当局は2026年6月1日に再入札すると公表した。今回の案件は、政府が海底地質や環境影響などの事前調査まで済ませて区画を用意し、事業者は… -
オリックス不動産が開発する物流施設でEV充電サービス採用【東京ガス】従量ベースの料金徴収など充電運用をサポート
東京ガスは、オリックス不動産が新規開発する全国の物流施設に、東京ガスのEV充電サービス「EVrest」(イーブイレスト)を標準採用することで合意した。EVレストは課金管理サービスとして、ユーザー(本件だと物流施設のテナント企業)毎の充電量を計測した上で、充電量に応じた月額料金をユーザーより受領し、

