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過去の記事一覧
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NEDO/日産/兼松が米・加州で EV行動範囲拡大実証事業を開始
日産自動車、ニッサン・ノースアメリカ、兼松は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が米国カリフォルニア州の北部都市圏で実施する「電気自動車(EV)の行動範囲拡大実証事業」の委託先に選定され、EVの行動範囲拡大を… -
三井金属が全固体型LiB用電解質で新開発 実用化視野に
電子部品の材料や貴金属リサイクルなどマテリアルを総合的に扱う三井金属鉱業(東京都品川区)は11月、次世代のリチウムイオン電池(LiB)のひとつとされる全固体電池の新たな技術開発を発表した。 [画像・上:今回三井金属… -
高効率熱電ハイブリッド太陽電池モジュールの実証試験開始 日清紡メカトロニクスがNEDOプロで
日清紡グループの日清紡メカトロニクスはさきごろ、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトで高効率熱電ハイブリッド太陽電池モジュールを開発し、静岡県掛川市の温泉施設「大東温泉シートピア」で実証実験を開始… -
【セミナーリポート】FCDIC主催「第31回燃料電池セミナー」(上)
11月21日、(一社)燃料電池開発情報センター(FCDIC:代表=横浜国立大学名誉教授・太田健一郎氏)の第31回セミナーが都内で開催された。燃料電池の技術開発及び燃料電池システムの導入・普及促進を目的に、機関紙発行やシン… -
自然エネルギー協議会、経産省・環境省に提言書提出 「パリ協定遂行」・「系統問題解決」軸に
自然エネルギーの普及・拡大を目指す34道府県で構成する自然エネルギー協議会(会長:飯泉嘉門徳島県知事)は、11月28日、都内で第12回総会を開催し、政府に対する政策提言を取りまとめた。 [画像・上:会議冒頭挨拶する… -
東京電力パワーグリッド/日立製作所/パナソニックがIoTプラットフォーム構築の共同実証試験を開始
東京電力パワーグリッド、日立製作所、パナソニックの3社は11月から、住宅内の電気の使用状況や温度などの情報を収集・蓄積・加工することのできるIoTプラットフォーム構築に関する共同実証試験を開始した。2017年3月までの間… -
【セミナーリポート】FCDIC主催「第31回燃料電池セミナー」(下)
《「FCDIC主催「第31回燃料電池セミナー」(上)」より続く》 PEFCの膜研究 「セッション2」にも2名が登壇。「高機能フッ素系新電解質ポリマー」と題した旭硝子の本村了氏、「PEFC用高温膜:炭化水素系」… -
東芝、「水素エネルギー利活用センター」建設開始 FCフォークリフトに供給して水素地産地消
東芝は11月28日、「水素エネルギー利活用センター」の建設を開始したと発表した。設置場所は府中事業所内。同事業所は敷地内に「水素エネルギー開発センター」(2015年4月竣工)も立地する、東芝の水素研究開発の拠点のひとつ。… -
開発コストを12円/W削減 サンテックパワージャパン香取太陽光発電所Ⅰ稼働開始
サンテックパワージャパン(東京都新宿区)は12月13日(火)、同社子会社であるサンテックエナジーディベロップメント(東京都新宿区)が開発したサンテックパワージャパン香取太陽光発電所I(千葉県香取市)の稼働開始を発表した。… -
メガソーラー、風力は21円へ 来年度のFIT調達価格委員長案提示
2017年度の固定価格買取制度(FIT)の価格に関する議論を行ってきた調達価格等算定委員会。12月13日(火)10時から行われたその第28回委員会において「平成29年度以降の調達価格等に関する意見」が了承され、来年度以降… -
住友電工、モロッコで集光型太陽光発電プラント運用実証開始
住友電気工業(住友電工)は、本年5月にモロッコ王国の太陽エネルギー庁(MASEN)と実証契約を締結した「1MW集光型太陽光発電(CPV)プロジェクト」の設備が完成し、11月10日に竣工式を執り行ったと発表した。 [… -
下水処理用消毒槽から熱を空調へ 利用技術実証実験 大津市/関西電力/積水化学工業
滋賀県大津市企業局水再生センター内で、下水熱を有効利用する実証実験がこの11月より開始されている。事業に参加しているのは、大津市、関西電力、積水化学工業。 [画像・上:実証実験場所である、大津市企業局水再生センター… -
鳥取県日南町における「木材総合カスケード利用」、事業化に前進
住宅用建材大手の大建工業(大阪市)はさきごろ、鳥取県日南町、日南町森林組合、単板積層材(LVL)製造・販売のオロチ(日南町)と共同で、日南町での「木材総合カスケード利用」の事業化に向けた検討について基本合意したと発表した… -
17年度のFIT買取価格 方向性定まる(上)
再生可能エネルギーの買取価格を検討する調達価格等算定委員会は12月5日、第27回委員会を開催し、これまでの議論で残された論点を議論した。今後の検討課題とすべきとされた指摘はあったが、設定値については事務局提案に異論は出ず… -
17年度のFIT買取価格 方向性定まる(下)
《(上)より続く》 [画像・上:第27回調達価格等算定委員会で委員長代理を務めた山内弘隆・一橋大学大学院教授(中央)] 太陽光はトップランナー的アプローチでコスト引き下げを狙う 住宅用太陽光価格について…

