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過去の記事一覧
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連載「100%自然エネルギー地域をゆく⑩」 長野県栄村の復興への取組み(下)
【(上)より続く】 長野県飯田市が2013年に「再生可能エネルギーの導入による持続可能な地域づくりに関する条例」を制定しましたが、この条例では、市内の再生可能エネルギーを市民が利用する権利を「地域環境権」として定め… -
【スイスリポート】標高2,500mで風力発電 欧州最高地点のウィンドパークが運転開始(下)
【(上)より続く】 [画像・上:標高2,500mのスイスアルプス・グリース峠に立地するウィンドパーク©Swisswinds/Oliver Maire] ◆水力ダムと隣接するメリット グリース峠のウィンド… -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく⑩」 長野県栄村の復興への取組み(上)
永続地帯2015年度版報告書*1では、地域の資源である自然エネルギーによる「エネルギー自給率」(民生および農林部門のエネルギー需要に対する地域で生み出された自然エネルギー供給量の割合)と共に食糧自給率も100%を超えてい… -
水戸電力、消費電力量に応じた「定額プラン」を1月9日から開始へ
茨城県に特化する新電力会社の水戸電力(茨城県水戸市)は2017年1月9日、家庭向けに「定額プラン」の提供を始める。このプランの料金設定ができる専用のスマートフォンアプリ「節約くん」も無料提供する。 [画像・上:プラ… -
大気乱流の影響評価技術研究、産学で展開 九州大学/九電工新エネルギー/西日本技術開発/日立製作所(下)
【(上)から続く】 [画像・上:数値風況診断技術「RIAM-COMPACT」の計算結果の一部。弁財天山を原因とする、東風の風車への影響シミュレーションを比較(提供:九州大学応用力学研究所准教授・内田孝紀氏)] … -
《エグゼクティブインタビュー》ジンコソーラー副社長・銭 晶(Dany Qian)氏 日本の住宅向け市場へ展開を進めるジンコソーラー
12月14日(水)~16日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催された「第1回[高性能]住宅設備EXPO」に、住宅向け商品を携えて出展した太陽光発電モジュールメーカーのジンコソーラー(中国上海)。日本の住宅向け太陽光発電… -
「富岡復興ソーラープロジェクト」発電所起工式挙行 売電益は地元被災地復興支援に活用
福島県・浜通り地域の街である双葉郡富岡町で、太陽光発電事業が進められている。事業名は「富岡復興ソーラープロジェクト」。地域住民が主導して、東日本大震災からの復興に資するエネルギー事業を目指している。 [画像・上:発… -
大気乱流の影響評価技術研究、産学で展開 九州大学/九電工新エネルギー/西日本技術開発/日立製作所(上)
2012年10月より運転を開始した、鹿児島県いちき串木野市の「串木野れいめい風力発電所」。この発電所において、詳細な風況シミュレーションと現地実測による風車構造強度との比較・検討研究が行われている。 [画像・上:研… -
「エコプロ2016」出展企業ピックアップレポート(下) パナソニック/新日鉄住金グループ
【「『エコプロ2016』出展企業ピックアップレポート(上)」より続く】 パナソニック [caption id="attachment_7479" align="aligncenter" width="500"… -
「エコプロ2016」出展企業ピックアップレポート(上) 篠田/Looop
篠田 [caption id="attachment_7477" align="aligncenter" width="500"] 見慣れない形をした独アクアキン社の小水力発電システム[/caption] チ… -
「エコプロ2016」レポート 環境とエネルギーの未来に向けて
環境配慮型商品の普及を目指し、1999年から続いているエコプロダクツ展。18回目となる今年からは、名称も新たに、「エコプロ2016」として、12月8日(木)~10日(土)の三日間、東京ビッグサイトで開催された。 [… -
排熱から発電 未利用エネ活用技術に進展 =東北大学・宮﨑讓氏ほか
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の熱電変換技術に新たな成果があった。 現在実施されているNEDO「未利用熱エネルギーの革新的活用技術研究開発」(PL=産業技術総合研究所・小原晴彦氏)で進められている、… -
地熱資源賦存量把握に向け、ヘリによる空中物理探査を北海道7地域で実施 JOGMEC
地熱のポテンシャル調査を効率化させる新たな方法として注目されているのが、ヘリコプターを用いた空中物理調査だ。 [画像・上:空中物理探査の概念図(提供:JOGMEC)] ヘリによる調査は、調査ターゲットによって… -
2016年度「地熱資源開発調査事業」26件採択 経産省 =地熱発電の事業性検討事業
経済産業省は12月9日、2016年度「地熱資源開発調査事業」の採択結果を公表した。=上掲図参照 地熱発電の導入拡大を図るべく、発電の事業性検討のための地表調査、調査井掘削などに対して補助を行う。地下資源特有の、開発… -
積水化学が開発した薄型LiBユニットで京セラが蓄電システム構築 セキスイハイムの新築住宅モデルに採用
積水化学工業と京セラは12月12日、新たなリチウムイオン電池(LiB)の事業化を発表した。 [画像・上:積水化学製のフィルム型電池で構成される、京セラ製リチウムイオン電池ユニット(提供:京セラ)] LiBのセ…

