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カテゴリー:特集
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【年頭所感・2023年:政策⑥】⻆野 然生(経済産業省 中小企業庁 長官)
⻆野長官 年頭所感 ポイントと要旨 ◆中小企業の持続的な成長や継続的な賃上げを実現…資金繰りの支援をはじめとした事業継続、適正な価格転嫁の実現、生産性の向上、差別化戦略を柱に ◆新設備導入や研究開発など生産性向上への投資促進 ◆価格転嫁対策…公正取引委員会とも連携しながら300人体制に拡充された下請Gメンで監視強化 -
【年頭所感・2023年:政策⑦】能村 幸輝(経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課長)「年頭にあたり」
令和5年の新春を迎え、謹んで新年のご祝詞を申し上げます。 昨年は、ロシアのウクライナ侵略等により、世界のエネルギー需給構造は大きく変動し、エネルギーの安定供給に向けて世界各国があらゆる選択肢を検討し実行する年となりました。こうした中で、国産のエネルギー源である再エネは、その重要性が改めて確認された1年でもありました。 -
【年頭所感・2023年:政策⑧】井上 和也(環境省 地球環境局地球温暖化対策課長)「2050年カーボンニュートラルの実現と再生可能エネルギーの主力電源化に向けて」
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。本年は、我が国がG7の議長国であり、気候変動という世界的な課題の解決に向けてリーダーシップを発揮する必要があります。このため、国内目標である2050年カーボンニュートラルの実現に向けては、政府一丸となってあらゆる施策を総動員してまいります。 -
【年頭所感・2023年:政策⑨】清水 浩太郎(農林水産省 大臣官房環境バイオマス政策課長)「農山漁村の健全な発展に向けて」
令和5年の新春を迎え、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。農林水産省では、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現するための政策方針として、「みどりの食料システム戦略」を策定し、令和4年7月には、この戦略を推進するための「みどりの食料システム法」が施行されたところです。 -
【年頭所感・2023年:政策④】野村 哲郎(農林水産大臣)
野村農水相 年頭所感 ポイントと要旨 ◆「みどりの食料システム戦略」の実現に向けた施策の着実な実施…化学肥料・化学農薬の使用低減や有機農業の拡大、消費者の選択を容易にする「環境負荷低減の取組の見える化」等に取り組む ◆2050年カーボンニュートラルに寄与する「グリーン成長」の実現に寄与する森林・林業振興 -
【年頭所感・2023年:政策⑤】斉藤 鉄夫(国土交通大臣)
斉藤国交相 年頭所感 ポイントと要旨 ◆住宅・建築物・公共交通・物流などにおける省エネ化、インフラを活用した再エネの導入・利用拡大(創エネ) ◆住宅・建築物の省エネ強化…改正建築物省エネ法に基づき省エネ基準適合の全面義務化推進 ◆カーボンニュートラルポート(CNP)の形成を推進、洋上風力発電の導入を促進 -
【年頭所感・2023年:政策③】西村 明宏(環境大臣)
西村環境相 年頭所感 ポイントと要旨 ◆カーボンニュートラル達成に向け2030年までが「勝負の10年」…成長志向型カーボンプライシング、脱炭素先行地域の選定や脱炭素化支援機構の活用など ◆循環経済工程表を踏まえ、循環経済関連ビジネスの市場規模を80兆円以上とすることを目指す ◆今年に国内開催となるG7でイニシアチブを -
【年頭所感・年頭論説2023年】岸田 義典(株式会社新農林社 代表取締役社長):〝脱炭素〟奇貨として「柔軟性」の価値観を基軸とした新時代の社会・経済・エネルギーシステム構築を
リモートワークの定着や極端な密集状態の忌避など、感染症禍は我々の社会生活を変えました。一歩引いてこの感染症禍を見てみると、従来の社会の在り方に投げかけられる重要な問いが潜んでいるのではないでしょうか。 -
【年頭所感・2023年:政策①】岸田 文雄(内閣総理大臣)
岸田総理 年頭所感 ポイントと要旨 ◆「新しい資本主義」の取り組み継続…グリーン、デジタル、スタートアップなどの分野に重点配分 ◆ロシア・ウクライナ情勢…「安全保障環境に直面」の認識、防衛力の強化に全力 ◆2023年は「実際に動かしていく」年に…新たな国際秩序をしっかりと創っていくための「布石を打った」 -
【年頭所感・2023年:政策②】西村 康稔(経済産業大臣)
◆補正予算、GX経済移行債を活用した20兆円規模の先行投資支援、カーボンプライシングの導入など実施 ◆脱炭素エネ(再エネ+原子力)を将来にわたる選択肢として強化 ◆系統整備と出力変動への対応や次世代再エネ技術の開発、地域との共生などを軸に -
【特集「地域脱炭素と木質バイオマス」】特別寄稿:森のエネルギー研究所・菅野明芳氏〝木質バイオマスエネルギーの最新動向について〟
地域の特質と強く結びついた木質バイオマス。ゼロカーボンシティの取り組みの広がりなどを受けて、木質バイオマスに注がれる地域の視線は熱を帯びだしている。そんな木質バイオマスの現在地点と将来展望を、木質バイオマスに特化したコンサルティング業務・リサーチ業務を展開するスペシャリストである森のエネルギー研究所に解説していただく。 -
《注目の木質バイオマス・ソリューション》諸岡:高い走破性を持つ自走式破砕機 長尺材の処理に適した横投入式
諸岡の自走式木材破砕機は国内シェアトップ。代名詞のゴムクローラと全油圧システムにより振動・騒音が少ない。またゴムクローラはどんな路面でも傷めず侵入できるため、場所を選ばす破砕処理ができる。ラインアップの中でも「MRC-3000」は、大径、長尺材に特化した自走式破砕機だ。最大450mmの径木材の破砕が可能で、長尺材の処理に適した横投入式を採用した。 -
【特集「ジャパンビルド」】創・蓄・省エネの「新たな現場」としての住宅・建築物に注目
RX Japanが主催する建築の先端技術展「第7回ジャパンビルド」が、12月5日(月)から7日(水)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。住宅、ビル、商業・公共施設など、あらゆる建築物を対象とした建築総合展で、過去最大450社が出展する。 -
【特集「ジャパンビルド」出展社ピックアップ】①シナネン
RX Japanが主催する建築の先端技術展「第7回ジャパンビルド」が、12月5日(月)から7日(水)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。住宅、ビル、商業・公共施設など、あらゆる建築物を対象とした建築総合展で、過去最大450社が出展する。 -
【特集「ジャパンビルド」出展社ピックアップ】②アンドパッド
RX Japanが主催する建築の先端技術展「第7回ジャパンビルド」が、12月5日(月)から7日(水)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。住宅、ビル、商業・公共施設など、あらゆる建築物を対象とした建築総合展で、過去最大450社が出展する。

