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過去の記事一覧
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【年頭所感・2025年:企業52】池田 克彦(株式会社アーク・ジオ・サポート 代表取締役社長)「洋上風力発電の事前調査からO&Mまで」
弊社は操業から培ってきました水域・海域における測量、調査、探査技術を洋上風力発電関連業務に生かすべく、積極的に取り組んでおります。一昨年から日本国内で初の商業ベースでの大型洋上風力発電事業の秋田港・能代港の水中部O&M点検業務に従事しております。また、洋上風力発電所の設置に伴う立地調査、洋上風力発電所施設建設のための海底状況調査、地盤調査のために弊社開発の高精度音波探システムの開発を行い、昨年には海底下の試料採取のためのバイブロコアラーを導入いたしました。 -
【年頭所感・2025年:企業51】福田 一美(JFEエンジニアリング株式会社 代表取締役社長)「『強い会社』へ」
第7次中期経営計画(以下中期)最終2024年度の当社の業績は、受注が6,000億円で当社設立以来最高額、売上5,800億円、セグメント利益200億円を見込んでおります。現在、2025年度からの第8次中期を策定中です。第8次中期に向けて考えると、受注が好調な一方で、セグメント利益が近年横ばいを続けており、稼ぐ力が低下しているという課題があります。 -
冷蔵庫を制御対象にしたDR実証実施、有用性・受容性を確認【パナソニック/中部電力】「需要家側から調整力拠出」リソースの可能性広げる
パナソニック くらしアプライアンス社と、中部電力グループの電気・ガス小売事業者である中部電力ミライズは、冷蔵庫を制御対象としたデマンドレスポンス(DR)の実証実験を実施。成功裡に終了したことを発表した。 -
静岡市・日の出地区に地域マイクログリッド構築へ 官民が協業【静岡市/鈴与商事ほか】太陽光・蓄電池・EMSで平時・停電時両方で電力供給維持に貢献
静岡県、静岡市、鈴与商事(静岡市)、中部電力パワーグリッド(PG)、電源開発(Jパワー)、鈴与電力の2自治体4企業は、「地域マイクログリッドの運用に係るコンソーシアム基本協定書」を11月に締結した。静岡市清水区日の出地区で地域マイクログリッドの構築・運用を目指す。 -
≪特集≫令和6年度「新エネ大賞」受賞者ピックアップ:〚資源エネルギー庁長官賞〛リコー〝世界初、3Dプリンターによる樹脂製水車翼の実用化による小水力発電の推進〟
リコーは3Dプリンターで製造する樹脂製水車翼を開発、実用化した。一般的な3DPで用いる樹脂は水に弱いが、独自技術により耐水性を備えた原料での製造を可能にした。樹脂製は金属製の水車翼と比較し、ライフサイクルコストを約30%削減、数カ月の生産期間を数日に短縮できる。また軽量で保守が容易になるなど、3DPの活用で小水力発電の事業性が向上される。 -
≪特集≫令和6年度「新エネ大賞」受賞者ピックアップ:〚経済産業大臣賞〛三菱マテリアルテクノ〝都市インフラ活用型地中熱利用システムによる地中熱の利用拡大〟
三菱マテリアルテクノは建物の土木・建築工事と併せて地中熱交換器を設置する、「基礎杭方式」「水平方式」「土留壁方式」といった工法を開発。大幅な工事費の低減と、狭小な都市部での地中熱導入を実現した。 -
≪特集≫令和6年度「新エネ大賞」17件に受賞【新エネルギー財団】「カーボンニュートラルは再エネ・新エネが実現を牽引」財団会長・寺坂信昭氏
このたび令和6年度「新エネ大賞」表彰式が1月19日に開催され、主催する(一財)新エネルギー財団から受賞事例が発表された。審査の結果「商品・サービス部門」「導入活動部門」「分散型新エネルギー先進モデル部門」「地域共生部門」の4部門から、合計17件が新エネ大賞に選出された。 -
≪特集≫令和6年度「新エネ大賞」受賞者ピックアップ:〚資源エネルギー庁長官賞〛シャープエネルギーソリューション〝業界初、AIにより再エネを最大活用し家電の電気代を削減する「Life Eeeコネクト」サービス〟
太陽光発電システムを設置した住宅で、AIが家電・住設機器を制御するエネルギーマネジメントサービス。天候に応じた発電量や生活パターンに連動した消費電力量をAIが学習し、自動で大陽光の余剰電力をエアコンなら強め運転で予冷するなどして有効活用する。 -
【年頭所感・2025年:企業㊿】桑原 道(カナデビア株式会社 代表取締役 取締役社長 兼 COO)「2025年 年頭所感」
2024年10月1日の商号変更記念イベントでは、職員からのフィードバックにおいて「変革への意志を感じた」などの肯定的なものが多く、勇気づけられています。テレビ、YouTubeなどでの広告やCEATEC2024、COP29への参加など、これまでなかった取り組みにも意欲的にチャレンジしてきました。 -
【年頭所感・2025年:企業㊾】加藤 敬太(積水化学工業株式会社 代表取締役社長)「新たな変化の始まる年に新たな挑戦を」
外部からも積水化学グループの強さ=稼ぐ力が評価されてきていると思います。年末には、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の事業化の意思決定をし、対外発表をいたしました。これは、積水化学グループの大きな挑戦の一つであり、強い意志をもって、また各方面からご支援を頂きながらぜひ成功させたいと思います。 -
【年頭所感・2025年:企業㊽】山口 敦治(ENEOS株式会社 代表取締役社長 社長執行役員)「年頭所感」
基盤事業へも投資をして確かな収益の礎として磨いていきます。また、エネルギートランジションについても『やる意義』を明確にした上で、投資により収益化するための具体的な案件に着手し、長期ビジョンに向けて2030年、2035年へつなげていきます。 -
【年頭所感・2025年:企業㊼】品田 正弘(パナソニック株式会社 代表取締役 社長執行役員 CEO)「これまで築いてきた土台を起点に新たな可能性を切り開く1年に」
今年の干支「乙巳」は、植物が成長し広がる意味を持つ「乙」と、脱皮により再生、成長していく「巳」に象徴される年です。そのような年にふさわしく、これまで築いてきたさまざまなビジネスパートナー、ステークホルダーの皆様との「縁」をさらに広げ、新たな可能性を生み出し、理想の未来に向けて共創し、共に成長していく年にしていきたいと考えています。 -
【年頭所感・2025年:企業㊻】鈴木 伸一(株式会社エクソル 代表取締役社長)「『利他』と『共創』が実現する地球の未来、そして地球維新 ~クライシスの時代・大転換の今を乗り越えるために~」
「バタフライ・エフェクト」。最初の蝶の羽ばたきが次々と希望の連鎖を引き起こし世界を大きく変えることがある。その最初の羽ばたき、蝶になろうではありませんか。これまで人類が自分たちの利益や快楽しか考えて来なかった、その心のあり方「悪想念」を止め払拭し、俱にこの幼い世界を変えましょう。 -
【年頭所感・2025年:企業㊺】馬上 丈司(千葉エコ・エネルギー株式会社 代表取締役/一般社団法人日本PVプランナー協会 専務理事)「数字を弄ぶのではなく地に足の付いた未来への議論を」
高い理想を追い求めて努力した結果として、その手前に辿り着くことはあっても、低い理想に照準を合わせた先で、それを超える高みに至ることはできない。現役世代の目先の利害だけに拘泥することなく、将来世代への責任を果たしていくという意識を持ち、未来に向けた地に足のついた政策議論に速やかに取り組む一年としたい。 -
グループ飲食店から排出される廃食用油をSAF原料に有効利用へ【京浜急行/日揮ほか】京急沿線全域の廃食油提供エリア拡大視野に
京浜急行電鉄は、日揮ホールディングス、レボインターナショナル、合同会社SAFFAIRE SKY ENERGYとの間で、国産SAF(持続可能な航空燃料)製造に向け、京急グループの飲食店から排出される使用済み食用油の供給に協力する基本合意書を締結した。

