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カテゴリー:蓄エネ
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≪新エネルギー企業リポート≫アンフィニ:災害停電への備えとして太陽光+蓄電池やLEDライトなどをパッケージ
アンフィニは「防災・備災アイテム」として、創蓄セット「Infini5G」、蓄電池システム「Japanbattery/EIBS7(田淵電機)」、充電キット「リリーフエナジー」をラインアップしている。 -
リチウムイオン電池がISSに到着【ジーエス・ユアサテクノロジー】「こうのとり」が輸送
GSユアサグループのジーエス・ユアサテクノロジー(GST/京都府福知山市)製のリチウムイオン電池を搭載した宇宙航空研究開発機構(JAXA)の無人補給機「こうのとり(HTV)」が5月21日に種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)から打ち上げられ、同25日に国際宇宙ステーション(ISS)に到着した。 -
自社LiBセル採用製品に表示開始【エリーパワー】第一弾はニチコン製蓄電システム
エリーパワー(東京都品川区)は、安全性と信頼性を示す「ELIIY Power in」マークを策定し、同社の大型リチウムイオン電池セル採用製品に表示を開始した。その第一弾として、ニチコン(京都市中京区)の公共・産業用蓄電システムに同マークが表示される。 -
カーシェアリングの事業化に向け超小型EV実証で提携=出光興産/スマートドライブ
出光興産とスマートドライブ(東京都千代田区)は今春、超小型EV(電気自動車)のカーシェアリングの実用化に向けた実証実験で提携を開始した。 -
EVを活用したカーシェアリング実証【出光興産】太陽光をワイヤレス充電
出光興産は、千葉県館山市で超小型EVを活用したカーシェアリング事業「オートシェア」の実証を開始した。系列販売店の丸高石油(同館山市)にタジマモーターコーポレーション(東京都中野区)が開発する超小型EV「ジャイアン」を計4台貸与し証を行う。車両を充電するカーポートの屋根に軽量CIS太陽電池を設置することでEVに給電する。 -
家庭用12kWh蓄電システム発売へ【ニチコン】停電時太陽光自立運転から充電可能
ニチコンは5月、家庭用12kWh単機能蓄電システム「ESS-U2L2」を上市すると発表した。12kWhのリチウムイオン蓄電池を、幅1,060×高さ1,250×奥行300mmのコンパクトな筐体に搭載。屋外設置で15年無償保証。運転可能温度範囲はマイナス20度Cから40度Cのため、北海道などの極寒地域や南側にも設置できる。 -
廉価・安全・高容量の鉛電池開発【古河電工/古河電池】再エネ電力貯蔵を主眼に
古河電気工業(東京都千代田区)と古河電池(神奈川県横浜市)はこのほど、次世代型蓄電池「バイポーラ型蓄電池」を共同開発したと発表した。電力貯蔵用リチウムイオン電池比で、トータルコストを半分以下にする。2021年度中にサンプル出荷、2022年度より製品出荷開始を予定する。 -
太陽光発電+蓄電池の自家消費電源サービス開始へ【NTTアノードエナジーグループ】発電・蓄電設備は無償で提供
NTTアノードエナジーグループ(NTTアノードエナジー、エネット、NTTスマイルエナジー)は5月11日、蓄電池付き太陽光発電設備の無償設置により、再生可能エネルギーの普及とレジリエンス強化を同時に実現する「グリーンサスティナブル電源サービス」の提供を開始すると発表した。 -
1,200kWhのNAS電池を安藤ハザマに納入【日本ガイシ】分散型電源発電+広域自己託送で運用
ESCO事業やエネルギー供給サービスを展開する日本ファシリティ・ソリューション(東京都品川区、東京電力エナジーパートナーの100%子会社)から日本ガイシが受注し、安藤・間(安藤ハザマ)の技術研究所(茨城県つくば市)に納入した定格出力200kW・定格容量1,200kWの電力貯蔵用NAS電池が今般、運転を開始した。 -
電動船舶・電動自動車の共同事業体が相次いで設立 交通部門のGHG排出削減目指し
交通機関の動力源として、蓄電池の電気エネルギーの活用を目指す企業群の協働の取り組みが、この5月に続けて2件始動した。ゼロエミッション電気推進船(EV船)の開発・実現・普及を目指す「e5(イーファイブ)コンソーシアム」と電動業務用車両の普及を目指す「電動車活用推進コンソーシアム」だ。 -
自在な組み合わせ可能な蓄電システム発売へ【オムロン ソーシアルソリューションズ】業界初となるマルチ蓄電プラットフォーム
オムロン ソーシアルソリューションズはこのほど業界初となるマルチ蓄電プラットフォーム「KPBP-Aシリーズ」および業界最大容量クラス(16.4kWh)を最小サイズで実現した蓄電池ユニット「KP-BU164-S」を発表した。販売開始は10月末を予定。 -
定置用大型蓄電池の安全性に関する国際規格を世界で初めて発行【IEC/NITE】次世代の系統運用・再エネ導入拡大に期待
4月、国際電気標準会議(IEC)で新たにIEC62933-5-2が発行された。BESS(Battery Energy Storage System)と呼ばれる定置用大型蓄電池システムの安全性に関する国際規格で、日本の(独法)製品評価技術基盤機構(NITE)が規格原案策定を行った。 -
テスラの蓄電池Powerwall取り扱い開始【横浜環境デザイン】太陽光との相乗効果も訴求
横浜環境デザイン(神奈川県港北区)はこのほど、テスラの住宅用定置式蓄電システムPowerwall(パワーウォール)認定施工会社となった。全国で8社目。それに合わせ、テスラの家庭用蓄電池システムPowerwallを同社ショールームに展示し、受注を開始した。 -
EV用次世代急速充電器の効率運用目指す実証実験開始【関西電力】更なる大出力対応視野にピークシフトの可能性探る
関西電力は、EV用の90kW大出力・超急速充電器(新電元工業製)の実証実験を3月24日から開始した。EVユーザーが料金を支払い充電する際の技術情報を充電データとして収集。その上で実際の稼働状況を確認分析することにより、効率的な充電器の運用方法や、機器導入時における店舗も含んだ最適な電力設備の構築形態の検討に繋げる。 -
京成電鉄全65駅に蓄電池納入【エリーパワー】災害による長期停電対応を想定
エリーパワー(東京都品川区)はこのほど、京成電鉄(千葉県市川市)の運営する京成線全65駅に、可搬型蓄電システム「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」を納入した。自然災害などによる長時間停電の備えとして導入され、主にOA機器や通信機器のバックアップ電源に使用される。

