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カテゴリー:総合
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NTT-AEとふるさと熱電が資本提携 「ベースロード系」地熱発電組み込んだエネ新事業深耕
NTTグループのエネルギー関連事業を統括するNTTアノードエナジー(東京都千代田区、NTT-AE)はさきごろ、電力小売事業を営む中央電力(東京都港区)のグループ会社で、地熱発電事業の開発・運営を行う「ふるさと熱電」(熊本県小国町)と資本提携すると発表した。 -
NTT-AEとフォレストエナジーが資本業務提携 蓄電池・EV・バイオマスを組み合わせた地域の産業振興・レジリエンス強化事業創出へ
NTTグループのエネルギー関連事業を統括するNTTアノードエナジー(東京都千代田区、NTT-AE)は8月31日、木質バイオマス発電所を開発・運営するフォレストエナジー(東京都品川区)との資本業務提携を発表した。 -
オンライン展示会「環境・エネルギー展」11月25~27日開催 出展企業募集開始
オンライン展示会専門会社エボルト(東京都渋谷区)は、11月25日(水)~27日(金)に「環境・エネルギー展」を初開催する。このほど同展示会の出展募集が始まった。 [画像・上:「evort 3days Online… -
積水化学工業がRE100加盟 日本企業加盟社数は38社に
積水化学工業は8月27日、事業活動で使用する電力を100%再生可能エネルギーにすることを目指す国際イニシアチブ「RE100」に加盟した。2050年までの事業活動による温室効果ガス排出量ゼロの実現を目標とし、2030年に… -
東電EP「再エネ電力需要、拡大基調続く」電力小売で攻勢へ
東京電力エナジーパートナーは8月、同社の再エネ事業に関する報道関係者向けの説明会を開催した。説明会のタイトルは、東電EPの「再エネ利用拡大に向けた取り組み」。登壇した同社販売本部再エネ推進部長の勝岡伸圭氏は「2017年を分岐点として国内でも製造業などの法人需要が高まっている」と再エネに対する企業の注目の高まりを語った。 -
化学品製造の原料利用でCO2固定を合理化へ【NEDO】カーボンリサイクル技術開発に着手
NEDOは、CO2を資源と捉えて有効利用するカーボンリサイクル技術として、基礎化学品であるパラキシレン(C8H10)製造に関してCO2を原料として化石燃料由来の化学品を代替する技術開発事業に着手した。事業委託予定先として採択されたのは、富山大学、日本製鉄、日鉄エンジニアリング、ハイケム、千代田化工建設、三菱商事の各社。 -
石炭火力排出CO2資源化技術実証事業開始【NEDO】広島県大崎上島を研究開発の拠点化
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、CO2を資源として有効利用するカーボンリサイクル技術の早期実用化に向け、関連する各種の研究や技術開発に集中・横断的に取り組む実証研究拠点を瀬戸内海に浮かぶ大崎上島(広島県大崎上島町)に整備する。その大崎上島で実際に実証研究開発にあたるテーマとして、今般5件を採択した。 -
炭酸塩やコンクリートにCO2固定する技術開発事業を採択=NEDO
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、CO2を資源として有効活用するカーボンリサイクル技術に関する新たな研究開発事業で5件を採択した。本事業は炭酸塩やコンクリート製品・コンクリート構造物へCO2を固定化し有効利用する技術が主眼だ。 -
米国加州の送電網用に高安全性・省スペースな電力ケーブル納入【住友電気工業】老朽化した施設を更新
住友電気工業は米国の現地法人と共に、米国カリフォルニア州北部を中心に事業展開する電力・天然ガス会社であるPG&E社がサンフランシスコ市で取り組む、老朽化した送電網の更新プロジェクト向けに、電力ケーブルを納入した。同地のサウス・サンフランシスコからサンマテオに至る送電線網のうち、既設地中送電区間の一部に該当する。 -
アドバンテストと味の素、日本ユニシスがRE100加盟 日本企業加盟社数は37社に
8月、半導体製造機器・検査機器メーカーのアドバンテスト(東京都千代田区)と、食品製造の味の素(東京都中央区)を中核とする味の素グループが「RE100」に加盟した。 -
〚入場無料「防災・減災展2020東京」〛防災の普及啓発を目的とする展示会開催へ 2020年8月20日(木)・21日(金)於・大田区産業プラザPiO
8月20日・21日に大田区産業プラザPiOにて、日本の防災力向上、防災の普及啓発を目的とした「防災・減災展2020東京」(主催:防災ログ実行委員会/共催:特定非営利活動法人都市防災研究会)が開催される。 -
スマートメーターを使用し自動検針を行うサービスを開始=中部電力PG/中部精機
中部電力グループの中部電力パワーグリッド(愛知県名古屋市)と中部精機(同春日井市)は7月1日、スマートメーターを用いて自動検針を行うサービス「スマート子メーター」の提供を開始した。 -
再エネ事業を担う人材育成研修会開催へ【新エネルギー財団】2020年9月17日(木)於・AP虎ノ門11階(東京都港区)
一般財団法人新エネルギー財団は、9月17日(木)に令和2年度新エネルギー人材育成研修会「新エネ基礎コース」を開催する。 -
AIを用いた「電力需要予測サービス」を開始【ウェザーニュース】サミットエナジーが導入
気象情報会社のウェザーニューズ(千葉市)は、独自開発した「電力需要予測システム」を用いた「電力需要予測サービス」の提供を開始した。同システムは、最新の気象予測や消費電力などの実績データをもとにAIが学習し続けることで、高い精度で電力需要を予測するもの。 -
【インタビュー】レノバ代表取締役社長CEO・木南陽介氏:これからの国内産業全体の「主力」担う再エネの社会的責任胸に事業展開
レノバは、太陽光、風力、木質バイオマス、地熱といった自然エネルギーを利用した大規模発電所を自ら開発・運営する、独立系の東証一部上場企業だ。現在では、運転中・建設中・開発中を含めると国内外25カ所、合計約1.8GWの発電事業を手掛けている。代表取締役社長CEOの木南陽介氏に、これまでの振り返りと今後の抱負をうかがった。

