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アーカイブ:2019年
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P2P電力取引とVPPを実証する 再エネの有効活用に向けた取り組みを開始 =宮城県/東北電力
宮城県と東北電力は2021年3月までの約2年間の予定で、宮城県の7カ所の合同庁舎に設置されている太陽光発電設備と蓄電池を活用し、電力の直接取引(P2P電力取引)システムの有効性を検証する。合同庁舎に設置された蓄電池を仮想発電所(VPP)として遠隔監視・最適制御し、電力需給バランス調整機能としての活用可能性も検証する。 -
「生活に密着した再エネ水素製造-貯蔵-利活用」の技術研究を推進【FREA/清水建設】福島県郡山市総合地方卸売市場に設置・運用実証中
清水建設と産業技術総合研究所(産総研)は、再エネから水素を製造し、この再エネ水素を貯蔵しつつ最適なタイミングで燃料電池などによって電気エネルギーに転換するシステムの開発を進めている。本研究がユニークなのは、システムを建物に付帯ささせ、市街地から半径20kmほどの範囲で再エネ水素を地産地消することが想定されている点だ。 -
≪40秒で完了≫太陽光パネルの解体装置を上市【エヌ・ピー・シー】トラックに積載し現地処理も可能
エヌ・ピー・シー(東京都台東区)はこのほど、太陽光パネルの分離装置の新製品「簡易型フレーム・J-BOX分離装置」の販売を開始した。太陽光パネルの構成部材のうち、有価物として販売経路が確立しているアルミと銅を簡単にリサイクルできる。 -
京都大学の旧実験圃場でメガソーラー運営へ【シン・エナジー】舞鶴市、非常時の電力供給も視野に
シン・エナジー(兵庫県神戸市)は9月1日、「京都大学(長浜団地)再生可能エネルギー施設設置運営事業」の公募型プロポーザルにおいて、事業者に採択されたことを発表した。京都大学が舞鶴市に所有する農学研究科旧実験圃場に、発電出力1MWの太陽光発電設備を設置する。 -
空冷式ヒートポンプチラーの新製品を来春発売【三菱電機】省エネ性と省スペースを実現
三菱電機は、空冷式ヒートポンプチラーの新製品「DT-RⅢ」を2020年春に発売する。は熱交換効率を高めたアルミ扁平管熱交換器の採用により、業界で初めて外気吸込温度52℃での冷房運転を実現した。猛暑や都市部のヒートアイランド現象などにより設置場所の外気温が高くなっても、十分に冷房運転を継続できる機能に向上させた。 -
監視システムに出力制御の遠隔予約機能を追加【ラプラス・システム】新・旧・指定の各ルールに対応
ラプラス・システム(京都市伏見区)はこのほど、出力制御機能付き太陽光発電遠隔監視システム&サービス「L・eye」に、制御日時や対象PCSを事前設定できる「遠隔予約制御機能」を追加した。出力制御当日の操作が必要な旧ルール案件でも、事前に監視画面上での予約が可能となる。 -
②ソーラーエッジ:営農時にもメリットもたらすモジュール単位の管理可能なPCSソリューション【特集「ポストFIT時代のソーラーシェアリング」】
これまでであれば、FIT制度を活用して得られる売電益は、営農者にとって大きな収入源になっていたソーラーシェアリング(営農型発電)。しかし買取価格の逓減とFIT制度抜本改革の議論が進展する中、ソーラーシェアリングも大きな岐路に立っている。「FITの次の段階」を見据える事例・技術・産業をクローズアップした。 -
①市民エネルギーちばin千葉県匝瑳市:「ソーラーシェアリングの郷」が目指す卒FIT【特集「ポストFIT時代のソーラーシェアリング」】
これまでであれば、FIT制度を活用して得られる売電益は、営農者にとって大きな収入源になっていたソーラーシェアリング(営農型発電)。しかし買取価格の逓減とFIT制度抜本改革の議論が進展する中、ソーラーシェアリングも大きな岐路に立っている。「FITの次の段階」を見据える事例・技術・産業をクローズアップした。 -
8回目の「REIFふくしま」、過去最大規模で開催へ
東北最大級の再生可能エネルギー関連イベント「第8回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2019)」が10月30日(水)・31日(木)の2日間、福島県郡山市のビッグパレットふくしまで開催される。主催は、福島県と公益財団法人福島県産業振興センター。 -
③千葉エコ・エネルギー:総合支援サービスで変わりゆく制度の許認可もサポート【特集「ポストFIT時代のソーラーシェアリング」】
これまでであれば、FIT制度を活用して得られる売電益は、営農者にとって大きな収入源になっていたソーラーシェアリング(営農型発電)。しかし買取価格の逓減とFIT制度抜本改革の議論が進展する中、ソーラーシェアリングも大きな岐路に立っている。「FITの次の段階」を見据える事例・技術・産業をクローズアップした。 -
髙島屋がRE100加盟 2050年までに再エネ電力100%目指す
百貨店の髙島屋(大阪市)は9月、事業活動で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す国際イニシアチブ「RE100」に加盟した。日本企業の加盟はこれで24社になった。 -
【「農業Week」で注目】①諸岡:不整地で活躍するゴムクローラ式フォークリフトなど実機展示
リード エグジビション ジャパンが主催する農業分野の総合展「第9回 農業Week」が、10月9日(水)から11日(金)までの3日間、幕張メッセで開催される。680社が出展。農業法人、農協、農業への参入検討企業などから農業関係者が多数来場する。 -
住宅向け新型蓄電池システムを年内出荷開始へ【ネクストエナジー・アンド・リソース】CATL社製リン酸鉄LiB初採用
ネクストエナジー・アンド・リソースはこのほど、住宅向け新型蓄電池システム「iedenchi(いえでんち)シリーズ」を年内に販売および出荷を開始すると発表した。業務提携を締結したCATL社製のリン酸鉄リチウムイオン蓄電池を同社として初めて採用した。10kWhの大容量で、停電時に家中の全てのコンセントを使用できる。 -
【特集】「農業Week」注目のブース紹介
リード エグジビション ジャパンが主催する農業分野の総合展「第9回 農業Week」が、10月9日(水)から11日(金)までの3日間、幕張メッセで開催される。4展で構成され、680社が出展。農業法人、農協、農業への参入検討企業などから農業関係者が多数来場し、出展企業と活発な商談が行われる。 -
「CEPO半田バイオマス発電所」愛知県半田市で10月竣工【中部電力グループ会社/フルハシEPO】輸入PKSの第1船が入港
CEPO半田バイオマス発電は、中部電力グループ会社のシーエナジーとリサイクル事業やバイオマス発電関連事業を手がけるフルハシEPOが共同設立した事業会社。同発電所は、木質リサイクルチップとPKSを燃料とする。発電出力は5万kW、年間発電量は一般家庭約11万9,000世帯分の消費量に相当する約3.7億kWhを見込んでいる。

