- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:太陽光
-
ベトナム・ホーチミン市の太陽光発電所3カ所に合計5MWモジュール供給【リープトンエナジー】年内に22MWを供給へ
リープトンエナジー(兵庫県神戸市)はこのほど、ベトナム・ホーチミン市にある3カ所の太陽光発電プロジェクトに合計5MWのモジュールを供給し連系したと発表した。 -
配電線の電流測定器の新モデル発表【マルチ計測器】計測電流データ無線通信式で作業の安全性向上に貢献
各種センサや計測器のメーカーであるマルチ計測器(東京都千代田区)は、高圧架空配電線用U字クランプメーター「HCL-36UX」を今年夏から販売を開始する。電流測定部と表示部を分離し、絶縁棒に取り付けた作業で、手元で測定値を確認できる。 -
2,500kVA・1,500ボルトの太陽光用大容量新パワコン発売【富士電機】インバータ回路適正化で低出力時の発電効率実現
富士電機(東京都品川区)はこのほど、大容量(2,500kVA)の太陽光発電用パワーコンディショナ「PVI1500CJ-3/2500(DC1500V/2500kVA)」を販売開始した。 -
太陽光発電システムのアークフォルト保護装置を開発=戸上電機製作所
配電制御機器に関する製品・システムを手掛ける戸上電機製作所(佐賀県佐賀市)は、アークフォルト監視装置「Arc CATCHER)ARC-A形」を近日発売する。標準価格は税別9万2,000円(MgSwあり、センサ2個付き)。太陽光発電システムでの、アークフォルトによる装置焼損や構造物火災を低減することができる。 -
福島県浪江町で60MWメガソーラー運開【芙蓉総合リース】同社運営発電所で最大規模
芙蓉総合リースはさきごろ、合同会社浪江酒井ソーラーが福島県浪江町酒井地区で、「浪江酒井第一・第二太陽光発電所」の商業運転を開始したと発表した。国が指定する「帰還困難区域」での初の発電事業となる。合計で約60MW、年間予測発電量は約6,027万kWhで、一般的な家庭の年間消費電力量の約1万6,700世帯分に相当。 -
【インタビュー】施工の現場から「第49回」太陽光パネル洗浄の効果
太陽光パネルの洗浄に関しては、発電所ごとに状況が異なるため、一概にこうすべき、と言う正解はない。ただし、ごく単純化して考えると、『パネルや環境に悪影響を与えず、費用対効果が得られるなら洗浄した方が良い』とは言える。 -
ユアサ商事が 太陽光O&MのJET認証取得 商社として国内初
ユアサ商事(東京都千代田区)はこのほど、電気安全環境研究所(JET)が認証している「太陽光発電システム保守点検認証(JET PV O&M認証)」を取得した。商社としては初めての取得となる。 -
メガソーラー点検システムを発売【テクサジャパン】クラウドでデータ一元管理、点検から報告までを一括実施可能
太陽光発電施設の工事や電気通信工事などを行うテクサジャパン(兵庫県西宮市)はこのほど、メガソーラー点検システム「PIAS(ピアス)システム」を開発、販売を開始した。太陽光発電所における、いわばカルテの機能を果たす。O&M業務での、点検管理コストを大幅に削減し、業務効率化を図ることができる。 -
2カ所でメガソーラー運開【いちご】岐阜県土岐市と茨城県常陸大宮市
アセットマネジメントや再エネ発電事業を展開するいちご(東京都千代田区)が開発した新たなメガソーラーが、岐阜県土岐市と茨城県常陸大宮市で相次いで運開した。 -
郡山工場に約450kW太陽光発電設備を導入【ノボノルディスクファーマ】「熱電再エネ100%工場」環境負荷への低減を目指し自家消費
ノボノルディスクファーマは、国内唯一の生産拠点である郡山工場(福島県郡山市)に太陽光発電設備の導入を決定し、このほど施工を開始した。稼働開始は7月1日を予定している。総出力は446.4kW、年間想定発電量は同工場の年間使用電力の約22%に相当する50万2,800kWを見込む。発電した電力は自家消費する。 -
ソーラーシェアリング用・アレイ式新架台発表【千葉エコ・エネルギー/クリーンエナジージャパン】大型農機利用や傾斜地設置も可能に
ソーラーシェアリングのコンサルタント業に加えて自らも営農を行っている千葉エコ・エネルギー(千葉市稲毛区)と、太陽光パネル設置用の架台の設計製造を行うクリーンエナジージャパン(横浜市中区)は、汎用性を高めた新たなソーラーシェアリング用の架台を発表した。 -
福島市で太陽光発電所2カ所を着工 =WWB
WWBはこのほど、福島大波太陽光発電所(福島県福島市大波)の建設着手に先立ち、本建設工事の安全などを祈念して地鎮祭を行った。福島大波太陽光発電所は、同地区2カ所の発電所整備のため金融機関から総額14億円の融資枠組成を受け、工事開始の運びとなった。 -
自社工場で太陽光発電の「第三者所有モデル」導入【黒田精工】購入した電力を自家消費するTPOモデルを採用
黒田精工はさきごろ、同社工場で自家消費太陽光発電サービス「第三者所有モデル」を導入すると発表した。発電開始は5月。発電した電力を黒田精工が購入し、全量を自家消費する。出力は552.8kWで、同工場の年間電気使用量の12%程度を賄う。 -
駐車場を活用したメガソーラー運開【村田製作所】約2.4MW、両面受光パネル採用
村田製作所は、生産子会社である岡山村田製作所にメガソーラー「村田製作所No.1ソーラーパワープラント」を導入した。同社の社有駐車場1,200台分に導入。駐車場の屋根設備=カーポート様の架台に太陽光パネル合計8,010枚を敷設した。設備容量は2,403kWで、カーポート型の太陽光発電施設としては国内最大級とされている。 -
ゴルフ場跡地にメガソーラー建設【パシフィコ・エナジー】和歌山県内最大級の11万1,055kW
パシフィコ・エナジーは、和歌山県上富田町で「和歌山太陽光発電所」の建設に着手した。ゴルフ場跡地(約74ha)を再開発し、JAソーラー製パネルを設置する。発電容量は同県最大級となる11万1,055kW、年間発電量は一般家庭約4万世帯の使用量に相当する約1億5,000万kWhを見込む。2022年3月をめどに運転を開始する。

