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アーカイブ:2020年
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北海道室蘭市で木質バイオマス発電所運開【ENEOSほか】専焼として国内最大級
このたび北海道室蘭市で、新たな木質バイオマス発電所「室蘭バイオマス発電所」が運開した。発電容量は7.49万kW(74.9MW)。ENEOSと日揮ホールディングスが共同で設立した事業会社が運営する。 -
横浜市役所新庁舎に燃料電池発電システムを納入【ブルームエナジージャパン】発電効率は最大60%
ソフトバンクグループのブルームエナジージャパン(東京都港区)は、米国製業務用燃料電池発電システム「Bloomエナジーサーバー」を横浜市役所新庁舎に設置し、5月17日に運転を開始した。発電出力は200kWで、発電する電力は新庁舎内で消費する。新庁舎で需要が見込まれる年間電力消費量の約10%を賄う予定。 -
≪欧州レポート≫サーキュラーエコノミー(続)~若年層から始まる意識変化
ドイツの一人あたり廃棄物の量はEU(欧州連合)で3番目に多い627kgであることを前回紹介した。またごみのリサイクル率は66%だが全体の資源リサイクル率は11%で8位だ。なおドイツではサーマルリサイクル(廃棄物を焼却した際に生じるエネルギーを再利用するリサイクル手法)は統計に含まない。 -
再エネ事業を担う人材育成研修会開催へ【新エネルギー財団】2020年9月17日(木)於・AP虎ノ門11階(東京都港区)
一般財団法人新エネルギー財団は、9月17日(木)に令和2年度新エネルギー人材育成研修会「新エネ基礎コース」を開催する。 -
横浜市・市役所新庁舎を再エネ由来電力100%化へ ゴミ焼却バイオマス+市内卒FIT太陽光の再エネ活用し
横浜市は、今年から順次移転が開始されている市役所新庁舎(中区)で使用する電力を年度内に再エネ100%にすると発表した。 -
省エネ自然換気口を全国販売【グッドマン】高気密住宅対応
パッシブ換気システム開発のグッドマン(札幌市)は特許取得の換気装置「グッドマン換気口」の全国販売を開始した。自然換気作用(温度差換気、風圧換気)を積極的に活用し、高気密建物で給排気が同時に作動する自然換気装置。電気を使用しないので省エネに効果があり、室温の変化が少なく冷暖房時のエネルギーロスが少なくなる。 -
パルプ廃液を燃料とする新たなバイオマス発電施設が稼働開始【大王製紙】設備容量約62.920MW、FITで売電
大王製紙は7月、三島工場(愛媛県四国中央市)においてパルプ廃液を燃料とするバイオマス発電事業を開始した。既存ボイラより効率が約5%向上した新設備は蒸発量が毎時248トン、蒸気タービンによる発電規模は6万2,920kWとなった。また年間2万5,000トンのCO2排出量(一般家庭約7,200世帯分に相当)削減が可能になる。 -
AIを用いた「電力需要予測サービス」を開始【ウェザーニュース】サミットエナジーが導入
気象情報会社のウェザーニューズ(千葉市)は、独自開発した「電力需要予測システム」を用いた「電力需要予測サービス」の提供を開始した。同システムは、最新の気象予測や消費電力などの実績データをもとにAIが学習し続けることで、高い精度で電力需要を予測するもの。 -
【特集「再エネ設備向けドローン」】⑥スカイファーム:ドローン使ったパネル洗浄サービスを提案
再エネ分野でも特にソーラーパネル点検での利用が拡大しているドローン。屋根上太陽光や風力発電のブレード点検など高所・危険場所の点検での採用も進む。目視だった作業を画像・動画撮影にすることで効率的にデータ解析に流用できるなど、点検作業では利点が多い。 -
【特集「再エネ設備向けドローン」】⑤新栄電子計測器:計測器メーカーの強み活かした点検サービス展開
再エネ分野でも特にソーラーパネル点検での利用が拡大しているドローン。屋根上太陽光や風力発電のブレード点検など高所・危険場所の点検での採用も進む。目視だった作業を画像・動画撮影にすることで効率的にデータ解析に流用できるなど、点検作業では利点が多い。 -
【特集「再エネ設備向けドローン」】④テラドローン:航空写真から範囲選択するだけでドローンが自動に屋根点検
再エネ分野でも特にソーラーパネル点検での利用が拡大しているドローン。屋根上太陽光や風力発電のブレード点検など高所・危険場所の点検での採用も進む。目視だった作業を画像・動画撮影にすることで効率的にデータ解析に流用できるなど、点検作業では利点が多い。 -
バイオマス発電所のCO2回収でカーボン・ネガティブ達成へ【三菱重工グループ】英国電力大手と組み実証実施で合意
三菱重工グループの三菱重工エンジニアリング(MHIENG)は6月、英国電力最大手のドラックス社との間で、バイオマス発電所から排出されるCO2を回収するBECCS(Bio Energy with Carbon Capture and Storage)技術の実証実験を実施することで合意に達した。 -
【特集「再エネ設備向けドローン」】②NECネッツエスアイ:空撮とAI自動検知を組み合わせ
再エネ分野でも特にソーラーパネル点検での利用が拡大しているドローン。屋根上太陽光や風力発電のブレード点検など高所・危険場所の点検での採用も進む。目視だった作業を画像・動画撮影にすることで効率的にデータ解析に流用できるなど、点検作業では利点が多い。 -
【特集「再エネ設備向けドローン」】①トーエネック:EL測定でPID発生パネルも検出可能
再エネ分野でも特にソーラーパネル点検での利用が拡大しているドローン。屋根上太陽光や風力発電のブレード点検など高所・危険場所の点検での採用も進む。目視だった作業を画像・動画撮影にすることで効率的にデータ解析に流用できるなど、点検作業では利点が多い。 -
【特集「再エネ設備向けドローン」】③センシンロボティクス:フライト・撮影からレポートまでオールインワンで
【②NECネッツエスアイより続く】 センシンロボティクス(東京都渋谷区)の太陽光発電施設点検パッケージ「SOLAR CHECK」は、ドローンでの太陽光パネル点検作業「撮影・AI解析・レポート」すべてを自動化し、一…

