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カテゴリー:バイオマス
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ゴミ焼却炉内を安定燃焼させる新技術をバージョンアップ【JFEエンジニアリング】蒸気量増加・発電量増加にも貢献
国内の廃棄物処理施設内ゴミ焼却炉メーカー大手のひとつであるJFEエンジニアリングは、焼却炉の完全自動運転システムをバージョンアップさせた。同時に同システムを「BRA-ING」(ブレイング)と命名し、訴求を図る。 -
「水素ホテル」にゼロエミ電気供給開始【JFEグループほか】食品廃棄物リサイクル-バイオガス発電電力供給の循環
部屋数186室を持つ川崎キングスカイフロント東急REIホテル(神奈川県川崎市)は、系統経由で購入する電力でCO2排出係数ゼロの電力の使用を開始した。 -
林業と木質バイオマス発電の一体的な産業振興に向けた官民の研究会発足 農林水産省と経済産業省が合同で
林業と木質バイオマス発電の一体的な産業振興に向けて、その方法や課題を話し合う官民の研究会を、林野庁(農林水産省の外局)と資源エネルギー庁(経済産業省の外局)が合同で設置。その第一回の会合が7月に開催された。 -
長野県東御市で木質バイオマス発電所を運開【信州ウッドパワー】子会社が地域森林から木質チップ製造
清水建設とトヨタユー・グループ(長野市)の合弁事業会社「信州ウッドパワー」(長野県東御市)が建設した木質バイオマス発電所(出力1,990kW)が7月15日に同市羽毛山工業団地で運転を開始した。 -
仙台市で食品廃棄物由来のバイオガス発電事業展開へ【JFEエンジニアリング/JR東日本/東京ガスほか】発電780kW、消化液を地域で有効活用も検討
宮城県仙台市で、食品リサイクルとその食品廃棄物を利用したバイオガス発電を行う事業が開始する。食品リサイクル率向上と再エネ創出を両立させることによる脱炭素社会構築・地域循環型社会形成への貢献を目指す。 -
釧路広域連合から廃棄物焼却施設の改良工事受注【三菱重工グループ】長寿命・省エネ化・低CO2排出へ
三菱重工グループの三菱重工環境・化学エンジニアリング(MHIEC)は、北海道の南東部にある釧路市・釧路町・厚岸町・弟子屈町・鶴居村・白糠町の6市町村で構成される釧路広域連合から、一般廃棄物焼却施設「釧路広域連合清掃工場」(釧路市高山)の基幹的設備改良工事を受注した。 -
微細藻類由来のバイオジェット燃料が国際規格認証所得、航空機実機で実証実施へ=NEDO/IHI
微細藻類からバイオジェット燃料を安定生産する技術の開発事業を進める新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とIHIは、本事業で確立したバイオジェット燃料の生産技術により、国際規格「ASTM D7 566 Annex7」を取得した。 -
北海道室蘭市で木質バイオマス発電所運開【ENEOSほか】専焼として国内最大級
このたび北海道室蘭市で、新たな木質バイオマス発電所「室蘭バイオマス発電所」が運開した。発電容量は7.49万kW(74.9MW)。ENEOSと日揮ホールディングスが共同で設立した事業会社が運営する。 -
パルプ廃液を燃料とする新たなバイオマス発電施設が稼働開始【大王製紙】設備容量約62.920MW、FITで売電
大王製紙は7月、三島工場(愛媛県四国中央市)においてパルプ廃液を燃料とするバイオマス発電事業を開始した。既存ボイラより効率が約5%向上した新設備は蒸発量が毎時248トン、蒸気タービンによる発電規模は6万2,920kWとなった。また年間2万5,000トンのCO2排出量(一般家庭約7,200世帯分に相当)削減が可能になる。 -
バイオマス発電所のCO2回収でカーボン・ネガティブ達成へ【三菱重工グループ】英国電力大手と組み実証実施で合意
三菱重工グループの三菱重工エンジニアリング(MHIENG)は6月、英国電力最大手のドラックス社との間で、バイオマス発電所から排出されるCO2を回収するBECCS(Bio Energy with Carbon Capture and Storage)技術の実証実験を実施することで合意に達した。 -
国内初・発電事業者によるPKS対象のGGL認証を取得=イーレックス
再エネ発電事業者大手のイーレックス(東京都中央区)はさきごろ、パームヤシ殻(PKS)を対象にGGL(グリーン・ゴールド・ラベル)認証を取得したと発表した。 -
福岡県筑前町で5.7MW木質バイオマス発電所運開≪九電みらいエナジー「ふくおか木質バイオマス発電所」≫木製チップ製造工場併設、国内材専焼
九電みらいエナジーは5月20日、「ふくおか木質バイオマス発電所」(福岡県筑前町)の営業運転を開始した。国内材を専焼する木質バイオマス発電所としては福岡県初となる。出力は5,700kW、年間発電電力量は一般家庭約1万3,000世帯の使用量に相当する約400万kWhを見込む。発電した電力は九州電力に売電する。 -
「紀南発電所」が上富田町で運開【グリーン・サーマル】和歌山県内初の木質バイオマス発電所
グリーン・サーマルが大和エナジー・インフラと共同開発してきた「紀南発電所」が6月10日に商業運転を開始した。未利用材や一般材、パームヤシ殻(PKS)などの燃料を年間約7万6,000トン使用する。発電出力は6,800kW、年間送電量は一般家庭の約1万3,000世帯分の消費量に相当する約4,800万kWhを見込む。 -
ごみ焼却発電プラント設備を受注【日立造船イノバ】モスクワで2件目
日立造船の100子会社で、ごみ焼却発電プラントの設計、建設、保守などを手がける日立造船イノバ(スイス)とエンジニアリング会社ZiOポドリスク(ロシア)の企業連合は、ロシアの事業投資会社が設立したSPCのAGC1からロシア・モスクワ向けごみ焼却発電プラント設備(発電出力7万kW以上)を受注した。 -
アジア3カ国で脱炭素技術の適用調査を実施【日本エヌ・ユー・エス】環境省の事業で富山市ほかと協力
日揮グループのエネルギー・環境コンサルティング事業会社である日本エヌ・ユー・エス(JANUS)は、環境省の「脱炭素社会実現のための都市間連携事業」に採択されたと発表した。

