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過去の記事一覧
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太陽光発電O&M業務管理システムの構築で協業【オランジュ】kintoneシステム開発・ジョイゾーと
太陽光発電O&Mサービスを提供するオランジュ(神奈川県西区)はこのほど、業務改善クラウドツール「kintone(キントーン)」のシステム開発を行うジョイゾー(東京都江東区)と、「kintone」を活用した太陽光発電O&M業務管理システムの構築で協業すると発表した。 -
「ノーリツのある暮らし」体験談を募集
温水空調機器大手メーカーのノーリツ(神戸市)は、生活を豊かにするさまざまな情報発信を目的に、ユーザーのリアルな声の共有などを行うウェブサイト「ノーリツのある暮しサイト」を7月1日(水)に開設した。当該サイトの開設を機に… -
卒FITの顧客向け余剰電力の買取サービス開始=ミサワホーム
ミサワホームはさきごろ、同社の住宅購入者向けに電力を販売する「ミサワでんき」に「電力買取サービス」を追加し、5月29日より全国(沖縄県及び離島を除く)で申込みの受付を開始した。 -
カーシェアリングの事業化に向け超小型EV実証で提携=出光興産/スマートドライブ
出光興産とスマートドライブ(東京都千代田区)は今春、超小型EV(電気自動車)のカーシェアリングの実用化に向けた実証実験で提携を開始した。 -
EVを活用したカーシェアリング実証【出光興産】太陽光をワイヤレス充電
出光興産は、千葉県館山市で超小型EVを活用したカーシェアリング事業「オートシェア」の実証を開始した。系列販売店の丸高石油(同館山市)にタジマモーターコーポレーション(東京都中野区)が開発する超小型EV「ジャイアン」を計4台貸与し証を行う。車両を充電するカーポートの屋根に軽量CIS太陽電池を設置することでEVに給電する。 -
≪レポート≫EVでの実証試験 コムスに刈払機を搭載【千葉エコ・エネルギー】ソーラーシェアリング由来の再エネ電気を自家消費
ソーラーシェアリングについては全国でもトップクラスの実績を持つ千葉エコ・エネルギー(千葉県千葉市、馬上丈司・代表取締役)は、ソーラーシェアリングと小型電気自動車(EV)を使った実証試験を自らが所有するソーラーシェアリングの千葉市大木戸アグリ・エナジー1号機(千葉市緑区大木戸町、定格出力625kW)で展開している。 -
はま寿司市川菅野店がNearly ZEB認証取得【ゼンショー】エネルギー消費量76%削減を実現
ゼンショーホールディングス(東京都港区)は5月11日、「はま寿司市川菅野店」(千葉県市川市)が75%以上のエネルギー消費量の削減を実現する「nearly ZEB(ニアリーゼブ)」認証を取得したと発表した。 -
家庭用12kWh蓄電システム発売へ【ニチコン】停電時太陽光自立運転から充電可能
ニチコンは5月、家庭用12kWh単機能蓄電システム「ESS-U2L2」を上市すると発表した。12kWhのリチウムイオン蓄電池を、幅1,060×高さ1,250×奥行300mmのコンパクトな筐体に搭載。屋外設置で15年無償保証。運転可能温度範囲はマイナス20度Cから40度Cのため、北海道などの極寒地域や南側にも設置できる。 -
ZEB化改修2年後の技研が一次エネ78%削減達成【東急建設】事務所改修では国内トップレベル
東急建設は5月18日、2018年3月にZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化改修を完了した技術研究所(神奈川県相模原市)の2019年度の1次エネルギー消費量削減実績値が、対基準値で78%減を実現したと発表した。事務所の改修では国内トップレベルとなる。 -
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廉価・安全・高容量の鉛電池開発【古河電工/古河電池】再エネ電力貯蔵を主眼に
古河電気工業(東京都千代田区)と古河電池(神奈川県横浜市)はこのほど、次世代型蓄電池「バイポーラ型蓄電池」を共同開発したと発表した。電力貯蔵用リチウムイオン電池比で、トータルコストを半分以下にする。2021年度中にサンプル出荷、2022年度より製品出荷開始を予定する。 -
浮体式洋上風力発電機器の米ベンチャーに出資【東京ガス】安定性に優れるセミサブ式を開発
東京ガスは今般、洋上風力発電用の浮体基礎システムを開発・保有する北米のスタートアップ企業、プリンシパル・パワー社(PP社)に出資参画した。PP社の浮体基礎はウインドフロート技術と呼ばれるセミサブ式の浮体構造だ。 -
松江市の江島工場でバイナリー発電を開始【三光】未回収分の熱エネルギーを利用
廃棄物処理事業者の三光は、基幹工場である江島工場にバイナリー発電所施設を設け、今春から発電を開始した。未回収分の熱エネルギーをより効率よく電力へ変換することが可能になり、焼却処理に使用する電力の最大50~約30%に相当する発電量が期待できるという。出力は最大280kW、年間発電量は約160万kWhを見込む。 -
変電所の保全業務を効率化【正興電機製作所/九州電力送配電】遠隔設備監視システムを共同開発
正興電機製作所(福岡市)と九州電力送配電はさきごろ、変電所の保全業務を効率化する遠隔設備監視システムを共同で開発した。設備の状態把握や各種データの取得を自動化する。さらに集めたデータをクラウドへ集積し、巡視点検・分析を効率化する。カメラや各種IoTにより外観やメーター、動作状況などを遠隔地でも確認できるようになる。 -
国内主要3事業所を再エネ電気100%化【東亜ディーケーケー】グループ内でも再エネ電力活用推進
分析・計測機器の製造販売を行う東亜ディーケーケーは、全国に持つ9拠点の中で、本社(東京都新宿区)、狭山テクニカルセンター(埼玉県狭山市)、東京エンジニアリングセンター(東京都東大和市)の主要3事業所で使用する電力の全量を100%再エネ由来に切り替えたことを発表した。

