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過去の記事一覧
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由利本荘市沖の洋上風力事業実施に向けて協業本格化=九電みらいエナジー/RWEグループ
九州電力のグループ会社で再エネ関連事業や小売電気事業を行う九電みらいエナジー(福岡市中央区)は、ドイツのユーティリティ企業であるRWE(エル・ヴェー・エー)グループと連携して、秋田県由利本荘市沖における洋上風力発電に参入する。 -
岡山県笠岡市のため池で水上メガソーラーが運開=いちご
いちごが岡山県笠岡市の農業用ため池で建設していた水上メガソーラー「いちご笠岡尾坂池ECO発電所」が4月25日に運転を開始した。笠岡市が管理する農業用ため池「尾坂池」の水面にHTソーラー製の太陽光パネル7,000枚を設置した。年間発電量は、一般家庭約1,110世帯分の使用量に相当する約333万6,000kWhを見込む。 -
能代市・三種町・男鹿市沖の洋上風力発電事業実施へ共同事業体組成=住友商事/東電RPほか
再エネ海域利用法に基づき促進区域として有望であるとされている国内4区域の中の一つ、「秋田県能代市・三種町・男鹿市沖」における洋上風力発電事業実施に向けて、住友商事などの8企業が共同でコンソーシアムを組成した。 -
熱利用水素製造の主反応を省エネ化【量研/芝浦工業大学/原子力機構】効率40%の水素製造に見通し
量子科学技術研究開発機構(量研)高崎量子応用研究所(群馬県高崎市)、芝浦工業大学、日本原子力研究開発機構(原子力機構)の研究グループはさきごろ、熱利用水素製造の主反応の大幅な省エネ化(従来比7割減)に成功したと発表した。 -
小野薬品がRE100加盟 日本企業34社目
小野薬品工業(大阪市中央区)は6月5日、事業活動で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブであるRE100に加盟したことを発表した。日本企業のRE100加盟はこれで34社になった。グローバルの加盟社数は6月9日現在で235社。 -
電源開発の水力発電所用観測機器向けに無線IoTソリューション納入【東芝ES】省電力で気象条件を問わず安定的な通信実現
東芝エネルギーシステムズは、電源開発(Jパワー)向けに納入した「省電力無線IoTソリューション(LPIS)」が伊豆半島にある電源開発の水位・雨量観測局において運用を開始したことを発表した。 -
宮城県気仙沼市でソーラーシェアリング運開【パートナーズ/千葉エコ・エネルギー】85.8kW、パネル下では牧草を栽培
宮城県気仙沼市で新たなソーラーシェアリングが始まった。事業者は地元・気仙沼市に本社があり太陽光発電の設備施工・販売を行うパートナーズ。敷地(耕作)面積は約1,500㎡で、発電出力は交流49.5kW、直流85.8kW。パネルの下では牧草であるオーチャードグラス(ポトマック)を耕作する。 -
愛知県刈谷市に水素ステーション開設へ【光南工業】燃料電池自動車の普及促進図る
トヨタグループのアイシン精工の関連会社である光南工業(愛知県豊田市)は4月21日、日本水素ステーションネットワーク合同会社(東京都千代田区)と共同で愛知県刈谷市に「(仮称)光南刈谷水素ステーション」を開設すると発表した。 -
プロファイ方式で発電設備をリース【三井住友ファイナンス&リース】バイオガス発電事業向け
三井住友ファイナンス&リース(SMFL)は、7月に運転開始予定の「羽村バイオガス発電所」(東京都羽村市)向けに、プロジェクトファイナンス型のリース契約を結んだ。大型のバイオガス発電事業では国内初となる。 -
HEMSサービスをバージョンアップ【シャープ】蓄電池や太陽光をより詳細に監視・制御可能に
シャープはこのほど、クラウドHEMSサービス「COCORO ENERGY」を本年7月1日にバージョンアップすると発表した。業界初の「雷注意報」との連動機能を搭載する。対象となるコントローラは「JH-RV11」と「JH-RVB1」の2機種。 -
小平市に新設するごみ処理施設の建設・運営事業【川崎重工業】小平・村山・大和衛生組合より受注
川崎重工業は5月21日、東京都小平市、東大和市、武蔵村山市の3市が構成する小平・村山・大和衛生組合(小平市)から「(仮称)新ごみ処理施設整備・運営事業」を受注したと発表した。 -
ハーフセル採用の445W新パネル発表【リープトンエナジー】15年の製品保証など保証も充実
リープトンエナジー(兵庫県神戸市)はこのほど、ハーフセルを採用した高出力・高効率の太陽電池モジュールの新シリーズを発表した。9本バスバーのモジュールもラインアップに加わり、シリーズでの最大出力は445Wとなる。 -
シンガポール民間5社と水素事業で協力【三菱商事/千代田化工建設】水素の輸入・利用に関する事業を展開へ
三菱商事と千代田化工建設はさきごろ、シンガポールの民間5社とシンガポールの持続可能な水素経済の実現に向けた相互協力について覚書を締結したと発表した。 -
IEA「新型肺炎禍でも再エネ伸長」報告の衝撃≪2020年見込み≫一次エネ全体の需要6%減少・再エネだけは1%増加
新型肺炎感染症の落とす暗い影が世界の社会・経済を覆う渦中に、IEA(国際エネルギー機関)が発表した2020年のエネルギー展望レポートのこの分析には驚きが拡がった。分散型電源の導入という形で既に進行していたエネルギー転換とのこの「変化のシンクロナイズ」は、今後どのような意味を持つのだろうか。 -
自在な組み合わせ可能な蓄電システム発売へ【オムロン ソーシアルソリューションズ】業界初となるマルチ蓄電プラットフォーム
オムロン ソーシアルソリューションズはこのほど業界初となるマルチ蓄電プラットフォーム「KPBP-Aシリーズ」および業界最大容量クラス(16.4kWh)を最小サイズで実現した蓄電池ユニット「KP-BU164-S」を発表した。販売開始は10月末を予定。

