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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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電源開発の水力発電所用観測機器向けに無線IoTソリューション納入【東芝ES】省電力で気象条件を問わず安定的な通信実現
東芝エネルギーシステムズは、電源開発(Jパワー)向けに納入した「省電力無線IoTソリューション(LPIS)」が伊豆半島にある電源開発の水位・雨量観測局において運用を開始したことを発表した。 -
東京・豊洲で熱電面的供給事業開始【三井不動産/東京ガス】廃熱有効活用などの効率化で約20%のCO2削減
再開発が進むゆりかもめおよび東京地下鉄・豊洲駅周辺地区(東京都江東区)において、自律分散型の熱電面的供給事業が始まった。事業主体は三井不動産と東京ガスが共同で設立した三井不動産TGスマートエナジーで、同社による同様の熱電面的供給は日本橋室町地区に続き2例目。 -
電力スマートメーターを活用したIoT向け通信回線サービスを来春開始=四国電力送配電
四国電力子会社で送配電事業者の四国電力送配電(香川県高松市)は4月6日、電力スマートメーターを活用した「IoT向け通信回線サービス」を開始すると発表した。開始の時期は2021年4月を予定している。 -
「健康・快適」と「省エネ」の 評価認証 ビル改修物件でダブル取得=ダイキン工業
ダイキン工業はさきごろ、改修工事後の同社の江坂ビル(大阪府吹田市)が建物利用者の健康などへの配慮を評価する「CASBEE(キャスビー)ウェルネスオフィス評価認証」(CASBEE-WO評価認証)のAランクと、建物の省エネ性能を評価する「BELS評価認証ZEB Ready(ゼブレディ)」を取得したと発表した。 -
水道使用量自動検針の試験を導入【中部電力/名古屋市上下水道局】電力量計の通信網活用
中部電力はさきごろ、名古屋市上下水道局と水道スマートメーターによる水道使用量自動検針の試験導入に関する協定を締結した。両者は名古屋市における将来的な水道検針業務の省力化や新たなサービスの提供に向けた知見を得ることを目的とした事業に取り組む。 -
メキシコの地熱発電所向けデジタルソリューションサービスを提供=MHPS
三菱日立パワーシステムズ(MHPS)はさきごろ、メキシコのナヤリット州南部に位置する「ドモ・デ・サン・ペドロ地熱発電所」(出力2.7万kW)に、同社のデジタルソリューションサービス「MHPS-TOMONI」を導入することが決まったと発表した。 -
技術研究所展示実験棟の省エネ改修工事完了【五洋建設】省エネ率72%を見込む
五洋建設はこのほど、同社の技術研究所展示実験棟(栃木県那須塩原市)の省エネ改修工事を完了し、運用を始めた。ZEB(ネット・ゼロ・エネルギービル)化技術の実証研究を目的に改修した。最新技術を含めた多くの省エネ技術を建物内に配置し、融合させることで省エネ率72%(創エネ含まず)を見込んでいる。 -
建設現場で自家消費太陽光+蓄電池を用いた実証実験継続【佐藤工業/戸田建設/村田製作所】福島県・再エネ関連技術実証研究支援事業の一環として
佐藤工業(福島市)、戸田建設、村田製作所の3社は、福島県内において共同で実施している再エネ・分散型電源を活用した実証実験の経過と今後の予定を発表した。 -
「これからの地域熱供給」のためのガイドブック発表≪第4世代地域熱供給フォーラム≫再エネ熱普及がもたらす複合的なメリットを解説
4DHは今般、日本国内において脱炭素化や自然エネルギー100%を目指すための自然エネルギーの熱・再エネ熱政策の実現や熱利用の普及のための指針となる「第4世代地域熱供給4DHガイドブック」を作成した。ガイドブックの発行はISEPで、作成にあたっては(独法)環境再生保全機構地球環境基金の活動助成を活用した。 -
LDKに特化したヒートポンプ式床暖房システム発売【コロナ】価格を抑制しつつ省エネ・環境性能は維持
コロナ(新潟県三条市)は、温水床暖房システム「コロナエコ暖フロア」シリーズのラインナップに新たに3.9kWタイプをこの4月から加えた。 -
VPPのリソースを自動制御する モジュール開発【ヤンマーエネルギーシステム】余剰電力融通・非常用電源有効活用など新サービス提案も念頭に
ヤンマーエネルギーシステムは、VPPで用いる自動制御モジュールを開発した。リソースアグリゲーター用の機器で、親アグリゲーターからの指令を受け取り自動でDERの出力を大小させる。YESは資源エネ庁のVPP構築構築事業に参画。この中で事業制御モジュールを用いて自社の発電機を自動で制御することに成功している。 -
HEMS機器をバージョンアップ、37機種と連携【パナソニック】窓の開閉・施錠の確認が端末で可能に
パナソニック ライフソリューションズ社は、同社のHEMS機器である「AiSEG2」(アイセグ2)のバージョンアップを行う。窓センサー送信器との連携によって、窓の開閉のみならず解施錠の状態確認が初めて可能になった。スマホとつなげることも可能で、窓や鍵が開いた状態になるとプッシュ通信されるので外出先でも確認できる。 -
太陽光+EVを活用した再エネ電力地産地消の実証事業を展開中【ミライト/エネットほか】地域への環境価値提供・災害対策性能向上の貢献視野に
通信設備工事大手のミライト(東京都江東区)、新電力のエネット(東京都港区)、携帯電話販売店運営など通信関連サービスを手掛けるシーシーディ(東京都千代田区)はこのほど、共同で太陽光発電とEVを活用した電力融通の実証実験を実施すると発表した。 -
自営線+自己託送で再エネ全量を自家消費する面的活用スタート【リソル生命の森/東電EP/東電HD】ネットワークのコスト削減と信頼性確保に貢献
自営線と自己託送を組み合わせたネットワークを導入し、エネルギーを面的に活用する再エネの自家消費・地産地消が、千葉県長柄町で始まった。舞台となるのは、同町にあるゴルフ場や入浴施設などの複合施設である「Sport&Do Resortリソルの森」。 -
農業用水を利用した「再エネ熱」ヒートポンプ空調技術開発中【農研機構/ジオシステム】施設園芸に加えて家屋やコンビニなどでの導入も視野に
(国研)農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)では、地中熱システムの開発・コンサルタントなどを行うジオシステム(東京都練馬区)と共に、農村地域にある農業用水路をヒートポンプの熱源として有効活用するためのシート状の熱交換器開発が進められている。

