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カテゴリー:風力
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スコットランド最大の洋上風力プロジェクトに参加【MHIヴェスタス】洋上風力発電設備114基受注
デンマークのヴェスタス社と三菱重工業が出資する洋上風力発電設備大手MHIヴェスタス(デンマーク)は6月17日、シー・グリーン・ウィンドエナジーからスコットランド沖合の洋上風力ウィンドファーム向けに洋上風力発電設備を受注したと発表した。同社にとってスコットランドにおける4件目の契約となる。 -
洋上風力の事業予見性を簡易に「見える化」するシミュレーションモデル開発【九州大学/東芝ES/日立造船】発電コスト低減への貢献も図る
九州大学応用力学研究所の内田孝紀准教授は、シミュレーション技術に基づいたバーチャル洋上ウィンドファーム構築技術を構築するべく、東芝エネルギーシステムズと日立造船との産学共同研究に取り組んでいる。今般この共同研究の中から、大規模洋上ウィンドファームの事業予見性検討に資する新しい風車ウエイクモデルが開発された。 -
陸上2MW・洋上5MWの風車がIEC認証取得【JE Wind】風力導入の機運高まる国内・アジアで販売へ
JE Wind(東京都千代田区)はこのほど、以前から開発をすすめていた陸上2MW風力発電機「JE87-2000」の型式認証と、洋上5MW風力発電機「同151-5000」の設計認証で、IEC規格の国際認証を取得した。 -
宮城県における3.8万kW陸上風力発電事業を共同開発=アカシア・リニューアブルズ/東北電力
アカシア・リニューアブルズと東北電力は、宮城県における陸上風力発電事業を共同で開発する。本事業の名称は「白石越河風力発電事業」。宮城県白石市越河地区に出力約3万8,400kWの風力発電設備を設置する計画だ。この出力規模は一般家庭約2万1,400世帯分の使用電量に相当する。運転開始は2024年以降が予定されている。 -
精密な過去気象データの提供開始【ウェザーニュース】業務分析やマーケティング分析に活用
ウェザーニューズ(千葉市)は5月28日、「1kmメッシュ(四方)過去気象データAPI(アプリ)」の提供を開始した。APIで最新のデータを取得できるため、分析結果をリアルタイムに把握できる。これにより商品の売上、来店者分析、各種イベントや観光地の人流分析、エネルギーの需要・発電量の分析など幅広く活用できる。 -
浮体式洋上風力発電機器の米ベンチャーに出資【東京ガス】安定性に優れるセミサブ式を開発
東京ガスは今般、洋上風力発電用の浮体基礎システムを開発・保有する北米のスタートアップ企業、プリンシパル・パワー社(PP社)に出資参画した。PP社の浮体基礎はウインドフロート技術と呼ばれるセミサブ式の浮体構造だ。 -
レノバがベトナムの風力発電事業に参画 初の海外再エネ事業
再生可能エネルギー開発を手掛けるレノバは5月8日、ベトナムの発電事業者である「第1パワーコンストラクション(PCCI)」がベトナム国内で開発を進めている陸上風力発電事業に参画すると発表した。レノバにとって、海外初の再エネ事業となる。 -
フィリピン・ミンダナオ島で風力発電事業に着手【自然電力/長大】環境省の公募事業に採択
自然電力は5月11日、共同事業者として参画している国際コンソーシアムが環境省の公募事業「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」に採択されたと発表した。これを受け、共同事業者はフィリピン・ミンダナオ島カラガ地域での風力発電プロジェクトに本格的に着手する。 -
「ノースウェスター2洋上風力発電所」が運開【住友商事】ベルギー沖の北海海域に風車23基設置
住友商事は、洋上風力発電事業開発運営会社パークウィンド社(ベルギー)と共にベルギー沖で開発・建設を進めてきた「ノースウェスター2洋上風力発電所」が5月12日に商業運転を開始したと発表した。 -
JERAが洋上風力発電普及の独NPOに参加 浮体式洋上風力を推進
JERA(東京都千代田区)は5月11日、ドイツの国際NPO組織「洋上風力世界フォーラム」に参加すると発表した。下部組織として「浮体式洋上風力委員会」を立ち上げ、6月より活動を開始する予定。 -
アジア太平洋地域で洋上風力事業を拡大【MHIヴェスタス】台湾、日本での大型受注で加速
MHIヴェスタスは今年3月9日、デンマークの大手年金基金で洋上風力発電事業を手掛けるCIPから、台湾で開発が進むウィンドファーム向けの風力タービン設備「V174-9.5MW」(1基9,500kW)を62基受注したと発表した。 -
由利本荘市沖の洋上風力事業実施に向けて協業本格化=九電みらいエナジー/RWEグループ
九州電力のグループ会社で再エネ関連事業や小売電気事業を行う九電みらいエナジー(福岡市中央区)は、ドイツのユーティリティ企業であるRWE(エル・ヴェー・エー)グループと連携して、秋田県由利本荘市沖における洋上風力発電に参入する。 -
能代市・三種町・男鹿市沖の洋上風力発電事業実施へ共同事業体組成=住友商事/東電RPほか
再エネ海域利用法に基づき促進区域として有望であるとされている国内4区域の中の一つ、「秋田県能代市・三種町・男鹿市沖」における洋上風力発電事業実施に向けて、住友商事などの8企業が共同でコンソーシアムを組成した。 -
「北九州響灘風力発電所・太陽光発電所」竣工【自然電力】国内商用風車で最大級
自然電力(福岡市)が福岡県北九州市の港湾エリア響灘地区に建設中であった「北九州響灘風力発電所・太陽光発電所」が5月2日に竣工した。風力発電設備と太陽光発電設備を併設するハイブリッド型で、太陽光発電所(出力600kW)は3月31日より商業運転を開始している。風力発電所の出力は約5,000kW。 -
国内最大・126MW風力発電所が運開【グリーンパワーインベストメント】農山漁村再エネ法に基づき農地の一部を転用
グリーンパワーインベストメント(GPI)は、グループ会社であるグリーンパワーつがる合同会社の陸上風力発電所「ウィンドファームつがる」が完工し、4月から商業運転を開始したことを発表した。

