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タグ:新エネルギー新聞2020年(令和2年)06月22日付
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家庭用12kWh蓄電システム発売へ【ニチコン】停電時太陽光自立運転から充電可能
ニチコンは5月、家庭用12kWh単機能蓄電システム「ESS-U2L2」を上市すると発表した。12kWhのリチウムイオン蓄電池を、幅1,060×高さ1,250×奥行300mmのコンパクトな筐体に搭載。屋外設置で15年無償保証。運転可能温度範囲はマイナス20度Cから40度Cのため、北海道などの極寒地域や南側にも設置できる。 -
ZEB化改修2年後の技研が一次エネ78%削減達成【東急建設】事務所改修では国内トップレベル
東急建設は5月18日、2018年3月にZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化改修を完了した技術研究所(神奈川県相模原市)の2019年度の1次エネルギー消費量削減実績値が、対基準値で78%減を実現したと発表した。事務所の改修では国内トップレベルとなる。 -
廉価・安全・高容量の鉛電池開発【古河電工/古河電池】再エネ電力貯蔵を主眼に
古河電気工業(東京都千代田区)と古河電池(神奈川県横浜市)はこのほど、次世代型蓄電池「バイポーラ型蓄電池」を共同開発したと発表した。電力貯蔵用リチウムイオン電池比で、トータルコストを半分以下にする。2021年度中にサンプル出荷、2022年度より製品出荷開始を予定する。 -
松江市の江島工場でバイナリー発電を開始【三光】未回収分の熱エネルギーを利用
廃棄物処理事業者の三光は、基幹工場である江島工場にバイナリー発電所施設を設け、今春から発電を開始した。未回収分の熱エネルギーをより効率よく電力へ変換することが可能になり、焼却処理に使用する電力の最大50~約30%に相当する発電量が期待できるという。出力は最大280kW、年間発電量は約160万kWhを見込む。 -
浮体式洋上風力発電機器の米ベンチャーに出資【東京ガス】安定性に優れるセミサブ式を開発
東京ガスは今般、洋上風力発電用の浮体基礎システムを開発・保有する北米のスタートアップ企業、プリンシパル・パワー社(PP社)に出資参画した。PP社の浮体基礎はウインドフロート技術と呼ばれるセミサブ式の浮体構造だ。 -
変電所の保全業務を効率化【正興電機製作所/九州電力送配電】遠隔設備監視システムを共同開発
正興電機製作所(福岡市)と九州電力送配電はさきごろ、変電所の保全業務を効率化する遠隔設備監視システムを共同で開発した。設備の状態把握や各種データの取得を自動化する。さらに集めたデータをクラウドへ集積し、巡視点検・分析を効率化する。カメラや各種IoTにより外観やメーター、動作状況などを遠隔地でも確認できるようになる。 -
千葉市で再エネ活用の共同実証【TNクロス/NTTほか】災害時でも避難所へ電力供給
TNクロス、NTTアノードエナジー(NTT-AE)、NTT、東京電力ホールディングス(東電HD)の4社は、スマートエネルギーシティの実現に向け、蓄電池などの分散型エネルギーを活用した共同実証を千葉市で実施する。 -
≪新エネルギー企業リポート≫NTTアノードエナジー:グループの持つICT・直流・DX・分散エネの技術を結集
NTTグループのエネルギー関連事業を一元化するため、2019年6月にNTTアノードエナジー(AE)は設立された。NTTグループの保有する資産やICT技術・直流給電技術を活用し、スマートエネルギー事業を推進。持続可能な社会の実現を目指す。 -
太陽光発電+蓄電池の自家消費電源サービス開始へ【NTTアノードエナジーグループ】発電・蓄電設備は無償で提供
NTTアノードエナジーグループ(NTTアノードエナジー、エネット、NTTスマイルエナジー)は5月11日、蓄電池付き太陽光発電設備の無償設置により、再生可能エネルギーの普及とレジリエンス強化を同時に実現する「グリーンサスティナブル電源サービス」の提供を開始すると発表した。 -
「より低く・楽に刈る」法面草刈機新発売【諸岡】シーズン迎える発電所草刈りに
諸岡(茨城県龍ヶ崎市)はこのほど、長いハンドルで畦などの上から作業できるスイング式法面草刈機の販売を開始した。刈幅30cmの「MM-G300」と刈幅50cmの「MM-G500」で、作業条件に合わせてハンドル位置を自由に変えられる。ハンドルの上下・左右位置の移動はワンタッチレバー操作で可能。 -
【特集】「家庭用蓄電システム」最新動向⑤スマートソーラー:スマート蓄電システムのD2C戦略を強化中
昨年11月から、住宅用太陽光発電で10年間の固定価格買い取り期間が終了となった卒FIT住宅が順次出始めている。卒FITユーザーに対して、家庭用蓄電池を導入して自家消費を推奨するには絶好の機会となる。 -
【特集】「家庭用蓄電システム」最新動向④ネクストエナジー・アンド・リソース:2機種をラインナップ「昨年比約2倍を出荷」
昨年11月から、住宅用太陽光発電で10年間の固定価格買い取り期間が終了となった卒FIT住宅が順次出始めている。卒FITユーザーに対して、家庭用蓄電池を導入して自家消費を推奨するには絶好の機会となる。 -
【インタビュー】施工の現場から「第51回」発電量が10%以上少ない!トラブル
最近、低圧の発電事業者から「発電量がシミュレーション値よりも10%以上低い。何が原因?」という問い合わせを続けざまに受けている。原因を推測するために、当該の発電所でまずはヒアリングと遠隔監視データを解析した。 -
【特集】「家庭用蓄電システム」最新動向⑥パナソニック:導入後の設備追加可能 柔軟な設定で好評
昨年11月から、住宅用太陽光発電で10年間の固定価格買い取り期間が終了となった卒FIT住宅が順次出始めている。卒FITユーザーに対して、家庭用蓄電池を導入して自家消費を推奨するには絶好の機会となる。 -
【特集】「家庭用蓄電システム」最新動向②エリーパワー:可搬型・遠隔監視で高いユーザビリティ
昨年11月から、住宅用太陽光発電で10年間の固定価格買い取り期間が終了となった卒FIT住宅が順次出始めている。卒FITユーザーに対して、家庭用蓄電池を導入して自家消費を推奨するには絶好の機会となる。

