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アーカイブ:2020年 6月
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ごみをエタノールに変換・供給【積水化学工業/INCJ】岩手県久慈市に実証プラント新設
積水化学工業とINCJ(東京都千代田区)は4月16日、合弁会社積水バイオリファイナリー(東京都港区)を設立した。同社は今後、微生物触媒を活用して可燃性ごみをエタノールに変換する「BRエタノール技術」の実証事業の実施と事業展開を岩手県久慈市で行う。 -
「エネファーム購入者に太陽光を無償提供」サービス開始【三井ホーム/東京ガス】経済性・防災性・環境性の三方良し図る
三井ホームと東京ガスは、家庭用燃料電池「エネファーム」を導入するユーザーに太陽光発電設備を無償で提供する新サービス「未来発電G withずっともソーラー」を開始した。 -
CO2変換セルによるメタン生成に成功【西松建設】微生物燃料電池を応用
西松建設はこのほど、群馬大学大学院と共同で、微生物燃料電池(MFC)を応用したCO2変換セルによるメタン生成に成功したと発表した。 -
「北九州響灘風力発電所・太陽光発電所」竣工【自然電力】国内商用風車で最大級
自然電力(福岡市)が福岡県北九州市の港湾エリア響灘地区に建設中であった「北九州響灘風力発電所・太陽光発電所」が5月2日に竣工した。風力発電設備と太陽光発電設備を併設するハイブリッド型で、太陽光発電所(出力600kW)は3月31日より商業運転を開始している。風力発電所の出力は約5,000kW。 -
岐阜県高山市で5MW地熱発電事業化決定【東芝ES/シーエナジー】ダブル・フラッシュ方式採用で効率的に発電へ
東芝エネルギーシステムズ(ES)と、中部電力グループで省エネのコンサルやESCO事業を展開しているシーエナジー(名古屋市東区)は、共同出資して設立した中尾地熱発電が岐阜県高山市奥飛騨温泉郷中尾地区において「(仮称)中尾地熱発電所」を建設することを決定したことを発表した。 -
北海道当別町にバイオマス熱電併給プラントを建設【北海道電力/三井物産】燃料は道内の未利用間伐材
北海道電力は4月30日、出資参画している北海道バイオマスエネルギー(北海道下川町)が当別町にバイオマス熱電併給プラントの建設を決定したと発表した。北海道電力は資本金の20%を出資してバイオマス発電事業に参画。2019年4月、下川町で出力1,815kWのバイオマス発電所が稼働した。 -
エチオピアの5MW地熱発電所プロジェクトに設備納入へ=東芝ES
東芝エネルギーシステムズ(ES)は、豊田通商およびトルコのエンジニアリング会社であるエゲシム社と共に、エチオピア電力公社(EEP社)が計画する同国中部のアルトランガノ坑口地熱発電所向けに発電設備および付帯設備一式のエンジニアリング、調達、建設工事を受注した。設備容量は5MW。 -
岩谷産業ほかの合弁会社ハイドロエッジ、液化水素製造能力を増強
水素エネルギー製造・販売のハイドロエッジ(大阪府堺市)はさきごろ、水素プラントの液化水素製造能力の増強工事を完了。プラントは4月1日より稼働した。 -
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太陽光発電所3カ所が運開【日本アジア投資】北海道2カ所・福島県1カ所の合計20.4MW
日本アジア投資(東京都千代田区)は北海道2件・福島県1件の太陽光発電所運開を発表した。3発電所の合計容量は20.4MW。いずれもFIT制度を活用して売電事業を行う。 -
電力スマートメーターを活用したIoT向け通信回線サービスを来春開始=四国電力送配電
四国電力子会社で送配電事業者の四国電力送配電(香川県高松市)は4月6日、電力スマートメーターを活用した「IoT向け通信回線サービス」を開始すると発表した。開始の時期は2021年4月を予定している。 -
ユーグレナ活用のバイオプラスチック開発を支援【ユーグレナ】環境省採択実証事業に参画
ユーグレナはさきごろ、日本電気(NEC)、LIXIL、東京大学が共同で進めている高機能バイオプラスチックの開発に関する実証事業に参画すると発表した。 -
船舶用燃料電池システムの開発開始【ヤンマー】トヨタ製ユニットをベースに
ヤンマーとそのグループ会社でエンジンの開発・製造・販売を行うヤンマーパワーテクノロジーは、船舶用燃料電池システムの開発に着手した。開発ではトヨタ自動車製で車両用の燃料電池ユニットをベースに船舶用に仕立てる計画だ。 -
エネルギー回収型廃棄物処理施設の建設着工【タクマ】石川県の河北郡広域事務組合より受注
タクマ(兵庫県尼崎市)はこのほどエネルギー回収型廃棄物処理施設の建設工事を石川県の河北郡市広域事務組合(同県津幡町)から受注したと発表した。維持コストの縮減を図るため旧浄化センター(同津幡町)解体跡地約1万2,500㎡に新クリーンセンターを整備する。工期は今年4月~2023年3月。 -

