- Home
- 過去の記事一覧
過去の記事一覧
-
新エネルギー財団「導入促進に向けた提言」まとまる①風力
(一財)新エネルギー財団は3月、最新となる令和元年度の再エネ・分散型電源に関する「新エネルギーの導入に関する提言」を経済産業省に提出した。提言は、産学で構成される財団内の新エネルギー産業会議(議長:牛山泉・足利大学理事長)で取りまとめられた。 -
オランダの大手電力会社エネコ買収【三菱商事/中部電力】再エネ事業拡大
三菱商事と中部電力はさきごろ、共同で設立した会社を通じてオランダの大手電力会社Eneco(エネコ)を買収したと発表した。エネコは電力やガス、熱供給の総合エネルギー事業会社。近年、風力や太陽光など再エネ開発を積極的に進めており、現在オランダやベルギー、ドイツで電力の小売事業を展開している。 -
ミャンマーの水力発電所改修設備を受注【東芝ES/日立造船】ODAの一部として主契約者・豊田通商から
ミャンマー電力エネルギー省・電力発電公社が改修を実施するセダウジ水力発電所向けに、東芝エネルギーシステムズ(ES、神奈川県川崎市)と日立造船(大阪市住之江区)が、主契約者である豊田通商(愛知県名古屋市)から同発電所向けの設備を受注したと発表した。国内2社の発電関連設備が、ミャンマーの電力供給力改善に貢献する。 -
2030年度に燃料電池は4兆円市場に成長へ =富士経済調べ
富士経済は、燃料電池(FC)の世界市場の動向を調査。その結果を発表した。2030年以降、FCVが燃料電池市場を牽引して長期的持続的に伸びると予測。一方で定置用である産業業務用や家庭用も堅調に伸びると予測し、2030年度の燃料電池の世界市場は4兆4,724億円と、2018年度の22.6倍になると算出している。 -
≪欧州レポート≫新型肺炎の嵐吹く今こそエネルギー投資を考え直す時
コロナウイルスの世界的な蔓延にともなう景気後退はあらゆる分野に深刻な影響を及ぼしている。コロナ危機脱出はいつになるのか定かではないが、今後に向けた準備として何が考えられるだろうか。 -
国内GHG排出量、東日本大震災以前を下回る水準に減少【環境省発表・2018年度確報値】減少は5年連続
環境省と国立環境研究所は、2018年度(平成30年度)の日本の温室効果ガス(GHG)排出量を取りまとめ、確報値を公表した。これによると、2018年度のGHG総排出量はCO2換算で12億4,000万トンだった。2017年度の総排出量である12億9,100万トンから3.9%の減少となった。減少は2014年度以降5年連続。 -
VPPのリソースを自動制御する モジュール開発【ヤンマーエネルギーシステム】余剰電力融通・非常用電源有効活用など新サービス提案も念頭に
ヤンマーエネルギーシステムは、VPPで用いる自動制御モジュールを開発した。リソースアグリゲーター用の機器で、親アグリゲーターからの指令を受け取り自動でDERの出力を大小させる。YESは資源エネ庁のVPP構築構築事業に参画。この中で事業制御モジュールを用いて自社の発電機を自動で制御することに成功している。 -
洋上エンジニアリングのスペシャリスト育成で協業【JWD/秋田県立大学】秋田の地域振興も視野にOJT実施へ
日本風力開発(JWD)グループ3社と秋田県立大学は、洋上風力発電を通じた人材育成や地域貢献に関する相互連携協力の協定を締結した。県内2区域が再エネ海域利用法における洋上風力促進区域の有望区域とされて、洋上風力に対する関心が高まる秋田県。そんな中、洋上風力をテーマとした国内初の産学連携が秋田県で始まる。 -
動き出す国内RE100加盟企業の再エネ電力調達③大和ハウス:本社ビルなどに再エネ導入
2017年4月に日本企業として初めてRE100に加盟したリコーを皮切りに始まった日本企業の再エネ電力100%への取り組みが、ここへ来て徐々に具体的に動きつつある。 -
動き出す国内RE100加盟企業の再エネ電力調達④積水ハウス:自社卒FIT案件から再エネ調達
2017年4月に日本企業として初めてRE100に加盟したリコーを皮切りに始まった日本企業の再エネ電力100%への取り組みが、ここへ来て徐々に具体的に動きつつある。 -
動き出す国内RE100加盟企業の再エネ電力調達①イオン:2施設でRE100を達成
2017年4月に日本企業として初めてRE100に加盟したリコーを皮切りに始まった日本企業の再エネ電力100%への取り組みが、ここへ来て徐々に具体的に動きつつある。 -
動き出す国内RE100加盟企業の再エネ電力調達⓪PPA自家消費・証書・卒FIT活用…各社の強み活かしたソリューションルート確立に向け地固め着々 =イオン/丸井/大和ハウス/積水ハウス
2017年4月に日本企業として初めてRE100に加盟したリコーを皮切りに始まった日本企業の再エネ電力100%への取り組みが、ここへ来て徐々に具体的に動きつつある。 -
動き出す国内RE100加盟企業の再エネ電力調達②丸井:エナリスと組み小売電気事業に参入
2017年4月に日本企業として初めてRE100に加盟したリコーを皮切りに始まった日本企業の再エネ電力100%への取り組みが、ここへ来て徐々に具体的に動きつつある。 -
秋田市・能代市沖合の洋上風力発電設備を受注【MHIヴェスタス】計33基、国内初の納入
三菱重工業とデンマークのヴェスタス社の合弁による洋上風力発電設備会社MHIヴェスタス(デンマーク)はさきごろ、秋田県で進められている洋上風力発電所プロジェクト向けの洋上風力発電設備を受注したと発表した。同社の日本国内における初の正式受注となる。 -
福島県浪江町で60MWメガソーラー運開【芙蓉総合リース】同社運営発電所で最大規模
芙蓉総合リースはさきごろ、合同会社浪江酒井ソーラーが福島県浪江町酒井地区で、「浪江酒井第一・第二太陽光発電所」の商業運転を開始したと発表した。国が指定する「帰還困難区域」での初の発電事業となる。合計で約60MW、年間予測発電量は約6,027万kWhで、一般的な家庭の年間消費電力量の約1万6,700世帯分に相当。

