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高知県大豊町で900kW陸上風力発電所建設へ【四国電力】2025年1月運開予定
四国電力は11月、高知県大豊町のオートキャンプ場「ゆとりすとパークおおとよ」敷地内と周辺で、陸上風力の「大豊風力発電所」を建設することを決めた。300kW風車を3基設置し、合計の発電容量は900kWとする。年間の発電電力量は一般家庭約730世帯の年間電力消費量に相当する約230万kWhを想定している。 -
【年頭所感・2023年:企業㉙】鵜飼 英一(NTN株式会社 取締役 代表執行役 執行役社長 CEO)「風力発電向け軸受からモニタリング、メンテナンスまで一貫して提供 再生可能エネルギー市場の進展に貢献」
自然エネルギーを活用した自社商品の展開も進めています。昨年、太陽光や風力を活用して発電する移動型独立電源「N3 エヌキューブ」が、静岡県吉田町に水防センター、三重県桑名市にエコトイレとして設置されるなど自治体で採用が増えています。同じく自然エネルギーで発電し、河川監視などへの活用が進む定置型独立電源「NTNグリーンパワーステーション」とともに、商品の提供を通じて社会の安全や防災、環境保護に貢献してまいります。 -
【年頭所感・2023年:企業㉖】尹柱(ユン・ジュ、ハンファQセルズジャパン株式会社 代表取締役社長)「2023年 年頭所感」
グリーン電力の開発から小売りまで一貫したバリューチェーンを構築し、日本においてGX(グリーントランスフォーメーション)を先導し、2050年カーボンニュートラルの実現に向け尽力してまいります。 -
【年頭所感・2023年:企業㉗】腹巻 知(株式会社ノーリツ 代表取締役社長)「年頭所感」
急激な原材料やエネルギー価格の高騰に加え、地政学的リスクの高まりも重なり、経済情勢の先行きは依然として不透明な状況が続きますが、時代の変化に柔軟に対応し、「現在から未来へ」「日本から世界へ」と目線を向け、ノーリツグループが未来に向けて今できることを追求してまいります。 -
【年頭所感・2023年:企業㉘】中山 俊樹(株式会社ミライト・ワン 代表取締役社長)「技術と挑戦で『ワクワクするみらい』を共創する」
今後の成長領域を「みらいドメイン」と定義して事業領域の拡大を進めております。そこでは、「街づくり・里づくり/企業のDX・GX事業の加速」や「グリーン発電事業の拡大」に重点的に取り組んでいきます。 -
【レポート:諸岡&協力会 令和5年賀詞交歓会】「バイオマス由来など再エネ活用推進」諸岡社長 3年ぶりオープン開催で関係者一堂に
建機・作業機械メーカーの諸岡(茨城県龍ケ崎市)と、同社への製品用の部品・パーツ納入業者などで構成される諸岡協力会は1月、令和5年賀詞交歓会を千葉県内で開催した。3年ぶりのオープン開催となった今年、関連企業など180人が参集した。 -
【年頭所感・2023年:企業㉕】諸岡 正美(株式会社諸岡 代表取締役CEO)「建設・環境・農林業機械の製造販売を通じて、人と自然環境の調和を目指し、豊かな社会づくりに貢献します。」
一方「脱炭素経営」については各部門の担当者が毎月クラウド上にデータを送り、二酸化炭素排出量の見える化を実現しました。今後サプライヤー様と共に低減を図りながら製品の脱炭素化も推進してまいります。 -
【年頭所感・2023年:企業㉔】内藤 弘康(リンナイ株式会社 代表取締役社長)「新年 ご挨拶」
このような中、リンナイは中期経営計画「New ERA 2025」を推進しており、「熱と暮らし」「健康と暮らし」の分野において、あらゆる熱エネルギーを活用しながら世界の社会課題解決に貢献することにより、お客様との約束である「Creating a healthier way of living(健全で心地よい暮らし方を創造)」の実現と持続的で堅実な長期成長を目指してまいります。 -
【年頭所感・2023年:企業㉓】田村 博之(ユアサ商事株式会社 代表取締役社長)「経済的価値と社会的価値の向上で更なる企業価値向上を目指す」
グリーンの分野では、サプライチェーン全体での環境負荷低減と気候変動への対応のため、お取引先様とともに再生可能エネルギー関連商材や省エネ性能の高い機器の普及、さらにレジリエンス事業を拡大し、地球環境と経済成長に貢献してまいります。 -
【年頭所感・2023年:企業㉒】堀井 雅行(株式会社ラプラス・システム 代表取締役社長)「蓄電池・同時同量制御システムなどVPPを見据えた取組みの推進」
重要となるのは、不安定な再エネ電源の需給バランスの調整や分散型エネルギーリソースの活用に不可欠な蓄電池です。当社では、昨秋より「ラプラス・システムの蓄電池システム」の販売を開始し、特許技術の発電制御と蓄電池充放電制御で効率的に発電電力を活用するSolar Legato Batteryとセットのご提供を行っています。 -
トヨタ自動車でトップ交代へ 車両開発部門出身の佐藤恒治氏が新社長に、現社長の豊田章男氏は会長に
トヨタ自動車は、新たな社長として執行役員の佐藤恒治(さとう・こうじ)氏が就任することを発表した。佐藤氏は執行役員の役職を継続し、またCEO(最高経営責任者)も兼ねる予定。 -
非FIT太陽光「生の再エネ電力」販売相対契約締結【レノバ】新規開発する太陽光最大9,000kWを直接販売
レノバは1月12日、イーレックスグループのエバーグリーン・マーケティングと、Non-FIT太陽光発電所の電力販売契約(PPA)を締結したと発表した。レノバが新規に開発する太陽光発電所で発電した電力を直接販売する。事業主体はレノバ子会社の第一太陽光発電合同会社で、取引規模はDCベースで最大約9,000kWとなる。 -
【年頭所感・2023年:企業㉑】谷本 護(オリックス環境株式会社 代表取締役社長)「年頭所感」
「金属全般だけでなく各種プラスチックの再資源化率の向上」「CO2削減」「フロン再生」「情報の確実で適切な取り扱い」などに貢献する新しいサービスを展開することで、これらの諸課題に一つでも多くの解を提供していきたいと考えています。 -
【年頭所感・2023年:企業⑱】増田 信之(東邦ガス株式会社 代表取締役社長)「年頭所感」
当社は昨年、創立100周年の節目を迎え、本年は次の100年に向けた新たなスタートの年となります。エネルギー事業者としての責務である「安定供給と安全・安心」を着実にお客さまにお届けするとともに、経営環境の変化に対して迅速かつ柔軟に対応しながら、昨年策定した中期経営計画の実現に向けた取り組みを着実に推進します。 -
【年頭所感・2023年:企業⑲】佐藤 厚範(オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント株式会社 代表取締役社長)「年頭所感」
本年は、さらなる価値提供と当社コーポレートスローガンである「エネルギーコントロールで一歩先の未来を創り出す」べく、発電事業主さまとともに発電量を向上させる「売上連動型O&M」により、2025年度の受託量1.5GWを目指します。

